京田辺・綴喜民主府政の会宣伝行動 京田辺・綴喜民主府政の会の呼びかけた宣伝行動が5日早朝、新田辺駅西口で取り組まれました。来春の京都府知事選に立候補を表明した尾崎望さんも参加し、「貧困の連鎖を断ち切り、府民の暮らしを守る京都府政をつくろう。国民の知る権利を奪い憲法を踏みにじる秘密保護法案の強行は許せない。力あわせて阻止しよう」と呼びかけました。
 宣伝には、京都総評や京建労本部役員の方も参加し、それぞれマイクを握って京都府政の転換を訴えました。また京田辺市内で活動する各団体、綴喜地労協議長や年金者組合書記長、京建労綴喜・八幡支部支部長、綴喜ユニオンの委員長も弁士にたち、尾崎望さんへの期待と支援の訴えを行いました。(青木綱次郎)