京都医労連 京都医労連(森田しのぶ委員長)は10日、京都市南区で第89回大会を開き、来年2月の京都市長選に向けて民主市政の会に結集し、中村和雄市長誕生へ奮闘する、など2012年度運動方針を採択しました。
 森田委員長はあいさつで、東日本大震災の被災地は、自公政権が推し進めた行革の影響で深刻な医療不足に陥っており、復興を遅らせる原因となっていると指摘。「国民の命を守るため、医療を守るたたかいを強化しよう」と呼びかけました。
 また、中村和雄市長の実現で、「京都から国民の命を守る政治を実現しよう」と訴えました。さらに、台風12号の被災地へのカンパも呼びかけました。
 来ひんあいさつで中村和雄弁護士は、立候補の決意をのべ、「市民の命を守るため、みなさんと力を合わせたい。市政刷新へがんばりましょう」と訴えました。
 京都総評の岩橋祐治議長が、「原発再稼動を許さないたたかいは、原発利益共同体とのたたかいです。労働者の代表として国民の命を守るべく、力を合わせよう」と訴えました。
 大会で選出された役員は次の通り(敬称略)。
 ○委員長=森田しのぶ○副委員長=勝野由起恵、香川裕一、竹下雄策、宮本保江、八木法子(以上、再)、松本隆浩(新)○書記長=坂田政春(新)○書記次長=塩見正(再)、柳生剛志(新)。