乙訓革新懇宣伝 乙訓革新懇は22日、阪急長岡天神駅頭で、「国に見捨てられる時代 後期高齢者医療制度は廃止にしよう」のチラシ300枚を配り、廃止署名に101人が応じました。四川大地震のカンパにも取り組みました。通勤の会社員、駅前商店街のお客さんなど老若男女が強い関心が寄せました。
 84歳の杖をもった僧衣の女性は、通り過ぎてから戻ってきて黙って署名し、四川大地震のカンパをしてくれました。5~6人の中学生が集まってきて「お年寄りは大切にせなな」と署名。高齢者の女性は「息子に今さら保険料を払ってくれとは言えんわ」「家族がそろって反対してやめさせたい」などと怒りを語りました。
 この行動には、乙訓地労協、京建労、新婦人、教職員組合、退職教職員、生健会、共産党など革新懇参加の団体や個人会員16人が参加。9人の代表がマイクをにぎって訴えました。(梅林照夫)