小林つよき 京都府知事選と同日投票(4月11日)の南丹市長選挙(4月4日告示)に出馬する「みんなの南丹市政をつくる会」の小林つよき候補の事務所開きが22日、同市園部町内で行われ、150人の市民が集まりました。
 小林氏は、国保税の2度にわたる引き上げや子育て支援策の削減などを強行した現市政を「市民の暮らしと福祉を壊してきた」と批判。市民の暮らしを応援する「5つの緊急対策」を発表し、▽国保税を加入者1人当たり1万円、1世帯当たり2万円引き下げ▽どこまで乗っても200円以内の市営バス実現▽公共事業は市内業者に優先発注▽住宅改修助成制度の創設▽就学援助の適用拡大や、スクールバス、保育所送迎・幼稚園バスの無料―を訴えました。
 日本共産党の宮本岳志衆院議員が応援に駆けつけ、「民主党は期待はずれ、かといって自民党には戻りたくないという、多くの国民の声を聞いている。本当に社会保障が充実する政治に変えるため、南丹市から転換しよう」と呼びかけました。
 小林つよき事務所は、南丹市園部町美園町7号4-9。電話番号はまだ未定です。