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      <title>京の地酒</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>独断と偏見？に基づくお酒の選び方</title>
         <description><![CDATA[　こんにちは、酒リーマンです。みなさんは日本酒の日はいかが過ごされましたでしょうか。こちらは予想通りお酒を呑んでいました。しかも大阪で日本酒ゴーアラウンドという企画に参加して呑んでました。この企画がまたディープでして、日本酒の日をイメージした缶バッチを500円で購入すると七店舗で一杯日本酒を無料で呑める。という素晴らしい企画でした。もちろん呑みすぎた私は夜中の3時ぐらいに帰宅する羽目になりました(笑)。

　さて今回のブログは『独断と偏見？に基づくお酒の選び方』というテーマで書いていきたいと思います。
　みなさんがお酒を選ぶときの基準というのはどういったものでしょうか。家でまったりと呑むお酒、外でしっとり飲むお酒、デートでうっとり飲むお酒などTPOによって変わってきますが今回は家でまったり呑むお酒について書きたいと思います。

　個人的にまったり呑むお酒といったときには、燗酒をよく呑むので温めても骨格が崩れないお酒が前提となってます。したがって旨味がきちんとのっている(もしくは旨味が隠れている)お酒で無いと燗酒にする意味がないと思っています。香りが派手なお酒というのは燗するとバランスが崩れることが多いのであまりお勧めできません。また香りの派手なお酒は飲んでいる途中で嗅覚が麻痺するので呑み続けることがしんどくなってきます。燗して呑むというのはお酒の旨味を引き出してあげるのが目的なので、燗したらバランスが崩れるようなお酒はわざわざ燗して飲む必要はないでしょう。

　まったり呑むときには旨すぎるお酒もまた問題だと思います。先ほどの香り高いお酒と同様に、どうしても嗅覚が麻痺して呑み続けることができなくなるからです。旨すぎるお酒をどうしても呑みたいときは割り水燗といった手があります。少量の水（お酒の5％くらい）にお酒を加えて燗するといい感じでアルコール度数も下がってまったり呑めます。この呑み方はほんまにおすすめです。

<img alt="yoi_081014.jpg" src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/yoi_081014.jpg" width="150" height="200" />　最近、京都のお酒で気に入ったお酒があります。伏見の藤岡酒造さんのお酒で蒼空というお酒があるのですがここの七号酵母をつかったお酒が凄くしっくりきます。この前の仕込みから始めたばかりらしいので少量しかないのですが、とっても落ち着いた感じでまだ固いのですが熟成した姿を想像すると思わずにんまりするお酒です。こういうお酒がもっと増えたらうれしいなと思う今日この頃です。
さて今日はどんなアテとお酒を合わせようかな…。]]></description>
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         <category>007001_酔いどれぶろぐ</category>
         <pubDate>Tue, 14 Oct 2008 16:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イベント】酒蔵開き―酒蔵で搾りたての新酒を飲もう―</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/20081003.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/20081003.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/20081003-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　伏見銘酒協同組合は、11月９日午前11時から、酒蔵で搾りたての新酒を飲む、酒蔵開きを開催します。伏見の伝統ある老舗酒蔵５社でつくる「伏見銘酒協同組合」の主催。<br />
　通常は入ることのできない酒蔵で、搾り機から出てくる新酒をそのまま試飲したり、銘酒組合の酒の試飲、新酒粕の計り売り、伏見の名産品の即売会などが行われます。<br />
　また、鳥せい本店が特製粕汁無料サービスを午前11時半から先着100人（整理券11時配布）、午後２時半より先着100人（整理券２時配布）に振る舞います。<br />

<ul><li><strong>日　時</strong>：2008年11月９日（日）<br />
　　　　　2008年12月７日（日）<br />
　　　　　2009年２月１日（日）</li>
<li><strong>時　間</strong>：11:00～16:.00 </li>
<li><strong>場　所</strong>：京都市伏見区丹後町148番地の1</li>
<li><strong>問い合わせ</strong>：<a href="http://www.shinise.ne.jp/options/shinise/pa_toppage.asp?temp_id=133&shp=160" target="_blank">伏見銘酒協同組合</a><br />ＴＥＬ０７５・６１２・６００６、ＦＡＸ０７５・６１２・５６００</li></ul>

