2008年07月07日 18:45
1日でも長生きして自公の悪政変えよう 京都高齢者大会に515人
21世紀第8回京都高齢者大会(実行委員会主催)が7日、京都市内で開かれ、のべ515人が参加しました。
主催者を代表して岡本康・京都高齢者運動連絡会代表委員は、後期高齢者医療制度の廃止を訴え、「”早くあの世へ行け”といわんばかりの政治を変革しよう。1日でも長く生きて悪政とたたかおう」と呼びかけました。
「老人は団結せよ」と題して講演した木津川計氏(『上方芸能』発行人)は、高齢者を支える社会保障を後退さる自公政権を批判。後期高齢者医療制度への怒りを表した川柳や短歌を紹介しながら、「後期高齢者医療制度の廃止には団結以外ありません。京都中、日本中の老人が1つになるために今日を出発点にしよう」と激励しました。
終了後、「後期高齢者医療制度を廃止しよう」「憲法を守れ」などと唱和しながら、四条大宮までの約1キロをパレードしました。
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