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池の水に足を浸して無病息災を祈願する「御手洗(みたらし)祭」が18日、京都市左京区の下鴨神社で始まりました(21日まで)。家族連れや海外からの観光客らが冷たい水に歓声を上げていました。
御手洗祭は平安貴族による禊払いが始まりとされ、「足つけ神事」とも呼ばれています。 両親と一緒に来た女の子(5)は、「冷たくて気持ちいい。また来たい」と話していました。
午前5時半から午後10時半まで。