<ol><strong>イベント内容</strong>
<li>新酒　きき酒</li>
<li>初搾り　さけ粕　量り売り</li>
<li>鳥せい本店　特製酒粕サービス（無料）</li>
<li>銘酒組合　日本酒試飲及び即売会</li>
<li>酒饅頭　販売</li>
<li>京野菜　販売</li>
<li>京漬物　販売</li>
<li>京するめ　販売</li>
<li>酒器、瀬戸物　販売</li>
<li>生花、健康食品　展示即売</li><ol>

<!--　酒蔵開きの日程＝11月９日、12月７日、２月１日（午前11時から午後４時まで）です。問い合わせは、ＴＥＬ０７５・６１２・６００６、ＦＡＸ０７５・６１２・５６００。-->]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2008/10/post_58.php</link>
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         <category>006001_お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 03 Oct 2008 15:31:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒の日、「ひやおろし」に秋を思う</title>
         <description><![CDATA[　みなさんはじめまして。本日からみんぽう倶楽部でぶろぐを書かせていただくことになりました、酒リーマンと申します。ただの美味しいもの好きなお酒好きですが、よければ戯言にお付き合い下さい。

　さて、本日をぶろぐの開始日に選んだのはそれなりの理由がありまして、10月1日というのは日本酒の日にあたります。日本酒の日の詳しい由来は専門のホームページで調べて頂く方が正確なので説明は控えておきますが、この日あたりは美味しいお酒が出荷される日にもなっています。

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/yoi_081001-02.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/yoi_081001-02.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/yoi_081001-02-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　みなさんは『ひやおろし』と書かれたお酒を一度は飲まれたことがあるのではないでしょうか？　冬から春にかけて造られたお酒が春先に火入れされ、夏の暑い時期を乗り越えて熟成感が増したお酒の事を『ひやおろし』と言います。この『ひやおろし』が日本酒の日付近になると多くの蔵元から出荷されてきます。これがまた美味いんです。新酒の間はピチピチとして酸を含んだ美味しいお酒だったのが、秋まで寝かせると落ち着いてまろやかで奥深い味に変化します。
　秋の夜長にそのお酒を燗していただく、横にはワタまで味が乗ってきた秋刀魚の塩焼きが置いてある。想像するだけで幸せになってきます。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2008/10/post_57.php</link>
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         <category>007001_酔いどれぶろぐ</category>
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 15:16:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イベント】SAKE　SAMURAI　２００８</title>
         <description><![CDATA[<strong>第３回　「酒サムライ」きき酒会一般公開のご案内</strong>

<p>　日本酒造青年協議会は10月18日（土）午前10時から午後３時まで京都市伏見区の月桂冠昭和蔵と伏見夢百衆で、全国各地の蔵元から集めた自慢の銘酒300種類を味わえる『「酒さむらい」きき酒会（一般公開）』を開きます。<br />
　定員500人（先着順）。当日の受付は午後２時40分まで。<br />
　問い合わせはＴＥＬ０３・３５０１・０１０１／ＦＡＸ０３・３５０１・６０１８（日本酒造組合中央会内・塚本）まで。</p>

