万博工事費未払い被害者の建設業者2人が2月4日、京都市伏見区で開かれた日本共産党の演説会で同党と近畿比例の堀川あきこ候補の応援演説に立ちました。「私たちの被害者の生の声を聞いて、国会で訴えてくれたのは共産党と堀川候補」「ぜひ国会に戻って未払い問題を解決してほしい」と訴えました。

 建設業者の男性は、「大阪府の吉村知事は、私たち被害者をずっと無視してきた。そんな中、辰巳孝太郎さんと堀川さんが私たちに寄り添い、未払いは建設業法違反だと国会で追及してくれた。堀川さんは、選挙戦で苦しい状況と聞いているだけに、少しでもみなさんに堀川さんの人柄を知ってもらい、力を貸してほしい」と述べました。

 別の建設業者の男性は「被害に遭ってからこの 1年、目標や希望をすべて失った。いくら力を貸してほしいと言っても、大阪府、万博協会、維新の吉村知事は民間同士の問題と切り捨て、私たちの声に耳を傾けてくれることは一度もなかった。堀川さんや共産党のみなさんは、被害者の声を聞き、あらゆる場面で解決が必要だと訴えてくれた。自分だけがいい思いをしようとする政治家もいる中で、問題に向き合ってくれる堀川さんに、この選挙を勝ち抜いてほしい」と訴えました。