中村和雄最後の訴え、上京区 大激戦となっている京都市長選挙最終日の4日、「市政刷新の会」の中村和雄候補(57)は、「京都から脱原発市政を始めていこう。今度こそ、一緒に市政を変えていこう」と市内各地で気迫の訴えをしました。
 千本中立売(上京区)交差点では、沿道に詰めかけた支援者ら120人を前に、中村候補は「公契約条例で、京都経済を回復させる。循環、底上げ、参加で新しい市政をつくる」と訴え。参加者や通行人から「そうだ」「がんばれ」との声援が飛びました。