<ul><li><strong>日時</strong>：2008年10月18日（土）　午前10時～午後3時（受付午後２時40分まで）</li>
<li><strong>会場</strong>：<b>月桂冠（株）昭和蔵</b>　京都市伏見区片原町300番地<br />
　　　　　<b>伏見夢百衆（旧月桂冠本社）</b>　京都市伏見区南浜町247番地<br /></li>
<li><strong>参加資格</strong>： 20歳以上（未成年者及びお車でお越しの方は来場不可）</li>
<li><strong>問い合わせ</strong>：日本酒造青年協議会　事務局 担当・塚本（ＴＥＬ０３・３５０１・６０１８）</li>
<li><strong>主催</strong>：日本酒青年協議会</li>
<li>事前申し込み必要なし</li>
</ul>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2008/09/sakesamurai_1.php</link>
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         <category>006001_お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 05 Sep 2008 18:03:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>梅酒は城陽の“地酒”─城陽酒造</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_080416-01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_080416-01.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_080416-01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="城陽酒造" /></a>　はじめまして、佐々木酒造さんからバトンを受け取りました、城陽酒造の島本と申します。私自身、10年おりました長崎から戻ってまいりましてまだ間もないのですが、城陽という町と当酒蔵について少し紹介をさせていただきたいと思います。

　城陽という地は、山城盆地の南部、京都から五里、奈良から五里に位置し、昔から「五里五里のさと」と呼ばれておりました。古墳や遺跡も多く、交通の要衝として栄えていたことを感じることができます。
　また、木津川という水の恵みがあり、寺田のイモやいちじく、お茶、府下最大を誇る青谷梅林の梅など食の産物も豊富です。
　青谷梅林の起源ははっきりとはしておりませんが、鎌倉時代にはあったようで、後醍醐天皇の皇子宗良親王の歌に「心かよう綴喜の里の梅が香を　空にへだつる中垣ぞなき」とあります。また、江戸時代には当地区が淀藩領で、藩主が毎年、青谷川の南の大谷へ観梅に来ているという記録がございます。
　現在、青谷地区東方の丘陵地およそ20ヘクタールに数万本の梅樹があり、毎年6月から7月にかけて約120～130トンの梅の実が収穫されています。

　当蔵では、地下100ｍから汲み上げた水で、京都産の酒米を使用した清酒と、地元の青谷梅林で採れる梅の実にこだわった梅酒を造ってまいりました。

　当蔵の梅酒に使用する梅の実は「城州白（じょうしゅうはく）」という品種で、大粒で果肉が厚く香りが高いのが特徴です。また、この城州白は、以前に植えてあった土地には何故か生育せず、接ぎ木でしか増やせず、実がなるのも他の品種よりやや遅く、6月下旬に熟します。<img alt="梅「城州白」" src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_080416-02.jpg" width="150" height="200" />
　梅雨と書くだけあって、6月のその時期に雨が多いと実の太り具合が良く、逆に空梅雨だと、実が小ぶりになってしまいます。
　昨年も地元JAを通じ約40件の梅生産農家に依頼し、収穫した完熟した梅の実を入荷したその日に洗い上げ、タンクに漬け込みます。洗い上げが不十分だとうぶ毛などが沈殿し、まろやかさを損なってしまいますので、ここは気が抜けないところです。その後約半年で梅の実を引き上げますが、約3年間熟成させ、ボトリングします。
この取り組みが今年4月、農林水産省と経済産業省で、農林水産業者と商工業者等が連携して、それぞれの技術や特徴等を活用している先進的な取組、全国農商工連携88選として京都では当蔵が選定されました。

