活動・交流集会 「消費税増税反対! 『税と社会保障の一体改革』反対! 5・10団体・地域活動交流集会」(京都社保協、消費税廃止京都各界連絡会、京都総評らの共催)が10日、京都市中京区のラボール京都で開かれ、54団体から122人が参加しました。
 京都総評の岩橋祐治議長が主催者あいさつし、「消費税増税は、国民のくらしと経済を破壊する史上最悪の大増税。社会保障のためでなく、大企業・財界優先のための増税であることは明らか。命とくらしのかかったたたかいです。総力をあげてたたかいを広げよう」と訴えました。
 日本共産党の井上哲士参院議員が国会情勢について報告。この間の論戦で、民主、自民、公明の3党が、消費税増税と社会保障改悪という2点で共通して悪政を行っていることを批判し、「増税と社会保障の改悪が貧困と格差を広げていきます。議会では、増税・改悪連合の3党が多数ですが、多くの国民は増税に反対です。大企業の優遇税制を見直すなど、増税なしでも社会保障を立て直すことができることを示し、さらに共同を広げていきましょう」と呼びかけました。
 参加した団体の代表が増税・社会保障改悪反対への決意を語り、消費税廃止各界連絡会の伊藤邦雄会長(京商連会長)の発声で「団結ガンバロー」を三唱しました。