11月4日(金)~11月23日(水・祝)11時~18時(16日・17日休)、京都造形芸術大学人間館1Fギャルリ・オーブ(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい

DAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展「地球の上に生きる2011」第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞※2011年ピューリッツァー賞受賞作品『ハイチの深い悲しみ』(ハイチ)キャロル・グジー

 今年で4回目を迎えるDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展。
 「DAYS JAPAN」は、マスメディアが報道しない世界の真実を伝えていくことをテーマに、2004年3月に創刊されたフォトジャーナリズム月刊誌。本展覧会には、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞に52カ国の約5000点の作品の中から選ばれた大賞・2位・3位の作品、また今年のピューリッツァー賞受賞作品を含む審査員特別受賞作品、さらに一般読者の投票によるパブリック・プライズ受賞作品を展示します。
 問い合わせTEL075・791・9112/FAX075・791・9233(京都造形芸術大学企画広報室)。


【関連イベント】
特別講演会「今、世界そして日本で起こっている真実─フォトジャーナリストが福島でみたもの」
 11月8日(火)18時~19時半、ギャルリ・オーブ
 チェルノブイリや中東など、自ら世界中を飛び回るフォトジャーナリストである広河隆一氏を迎え、今回の受賞作品について解説。また、3.11の東日本大震災直後から現地に赴き、福島原発などの取材を続けてきた氏より、メディアが伝えていない真実、私たちの国に今、何が起こっているのかを講演。
 講師=広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)。
 無料、予約不要。
広河隆一 ひろかわ・りゅういち
 1943年中国天津市生まれ。1967年早稲田大学教育学部卒業後、イスラエルに渡り、70年に帰国。その後、フォトジャーナリストとして中東諸国を取材、レバノン戦争とパレスチナ・キャンプの虐殺事件の記録で、よみうり写真大賞、IOJ国際報道写真コンテスト大賞金賞受賞。チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で、講談社出版文化賞受賞。『写真記録 パレスチナ』で土門拳賞受賞。現在、月刊誌『DAYS JAPAN』編集長。著書 『パレスチナ 新版』(岩波新書)、『チェルノブイリ報告』(岩波新書)、『チェルノブイリから広島へ』(岩波ジュニア新書)、『暴走する原発』(小学館)、『福島 原発と人びと』(岩波新書)ほか多数。


http://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/20111104-02-thumb-200x150-17769.jpghttp://www.kyoto-minpo.net/event/wp-content/uploads/2015/04/20111104-02-thumb-200x150-17769-150x150.jpgkyomin-minpoイベント 11月4日(金)~11月23日(水・祝)11時~18時(16日・17日休)、京都造形芸術大学人間館1Fギャルリ・オーブ(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。※ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい 第7回DAYS国際フォトジャーナリズム大賞審査員特別賞※2011年ピューリッツァー賞受賞作品『ハイチの深い悲しみ』(ハイチ)キャロル・グジー  今年で4回目を迎えるDAYS JAPANフォトジャーナリズム写真展。  「DAYS JAPAN」は、マスメディアが報道しない世界の真実を伝えていくことをテーマに、2004年3月に創刊されたフォトジャーナリズム月刊誌。本展覧会には、DAYS国際フォトジャーナリズム大賞に52カ国の約5000点の作品の中から選ばれた大賞・2位・3位の作品、また今年のピューリッツァー賞受賞作品を含む審査員特別受賞作品、さらに一般読者の投票によるパブリック・プライズ受賞作品を展示します。  問い合わせTEL075・791・9112/FAX075・791・9233(京都造形芸術大学企画広報室)。 【関連イベント】 特別講演会「今、世界そして日本で起こっている真実─フォトジャーナリストが福島でみたもの」  11月8日(火)18時~19時半、ギャルリ・オーブ  チェルノブイリや中東など、自ら世界中を飛び回るフォトジャーナリストである広河隆一氏を迎え、今回の受賞作品について解説。また、3.11の東日本大震災直後から現地に赴き、福島原発などの取材を続けてきた氏より、メディアが伝えていない真実、私たちの国に今、何が起こっているのかを講演。  講師=広河隆一(フォトジャーナリスト、DAYS JAPAN編集長)。  無料、予約不要。 広河隆一 ひろかわ・りゅういち  1943年中国天津市生まれ。1967年早稲田大学教育学部卒業後、イスラエルに渡り、70年に帰国。その後、フォトジャーナリストとして中東諸国を取材、レバノン戦争とパレスチナ・キャンプの虐殺事件の記録で、よみうり写真大賞、IOJ国際報道写真コンテスト大賞金賞受賞。チェルノブイリとスリーマイル島原発事故の報告で、講談社出版文化賞受賞。『写真記録 パレスチナ』で土門拳賞受賞。現在、月刊誌『DAYS JAPAN』編集長。著書 『パレスチナ 新版』(岩波新書)、『チェルノブイリ報告』(岩波新書)、『チェルノブイリから広島へ』(岩波ジュニア新書)、『暴走する原発』(小学館)、『福島 原発と人びと』(岩波新書)ほか多数。京都のイベントの最新情報がわかる京都イベントナビ