負担増・格差社会京都から変えたい 平井氏が決意表明 kyomin 2006年5月14日 負担増・格差社会京都から変えたい 平井氏が決意表明 2006-05-14T21:51:40+09:00 ニュース, 京都市, 政治・選挙 来年4月の京都市議選で中京区から立候補する日本共産党の平井良人・中京地区市政政策委員長が14日、同氏出身の協同組合京都府商工業者連盟の定期総代会で決意表明しました。 平井さんは、患者負担増や混合診療を導入する医療制度「改悪」や米軍基地移転3兆円負担などアメリカいいなり政治の矛盾が噴出しているとのべ、「京都市政でも国保料や介護保険料の値上げなどで多くの市民、中小業者が苦しんでいます。非正規が半数の若い世代の雇用問題も深刻。負担押し付けや格差社会の是正へ京都から変えていきたい」と語りました。 Tweet Follow @kyotominpo シェア Related Posts 京都を敵基地攻撃の“最前線基地”にさせない 山宣墓前祭 知事選での府政転換誓う 3・11被災地の復興願うメモリアルキャンドル 避難者、地元住民らが開催/伏見区・向島ニュータウン 【4・5知事選】返済不要の奨学金、家賃補助で若者応援の府政に 「つなぐ京都2026」藤井伸生予定候補、出身校・龍谷大前などで「応援団」と街頭宣伝