木島 始

きじま はじめ
1928年京都市生まれ。東京大学英文科卒業。1991年に法政大学教授を辞すまで英語教師生活をおくる。詩、絵本、戯曲、小説、エッセイなど幅広い分野で活躍。
主な詩集に『はらっぱのうた』(晶文社)、『やたらうた』(かど創房)、創作に『やせたぶた』(リブロポート)、絵本の翻訳に『はなをくんくん』(福音館)、『ピーターのいす』(偕成社)、『ポルカ』(ほるぷ出版) 、『まちのねずみといなかのねずみ』(童話館出版)などがある。
2004年没。