大島妙子

おおしま たえこ
1959年東京住まれ。出版氏やでの勤務を経て、絵本の創作を始める。1993年、初めての自作絵本『たなかさんちのおひっこし』を出版。デビュー10周年を期に、続編『たなかさんちのだいぼうけん』を出版。
不思議でたのしい独自の世界を描いた作絵の作品とともに、そのダイナミックな絵を活かした、さし絵の仕事も多い。近著の自作絵本に、『ミドリちゃんとよっつのけいと』(ポプラ社)、『猫吉一家物語・秋冬』(金の星社)などがある。その他、絵を担当した絵本に『ケンケンとびのけんちゃん』、『ないしょのゆきだるま』、「ちいさなしかけえほんシリーズ」(以上、あかね書房)などがある。