命奪う戦争止めたい 米国・イスラエルのイラン攻撃中止訴え/共産党西地区委員会が街頭宣伝

日本共産党西地区委員会(田村和久委員長)は3月4日、米国とイスラエルによるイランへの先制攻撃に対する抗議アクションを京都市右京区と西京区で取り組み、「米国、イスラエルは、ただちに軍事攻撃を中止せよ」「高市政権はイラン攻撃を容認するな」の声を一緒にあげようと呼びかけました。
府議補選予定候補・山口氏がスピーチ「一緒に声上げよう」
右京区の阪急西院駅前のアピール宣伝では、党右京区・府政対策委員の山口咲子府議補選予定候補がスピーチ。患者の命に向き合い、命を守る看護師としての経験から、「看護の対極にあるのが戦争です。命を奪う戦争は絶対あかん。今すぐ戦争をストップさせたい」と力を込めました。
そして、米国とイスラエルの先制攻撃が、国際法違反にもかかわらず、米国に対して何も言わない高市早苗首相の姿勢を批判し、憲法9条を持つ日本が、国際法を守れ、人権を守れと対話での解決を求めるべきだと強調。「未来を担う子どもたちに戦争を体験させてはいけない。憲法9条を生かし、平和な社会を実現しようと、京都から一緒に声をあげよう」と訴えました。
参加者らは、「NO WAR」と書いたパネルを掲げ、「しんぶん赤旗」号外を配布しました。高校生やドイツの女性が行動を激励、連帯の意を表する姿がありました。



