久御山町長選挙(19日告示・24日投票)に向けて、「新しい久御山民主町政をつくる会」(袖岡勝代表)は17日、国道1号線沿いの同町野村で同会から立候補を表明している、たけだ万徳予定候補の事務所開きを行い、150人が参加しました。
 日本共産党のこくた恵二衆議院議員・国会対策委員長は、雇用不安や低賃金、物価高などによる、「家計の三重苦」の原因が自公政治にあると指摘。久御山町長選挙で、悪政ノーの審判を下し、税金の使い方をくらし応援に切り替えようと訴えました。
 たけだ氏は、福祉施策を切り捨てる一方で、住民合意もないまま多額の税金を不要不急の大型開発に使う現町政から、住民のくらしを応援し、福祉の願いにこたえる町政に転換する決意を表明しました。
    ◇
 たけだ万徳事務所 久御山町野村字村東65-1 食堂「市番」2階。TEL075・633・5735。