第一党めざす 日本共産党京都市議団(19人)は仕事始めの4日、市議予定候補、井上哲士参院議員とともに京都市中京区の京都市役所前で街頭宣伝を行い、4月のいっせい地方選で第1党をめざす決意を訴えました。
 山中渡団長は、「昨年の11月議会で共産党は、議員報酬3割削減提案を行い、議員自ら身を削って市民の暮らしを守ろうと他会派に呼びかけた。2月議会では、議会改革とあわせて、高すぎる国民健康保険料の引き下げや、子どもの医療費無料化を勝ち取っていきたい。暮らしを守る地方自治体となるよう力をあわせよう」と呼びかけました。
 井上参院議員は、「自民、民主の2大政党では政治が変わらないことがはっきりしてきた。日本共産党は、大企業中心から暮らし最優先で景気回復、後期高齢者医療制度廃止など、具体的提案で政治を動かしてきた。これからも、政治の中身を変えるため頑張っていきたい。大きなご支援を」と訴えました。