韓国併合写真展 「韓国併合」から100年を受け、日本から植民地支配を受けていた当時の朝鮮の人たちの暮らしをとらえた写真パネル展が30、31日の両日、宇治市の生涯学習センターで開かれています。
 宇治市の市民団体「尹東柱(ユンドンジュ)記念碑建立委員会」が、戦前の日韓の歴史を市民に知ってもらおうと企画しました。社団法人大阪国際理解教育研究センターから借り受けた写真パネル70点が展示。日本の侵略に抵抗して捕らえられ公開処刑された数多くの死体、日の丸の旗を持って神社に参拝させられる女性たちの写真などが、統治下の厳しい人権弾圧の模様を生々しく伝えています。