これまで、政治には「どうせ何も変わらない」とあきらめの気持ちを持っていました。しかし、昨年8月の綾部市議選で共産党の中島祐子さん(現市議)のお話を聞くカフェを開いたことをきっかけに、候補者に自分たちの声を届け、その方が議員となることで政治を変えていけると実感できました。

 統一地方選で届けたい願いの一つは、原発の問題です。住んでいる場所は高浜原発から約20㌔です。避難するための道路は、土砂崩れで通行止めになることも考えられます。原発事故の不安の無い社会を願っています。

 教育にかかる費用の負担軽減も望んでいます。私自身、奨学金の返済に苦労しました。返済する分を子どもの将来のために貯金できればと考えたこともあります。本当に給付型奨学金をつくってほしいと思います。

 府議候補の、ごの和史さんと語るカフェも開きました。ごのさんは、私たちの暮らしに寄り添い、思いを受け止めてくれると確信し、期待しています。