【4・5知事選】「核廃絶へ声上げる知事誕生を」藤井伸生さんを迎えて「平和友好・宗教者のつどい」
「藤井伸生さんと一緒に命輝く京都府政を 平和友好・宗教者のつどい」が2月21日、京都市内で開かれ、会場いっぱいの45人が参加し、京都府知事選挙(3月19日告示・4月5日投票)で府政転換を、と決意を固め合いました。府内の平和友好団体や宗教者の有志でつくる「民主府政の会京都平和友好・宗教者連絡会」の主催。
つどいでは、「民主府政の会」の木守保之さんが京都府政と知事選挙を巡る情勢報告。京都平和委員会理事長の片岡明さんが「京都における基地問題の現状と課題」について講演。滋賀県の平和委員会の代表が「京都で勝利して滋賀県知事選挙でも勝利を」と連帯のあいさつを行いました。
連絡会に参加する団体や個人から、「戦争犠牲者の体験に耳を傾ける府政を」「核兵器廃絶の声をあげる自治体の首長を」「憲法を体現する京都府政を」「かつての革新自治体の再現を京都から」など府政に関する要望と藤井さんへの期待の発言が出されました。
藤井氏「軍拡許さず、住める京都・住みたい京都めざす」
会場に駆けつけた藤井さんは「私のライフワークは社会福祉と社会保障が息づく地方政治。国の大軍拡の政治を許さず、住める京都・住みたい京都をめざします。祝園や舞鶴の弾薬庫増強、基地の強靭化に断固反対します」と力強く決意表明しました。
藤井さんへ期待を込めた一言寄せ書きが送られた後、平和友好・宗教者連絡会会長の井坂博文・京都原水協事務局長が行動提起。参加者は西院交差点で3月3日にロームシアター京都(京都市左京区)で開催する「春を呼ぶ府民大集会」の参加を呼びかける宣伝行動を行いました。




