【衆院選2026】学費無償化、大軍拡反対の願い託してほしい/近畿比例・堀川候補、西山3区候補と向日市で訴え

日本共産党の近畿比例候補・堀川あきこ前衆院議員(京都2区重複)は24日、西山のぶひで・京都3区候補とともに向日市の阪急東向日駅前で街頭宣伝に立ちました。
教育予算が軍事費の半分
堀川氏は国会に初登庁したその日に学費値下げを求める質問主意書を提出したと述べ、「学生も保護者も奨学金と言う借金返済で苦しんでいます。ところが、国立大学をはじめ多くの大学が値上げラッシュです。教育費が軍事費の2分の1、こんな国の政治を変えたい。学費無償化の願いを寄せていただき、再度、国会へ送り出してほしい。」と訴えました。
また、「力の支配」を振りかざすトランプ米政権を一言も批判できない日本でいいのかと問いかけ、アメリカいいなりの軍拡に正面から反対し、国連憲章と憲法9条を生かした平和外交を提唱し、行動しているのが日本共産党だと訴え。「決してブレないのが日本共産党。憲法を真ん中にすえた新しい共同を作り広げるこの党を大きくしていただきたい。比例は日本共産党へ、どうか大きく伸ばして下さい」と呼び掛けました。

大企業・富裕層に応分の負担求め消費税減税を
西山氏は物価高が続く中で、多くの党が消費税減税を主張するなか、責任ある財源を示しているのは共産党だけだと指摘。「大企業・富裕層に応分の負担を求めること、軍事費を削って財源に回せと言えるのはわが党だけだ」と訴えました。9兆円を超える軍事費について、「その予算を中小企業や非正規で働く人々の給料の底上げ、年金アップに向けたい。安心して働くことができ、希望をもって生活できる、そんなくらし応援の政治へ変えよう」と述べました。



