「ガザ・アクション」見てサポーターに

 パレスチナ自治区ガザでのジェノサイドのことを知り、無差別攻撃を止めるために何か行動をしたいと思っていた時に、京都市内で堀川あきこさんが攻撃の即時中止を訴える街頭行動「ガザ・アクション」に取り組んでいるのを見て、JCPサポーターになりました。

 それ以来、堀川さんの活動を注視してきて思うのは、共産党の堀川さんの議席は私たちにとってなくてはならないものだということです。「ガザ・アクション」は、ガザへの大規模攻撃が開始された23年10月以降、堀川さんが呼びかけて寒い日も、暑い日も続けている行動です。平和を求める堀川さんの真剣な態度と粘り強さ、行動力に頭が下がる思いです。かけねなしに芯の通った人です。

人の痛み分かる政治家

 もう一つは、人の痛みを我が事として行動できる人だと思っています。それは、国土交通省内で起こっているハラスメントを国会で追及している姿を見た時です。堀川さんは、自身の事務所に寄せられたハラスメントの実態を示しながら、調査を求めました。 

 ハラスメントの中身は、「使えないようにデスクと椅子にガムテープを貼られた」「女性職員への侮蔑的言動が日常茶飯事」など、本当にひどいものでした。堀川さんは時にはこみあげる涙で声を詰まらせながら、国交相に対策を求めました。弱い立場の人に寄り添い、救済のために徹底追及する、本当の政治家だと思います。

 比例近畿ブロックで、共産党が2議席目を獲得し堀川さんが再選できるのか、まだ当選ラインに達していないと聞いています。私はもちろんのこと、一人でも多くの方に共産党を伸ばしていただき、堀川さんを必ず当選させてほしいと願っています。