党外の私からみて、日本共産党は驚くほどまともです。言うこと、着眼点、姿勢も全部。だから「大好き」って言っています。

 私たちの暮らしをみて下さい。もう少し分厚いはずやった財布が、どんどん薄くなっていませんか。スマホを持ち、かわいい服を着ている若い子も同じです。

 みんな、寝る間を惜しんでバイトしています。悲しいのは、勉強するために大学に行ったのに、学費が払えず、勉強する時間を削ってバイトして、体を壊し大学を辞める学生。こんなの、おかしくないですか。

 若者を大切にしない国に未来はありますか。この国を支えてきた先輩方を尊敬しない国、労働者を大切にしない国に未来があるわけありません。「いまの政治、おかしいな」と思ってまわりを見渡すと、ブレずに良いこと言うているのが日本共産党でした。

 先日、小池晃書記局長が動画共有サイトで「上から目線はだめ」と何度も言ってるのを見て、その姿勢にさらに信用度が増しました。

 そして、議員が最高にまともです。大企業の方を向いてではなく、私たちに「なに困ってるの」と聞いてくれ、私たちのために働いてくれる。そういう議員がものを決める場(議会)にいないとだめです。共産党の候補者をちゃんと議会に送ることこそが、ちょっとでもましな未来をつくるんだと確信しています。この選挙、がんばりましょう。(3月30日に開かれた個人演説より)