3区宣伝 日本共産党の清水ただし衆院比例近畿ブロック候補と衆院3区の石村かず子候補が14日夕、伏見区の大手筋商店街の東交差点で、街頭演説を行い、市民ら100人が聞き入りました。
 清水候補は、消費税増税と社会保障大改悪、原発再稼働、米軍輸送機オスプレイ配備の強硬など民自公の「3党合意」を契機に暴走している野田内閣を厳しく批判しました。そして消費税が8%、10%になれば商売人も消費者も大変なことになるとのべ、「日本共産党は消費税増税しなくても財政再建できる提言を示しております。大企業や富裕層からの税金をきちんといただくことも必要です。増税法案を参議院で必ず廃案にするため、ご一緒に声を上げて行きましょう」と呼びかけました。
 石村候補は、国民の命、暮らし、雇用を守ること、安全なエネルギーを確保することが政治の仕事だとのべ、「来るべき総選挙で国民の立場でものが言えるのは大企業から一切献金をもらっていない日本共産党だからです。この3区で原発再稼働反対、消費税増税反対と云っているのは私、石村だけです。必ず国会へ送っていただき、みなさんの願いに応えたい」と訴えました。