京童 十七文字のうた

二合では多いと二合飲んで寝る

二合では多いと二合飲んで寝る
 ひところまでは、お酒もほんとに高くてぜいたくな飲み物でした。毎晩晩酌をやるなどはお金持ちの結構なご隠居さんと相場が決まっていました。それでも仕事のあとはお酒が楽しみです。その酒好きの気持ちがよく表れています。周魚も他の5人の作家と同様、川柳六大家の一人です。
2009年2月 9日 15:41 |コメント0
選者:八木勲 プロフィール
1939年、京都市生まれ。61年、同志社大学卒業後、広告会社に勤務。川柳を各紙に投稿し、98年、「今ワシは何党かねと秘書に聞き」の作品で「毎日新聞万能川柳年間大賞特別賞」を受賞。03年には「週間しんぶん京都民報」にエッセイ「川柳世相つれづれを」連載。著書に「一駅一章 世相あれこれ五七五」(新葉館出版)。「川柳瓦版の会」同人、「京都番傘」同人。08年から「週間しんぶん京都民報」の読者の文芸の選者を務める。
八木 勲の世界 「世相あれこれ五七五」川柳&冠句

京童 十七文字のうたの新着

コメントを投稿

コメントは、京都民報Web編集局が承認するまで表示されません。
承認作業は平日の10時から18時の営業時間帯に行います。




メールアドレスは公開されません



京都の集会・行事