　地酒といいますとやはり清酒のイメージがございますが、地のもので造った酒、この青谷梅林の梅酒、これもひとつの地酒のありかたではないかと考えております。

<a href="http://www.joyo-shuzo.co.jp/" target="_blank">城陽酒造株式会社</a>　<a href="http://www.joyo-shuzo.co.jp/" target="_blank">http://www.joyo-shuzo.co.jp/</a>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2008/04/post_56.php</link>
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         <category>005001_蔵元ぶろぐ</category>
         <pubDate>Wed, 16 Apr 2008 10:22:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（６）京の名水の恵み─佐々木酒造・２</title>
         <description>　たまたまうちの蔵は、むかし豊臣秀吉が自分の家として建てた聚楽第のあった南端にあるんですが、秀吉がこの場所に聚楽第を建てた理由の一つとして「水の良さ」があったそうです。秀吉は茶道が趣味で、各地で茶会を開いていますし、聚楽第の敷地の中に千利休の茶室付きの家を建ててやって、そこで一緒にお茶を楽しんだ、という話も残っていますので大昔から水のよい地域であったことは確かです。
　関西大学の楠見教授の調べでは、京都の街の下にはラグビーボールを横向けで水平に切ったような形で、縦が３３キロ、横が１２キロ、一番深いところで水深800メートルの岩盤で出来た水瓶があるそうです。
　京都は三方を山に囲まれた盆地になっていますので、それぞれの山の岩盤を伝って地中に潜り込んだ水がその水瓶に溜まっていく形状になっているんです。また、普通ならそのまま海へ流れてしまうところなのですが、この京都の水瓶には出口が南西の天王山と男山の間の辺りに一本あるだけなので、少しずつしか流れていかない、という水の溜まる条件が揃っているんです。この水瓶には琵琶湖の水量の約8割の水が蓄えてられると楠見教授が発表されています。世界的に見てもこんな地形はめずらしくて、1000年もの間、都が京都に置かれたのはこの類い希なる地形、そしてこの豊富な水があったのが大きな理由だといわれています。
　現在でも良質で豊富な地下水は変わりなく、小川通りに並んでいるお茶の家元などはもちろんのこと、豆腐や湯葉、生麩など、水が命の産業はいまも洛中には多く残っています。

　「京都の商売は儲けることよりも続けることを考えろ」とか、「京都の老舗は100年150年は鼻たれ小僧、300年続いてやっと一人前」なんて言われます。
　うちの蔵は創業120年程度ではありますが、せっかく代々続いてきた商売ですし、酒蔵というのはまず新しく始められる商売ではありませんので、なんどか残していきたい、せめて次の代までは残していきたいと思っています。

　それに、こんなに水のいい場所でお酒造りができるということは本当に有難く、自然の恵みに感謝しておりまして、このすばらしい水の出る限りは頑張って続けていかなければ、という気持ちです。</description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/12/post_55.php</link>
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         <category>005001_蔵元ぶろぐ</category>
         <pubDate>Tue, 04 Dec 2007 10:07:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（５）「佐々木蔵之介の弟」です─佐々木酒造・１</title>
         <description><![CDATA[<img alt="blog_071203.jpg" src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071203.jpg" width="200" height="150" />　私は男3人兄弟の末っ子で、まさか酒屋を継ぐことになるとは思っておりませんでした。上の兄は「飲んで無くなってしまうものを造るのはいやだ」と言って建築の道に進んでしまいました。
　二番目の兄が跡を継ぐべくして、神戸大学の農学部に行ってバイオテクノロジーの研究や酒米の研究っていうテーマで卒論書いたりして、着々と酒造家の道を歩んでいたのですが、突然「俳優になる」と言って出ていってしまいました。
　いつも自己紹介のところで佐々木酒造です、と言ってもあまり皆さんご存じない感じなのですが、最近は俳優の佐々木蔵之介の弟です、というと結構知ってくださる方があって、うれしいような複雑な気分です。
　まあ、そんなことで、大学では中国文学科だった私が嫌々酒屋を継ぐことになったわけなんです。

　うちの蔵は二条城の北側あたりにあるのですが、皆さん、京都の造り酒屋というと真っ先に京都の南の伏見を連想されることと思います。もちろんそれはその通りで、現在の伏見区ではあの狭い範囲に20軒ほどの蔵元が密集していまして、全国的に見ても灘に次ぐ全国第二位の生産量を誇る酒処として全国に知られています。
　ところが、京都の造り酒屋の起源は洛中、旧京都市内なんです。

　昔の資料などを見ていると、私どもの蔵の創業が明治26年で、その時点で131軒の蔵元がありました。この頃は伏見よりも洛中の方が蔵元の数も生産量も多かったんです。
　もっとさかのぼれば、室町中期には300軒あまりと、もちろん日本最大の酒処だったわけです。そうなった理由は、室町時代には全国諸国の貢米が三条室町の米揚に集まって、その米を使ってお酒を造らせて、この頃に確立した今で言う「酒税」を、出来上がったお酒に対して徴収して幕府の財源に充てていたということで、幕府が酒屋の発展を助成した、という背景もあったようです。

