元テレビプロデューサーが見たテレビ界の裏話…テレビ業界の裏側にひそむ人間模様、悲喜劇をおもしろおかしく書き下ろしました。
巨人10連覇を果たせず長嶋茂雄が引退、海の向こうではウォーターゲート事件で大統領が辞任。高度経済成長は一段落し、石油ショックにより経済は低成長期へ。その一方で、テレビのカラー化は急速な勢いで進み、テレビはメディアの花形として常にスポットライトを浴びていた…そんな時代…
大阪の「テレビ近畿」では、俗に言う“安全弁”社員、コネなし一放送労働者・忍野康夫が、超低視聴率の深夜番組をまかされる。
とにかく低予算、編成局も営業局も非協力姿勢の最低最悪の状況の中、孤軍奮闘する忍野だったが…
この小説は、フィクションであり、人物名、会社名(団体名)、番組名…その他、すべてにおいて、現実と一切関係有りません!
すべては虚構です。それこそ、念のために…
- 〈30〉第4章 波の誕生(7)
(20100830)
- 〈29〉第4章 波の誕生(6)(20100823)
- 〈28〉第4章 波の誕生(5)(20100812)
- 〈27〉第4章 波の誕生(4)(20100809)
- 〈26〉第4章 波の誕生(3)(20100802)
- 〈25〉第4章 波の誕生(2)(20100724)
- 〈24〉第4章 波の誕生(1)(20100720)
- 〈23〉第3章 捨て波(6)(20100712)
- 〈22〉第3章 捨て波(5)(20100705)
- 〈21〉第3章 捨て波(4)(20100628)
- 〈20〉第3章 捨て波(3)(20100621)
- 〈19〉第3章 捨て波(2)(20100614)
- 〈18〉第3章 捨て波(1)(20100607)
- 〈17〉第2章 波の泣き所(10)(20100531)
- 〈16〉第2章 波の泣き所(9)(20100524)
- 〈15〉第2章 波の泣き所(8)(20100517)
- 〈14〉第2章 波の泣き所(7)(20100510)
- 〈13〉第2章 波の泣き所(6)(20100430)
- 〈12〉第2章 波の泣き所(5)(20100426)
- 〈11〉第2章 波の泣き所(4)(20100419)
- 〈10〉第2章 波の泣き所(3)(20100412)
- 〈9〉第2章 波の泣き所(2)(20100405)
- 〈8〉第2章 波の泣き所(1)(20100329)
- 〈7〉第1章 波の貧しさ(7)(20100323)
- 〈6〉第1章 波の貧しさ(6)(20100315)
- 〈5〉第1章 波の貧しさ(5)(20100308)
- 〈4〉第1章 波の貧しさ(4)(20100301)
- 〈3〉第1章 波の貧しさ(3)(20100222)
- 〈2〉第1章 波の貧しさ(2)(20100215)
- 〈1〉第1章 波の貧しさ(1)(20100205)

















