桜満開の伏見・三栖閘門 kyoto-minpou 2007年4月2日 桜満開の伏見・三栖閘門2007-04-02T14:00:10+09:00 ニュース, 京都市, 社会 京都高瀬川と宇治川を結ぶ伏見港の三栖閘門の桜も爛漫です。京都二条木屋町からの高瀬川は伏見で濠川(伏見城の外堀)となり、宇治川に合流しますが、宇治川と段差があり、パナマ運河と同じ原理のゲートを2つ(閘門)設けられ、伏見港と大阪を結ぶ30石船などが行き来していました。この閘門は今は使用できませんが京都や伏見の歴史的に貴重な施設で国土交通省が保存しています。閘門付近には毎年桜が花開き、桜の下ではシートなどを敷いてバーベキューなど楽しむ花見客で賑わいます。(仲野良典) Tweet Follow @kyotominpo シェア Related Posts 一座の歩み 重ね合わせ 『出雲の阿国』 来年1月4日~11日、京都劇場/前進座創立95周年記念京都初春特別公演 「命の平等」語り・学び・繋ぐ 院長らゆかりの各氏がトークセッション/信和会創立70周年「しんわかいまつり」 「宇治型デマンド交通」を提案 宇治市の市民団体が申し入れ/市全域で運行、料金低減など具体策