　伏見の酒蔵さんは大手が多いですが、それに対して洛中の蔵元では、家内制工業的な小さな蔵元が多くて、都での小さな市場でのシェアの食い合いをしていたわけですから、自然と淘汰されていって減っていき、いまはうちだけになってしまいました。

　まあ、洛中のように、ここまで強烈に減った地域も珍しいのですが、全国的に見ても昭和48年をピークに毎年少しずつ清酒の生産量は減ってきて、現在は蔵元の数も生産量も半減してしまっています。今、全国では1500蔵ほどの蔵元がありますが、今後増える、ということは考えられない厳しい業種であることは確かです。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/12/post_54.php</link>
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         <category>005001_蔵元ぶろぐ</category>
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 11:09:45 +0900</pubDate>
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         <title>（４）はじめまして、北川本家です</title>
         <description><![CDATA[はじめまして北川本家の北川幸宏と申します。
北川本家は明暦三年(1657年)の創業以来、酒造り一筋三百五十年。京都・伏見で十四代続く老舗蔵元です。

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071030_01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071030_01.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071030_01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　今回は私が昨年度からお手伝いしている日本酒造青年協議会の「酒サムライ」事業のお話をさせていただきます。
　全国の若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会（会長：佐浦弘一）は、平成19年10月19日午後３時から、世界遺産でもある京都・賀茂御祖神社（下鴨神社）において、日本酒を愛し、日本酒文化を広く世界に広めるために、第２回「酒サムライ」の叙任式を執り行いました。
　栄えある２代目の「酒サムライ」に叙任された方は、日本人では、妹尾理恵さん、髙橋英一氏、和久田哲也氏（オーストラリア在住）の３名、外国人では、デヴィッド・ウィグリー氏（英国在住）、ティモシー・サリバン氏（米国在住）の２名、の合計５名です。
　「酒サムライ」は、日本酒造青年協議会が日本から日本人の“誇り”が失われつつあるとの危惧から、日本酒の誇りを取り戻し、日本酒文化を日本国内のみならず広く世界に伝えていくために、一昨年１０月に結団したもので、今年度はその具体的な活動の２年目となる叙任式の開催となりました。
　今回叙任された５名の方々は、それぞれの地域や活動領域において、日本酒ならびに日本酒文化の情報発信に尽力されております。
　妹尾理恵さんは、主婦の立場で日本酒文化を守り伝えていきたいと自宅や国内外でSake Partyをアレンジし、日本酒の魅力を多面的に伝える活動を積極的に実行されています。
　髙橋英一氏は、日本を代表する料亭「瓢亭」の主人であり、日本酒に欠かせない日本料理の文化と伝統の継承・発展に貢献されています。
　和久田哲也氏は、オーストラリア・シドニーに在住しており、シドニーのレストラン「Ｔｅｔｓｕｙａ‘ｓ」のオーナーシェフです。日本酒にも大きな関心を持ち、オーストラリアでの日本酒のＰＲに貢献されております。
　デヴィッド・ウィグリー氏は、ロンドン在住のイギリス人であり、ワイン・スピリッツの世界的権威の教育機関ＷＳＥＴのディレクターです。ロンドンにおける日本酒啓蒙に多大な理解と協力を頂戴しております。
　ティモシー・サリバン氏は、ニューヨーク在住のアメリカ人であり、日本酒ブログ<a href="http://www.UrbanSake.com" target="_blank">www.UrbanSake.com</a>の発信者です。熱烈な日本酒ファンであり、アメリカにおける日本酒ブログのパイオニア的存在です。
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071030_02.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071030_02.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_071030_02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　私たち日本青年酒造協議会に加盟している日本酒蔵元は、「酒サムライ」に叙任された５人の方々と昨年度の叙任者６人とも力を合わせ、日本酒や日本の食文化が、日本の風土に生まれた日本人の知恵の結晶であり、我々が世界に誇ることができる文化であることを、今後さらに広く世界に発信してまいります。ご協力をお願いいたします。
　「酒サムライ」叙任式に合わせ、全国の蔵元から自慢の銘酒315種類を集めたきき酒会が京都・伏見と東京で開催されました。詳しくは<a href="http://www.sakesamurai.jp/" target="_blank"> 「酒サムライ」公式ウェブサイト </a>をご覧ください。]]></description>
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         <category>005001_蔵元ぶろぐ</category>
         <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 16:58:59 +0900</pubDate>
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         <title>【イベント】新酒を試飲できる「酒蔵開き」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/info_071012.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/info_071012.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/info_071012-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　酒蔵にとって、冬は新酒の蔵出しの季節。各酒蔵では、早ければ11月頃から新酒が出荷されます。<br />
　伏見の老舗酒蔵５社で構成する伏見銘酒協同組合では、11月11日から５回にわたって、酒蔵を市民に開放し伏見の酒をアピールする「酒蔵開き」を開催します。今年で４年目を迎えるこのイベントは、毎回1500人以上が来場し、伏見の冬の催しとして定着し人気を博しています。<br />
　新酒の利き酒コーナーのほか、特製粕汁サービスや、新酒の酒粕量り売りコーナー、京野菜、漬物の販売コーナーもあります。冬の休日のひととき、蔵元ならではの「蔵出し」の酒を味わってみませんか。
<ul><li><strong>日程</strong>：平成19年11月11日（日）</li>
<li>　　　平成19年12月9日（日）</li>
<li>　　　平成20年1月13日（日）</li>
<li>　　　平成20年2月17日（日）</li>
<li>　　　平成20年3月2日（日）　合計５回開催</li>
<li><strong>時　間</strong>：10:00～15:.00（雨天決行） </li>
<li><strong>場　所</strong>：京都市伏見区丹後町148番地の1</li></ul>

