鈴木勇子さん

 府知事選の立候補を機に出会ってからの大ファンです。右京区の京北は、北陸新幹線(敦賀~大阪)の延伸計画にかかわり、府内を縦断するルートに含まれます。環境への影響、莫大な財政負担など、計画を知った人の多くは心配しています。

 福山さんは、「30年後の新幹線より、今日、乗るバスを何とかしてほしいというのが切実な願いではないか」と私たちの願いに寄り添い、京北での自治区制度の提案や地域のことを地域で解決できる仕組みづくりの援助を約束してくれています。

 私たちは、スーパーゼネコンしか受注できない大型公共事業ではなく、道路や橋の補修など、京都の業者が受注できる身近な工事を丁寧にしてほしいと思っています。周辺地域の住民にとって利用しやすいバス、交通のケアをしてほしいのです。

 「すぐやるパッケージ」の財源は80億円です。暮らしに必要なものに税金を使ってくれるのが福山さん。私たちのために働いてくれる市長を私たちの手でつくりましょう。