なんでも相談ひろば 第2回乙訓連帯ひろば「なんでも相談ひろば」が28日、乙訓医誠会診療所で開かれ、14人の相談者が訪れました。労働・生活・健康・年金・法律などの専門家が相談に当たりました。開催前から並ぶ人もいました。新婦人のメンバーが用意した50食の食事も提供しました。当日は50人のスタッフが協力しました。
 「なんでも相談ひろば」は、乙訓地域の諸団体が連携し合って乙訓地域住民のセーフティネットの役割を担おうと取り組んだもの。事前に準備会を重ね、事前宣伝を強化してきました。向日市、大山崎町の公営掲示板、朝日新聞、京都新聞への掲載、阪急・JR駅頭宣伝、府営住宅、向日市地域へのビラ宣伝など約1万枚配布とA3版ポスターの張り出しなど強めてきました。
 参加した相談員からは「恒常的な窓口がほしい」「相談すること自体が救いになっている」「相談のやりっ放しはよくない、受け皿・実績・追跡が必要」などの意見や感想が寄せられました。(乙訓地労協議長 佐藤新一)