<ol><strong>イベント内容</strong>
<li>新酒　きき酒</li>
<li>初搾り　さけ粕　量り売り</li>
<li>鳥せい本店　特製酒粕サービス（無料）</li>
<li>日本酒造りのパネル展示</li>
<li>銘酒組合　日本酒試飲会及び即売会</li>
<li>酒饅頭　販売</li>
<li>京野菜　販売</li>
<li>京漬物　販売</li>
<li>京するめ　販売</li>
<li>酒器、瀬戸物　販売</li>
<li>気まぐれ本店　出展（絵葉書、ポストカード）</li>
<li>郵便局　記念切手展示販売</li>
<li>生花、園芸品　展示即売</li><ol>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/10/post_52.php</link>
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         <category>006001_お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 12 Oct 2007 10:36:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イベント】SAKE　SAMURAI</title>
         <description><![CDATA[<strong>第２回　「酒サムライ」きき酒会一般公開のご案内</strong>

<p>全国の若手蔵元で組織する日本酒造青年協議会が主催する「酒サムライ」のきき酒会が開催されます。全国の蔵元から自慢の銘酒３００種類が勢揃い！今年は、ＩＷＣ（インターナショナルワインチャレンジ）ゴールドメダル受賞酒コーナーも出品されます。</p>

<ul><li><strong>日時</strong>：10月20日（土）　午前10時～午後3時（受付午後２時40分まで）</li>
<li><strong>会場</strong>：<b>月桂冠（株）昭和蔵</b>　京都市伏見区片原町300番地<br />
　　　　小売価格1000円未満、1000～2000円/IWCゴールドメダル受賞酒コーナー<br />
　　　　<b>伏見夢百衆（旧月桂冠本社）</b>　京都市伏見区南浜町247番地<br />
　　　　小売価格2000円超/特殊なお酒コーナー</li>
<li><strong>参加資格</strong>： 20歳以上（未成年者及びお車でお越しの方は来場不可）</li>
<li><strong>参加費</strong>：1000円（きき猪口・出品酒リスト付き）</li>
<li><strong>問い合わせ</strong>：日本酒造青年協議会　事務局　担当・塚田（ＴＥＬ０３・３５０１・６０１８）</li>
<li><strong>主催</strong>：日本酒青年協議会</li>
<li><strong>後援</strong>：株式会社日本航空、ビジット・ジャパン・キャンペーン実施本部、日本酒造組合中央会</li>
</ul>
<div class="small">事前申し込み必要なし。定員500名。</span>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/10/sakesamurai.php</link>
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         <category>006001_お知らせ</category>
         <pubDate>Wed, 03 Oct 2007 12:30:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（３）はじめまして、山本本家です</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_070822.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_070822.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_070822-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　はじめまして、清酒神聖製造元山本本家の三男坊山本敏雅と申します。伏見の地に住み始めてかれこれ330年、酒を交わせば、尽きぬ話もありますが、伏見の町のことをかいつまんで少しだけ。
　酒処・伏見の町は、その昔、広大な小椋池（日本で２番目の大きさ）を望む藤原氏など皇族の別荘地であり、その小椋池の回りに農村が点在した風光明媚でのどかな地でした。その頃、各村々には井戸があり、伏見七つ井と呼ばれていました。井水（せいすい）は、京都盆地に降った雨が長い年月をかけて伏見に集まり湧き出でる清冽な名水（当時「伏見」は「伏水」と書かれていました）。その井戸の一つ、天太玉命（あめのふとたまのみこと）が愛し育てた白菊の一滴から湧き出でたと言われる「白菊水」を使い、当社の酒は生まれます。今も、酒造り水として、全く成分調整をすることが無い清らかな水が地下100メートルの井戸から湧き上がっています。
　桃山時代にはいると、豊臣秀吉が伏見城を築城し、全国から武士や商人が集められ、伏見は農村から大きな城下町に変貌します。今の伏見の町並や町名は、その頃できあがりました。江戸時代に入って、伏見の町は宿場町に変貌します。角倉了以が高瀬川を掘削、伏見から京の町へ舟を使って物資の運搬を始めました。日本で初めて、内陸の港町として「東海道五十三次」の次の宿場町「伏見」が生まれ、江戸時代、京の交通の要所として栄えます。
　その頃、延宝５年（1677）当社は、伏見の地で産声を上げます。当時、本社のある場所は、西へ長岡京に向かう街道筋として、東へは伏見城にもつながる道であり、大きな商店が並び、界隈でも最もにぎやかな場所であったようです。その中で、初代「塩屋源兵衞」は、味噌、醤油、酒の小売を生業として商いを始めました。それまでは、日本酒・清酒は神の酒、神事や朝廷の一部が飲むもので、消費量も少なかったのですが、江戸時代には庶民も楽しめる飲み物となり、消費量も飛躍的に増えました。
　その当時、上質の日本酒を造る技術は関西にしかなく、全国で消費される上質の日本酒はほとんど関西で作られました。都は京都でしたので、これを「下りもの」（くだりもの）と呼び、高品質の証でした。ちなみに「くだらん」という言葉は、下りものでは無いので品質の悪いものというのが語源だそうです。
　残念ながら、伏見の地は港町でありながら海には面していなかった為、一大消費地である江戸の町に出荷できなかったので、江戸時代、酒造地の代名詞は灘に奪われてしまいました。伏見の地が大きく飛躍するのは、実は明治になってから。また、当社の酒「神聖」が全国に知られる酒になるのは、大正時代です。
　伏見の酒の話は、いつまでも尽きぬ長話。また、お会いできたときにお話し致します。

山本本家　<a href="http://www.sakejapan.com/sake/shinsei/" target="_blank">http://www.sakejapan.com/sake/shinsei//</a>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/08/post_51.php</link>
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         <category>005001_蔵元ぶろぐ</category>
         <pubDate>Wed, 22 Aug 2007 11:45:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>（２）こんにちは、向島酒造です</title>
         <description><![CDATA[　皆さん、みんぽう倶楽部、蔵元ぶろぐへおこし頂き大変ありがとうございます。私は、豊沢本店さんから蔵元ぶろぐリレーのバトンを受けましたふり袖醸造元向島酒造の橋本と申します。しばしの間お付き合いの程、よろしくお願い申し上げます。

　向島酒造は、京都、伏見の宇治川観月橋畔の南に位置し、巨椋池と宇治川を分離するため、豊臣秀吉によって造られた奈良に至る大和街道（太閤堤）に面しています。
　この街並から山科を経て東海道を往来する旅人や、六地蔵、宇治などを拠点に、遠く大阪までを上り下りする伏見船（三十石船）に便乗した旅人などを相手に伏見奉行（仙石因幡守久利） から酒造りの免許 を受けて、当時、造り酒屋として賑わったということです。代表銘柄「ふり袖」の歴史は、遡ること江戸時代の明暦年間（約350年前）になります。 「ふり袖」 の命名は、新酒ができて伏見奉行らを迎えた時に、蔵元の娘がふり袖姿でもてなしたということに由来しています。

　このように日本酒には大変長い歴史があります。昔から、冠婚葬祭…うれしいときは祝い酒、悲しいときは涙酒と何かことあるごとにお酒は飲まれてきました。すなわち時代が変わってもお酒はなくらないもので我々の生活に欠かせないものなのです。ただ時代とともにお酒の種類がウイスキー、ワイン、焼酎などと増えてきたことや若者の嗜好の変化によりだんだんと日本酒を飲むことが減ってきたのも事実です。
　しかし、日本酒は日本人が日本の米で造り、大昔から日本人に愛されてきた、世界に誇れる伝統ある日本の文化なのです。この伝統を守って行くのもまた我々日本人の大きな使命だと思います。

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_070802.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_070802.php','popup','width=400,height=300,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/images/blog_070802-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　今の時期（７月下旬～８月中旬）各蔵では「のみきり」という作業が行われています。この「のみきり」というのは、冬季に醸造が完了し、タンクに貯蔵したお酒の状態を調べる為に行うもので、タンク一本一本のお酒をタンクの下にある呑み口から出し実際に目で見、口に含み色、香り、味などを吟味して品質を調べることを言います。この時期になるとお酒もだいぶ熟成してきて秋の出荷までもうひと息というところです。

　皆さん、しばしの間でしたがお付き合い頂ましてありがとうございました。この蔵元ぶろぐリレーを通して少しでも多くの皆さんに日本酒を飲んで頂けたら大変うれしく思います。日本酒は身体にやさしく大変おいしいお酒ですから。

向島酒造　<a href="http://www.geisya.or.jp/~furisode/" target="_blank">http://www.geisya.or.jp/~furisode/</a>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/08/post_43.php</link>
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         <category>005001_蔵元ぶろぐ</category>
         <pubDate>Thu, 02 Aug 2007 16:58:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イベント】伏見酒造組合Presents「蔵元DAY」</title>
         <description><![CDATA[　α-SAKE BARの期間中、下記の日程で「蔵元ＤＡＹ」を開催します。伏見の蔵元がお勧めする商品の試飲コーナーやクイズ大会などを行います。<br />
　また、ご利用のお客様の中から抽選で、世界に１つしかない“ＦＭ京都　ＤＪ自らが作ったオリジナルの清水焼酒器セット”をプレゼント。 
<ul><li><strong>日程</strong>：7/13（松竹梅・玉乃光・神聖）<br />
　　　　8/3（黄桜・富翁・鶴正宗）<br/>
　　　　8/31（日出盛・月の桂・豊祝）<br />
　　　　9/14（招徳・都鶴・月桂冠）<br />
　　　　9/28（キンシ正宗・英勲）</li>
<li><strong>時　間</strong>： 19:00～19:30、20:00～20:30（予定） </li>
<li><strong>場　所</strong>： α-SAKE BAR内ステージ</li>

<div style="font-size:80%">※雨天時は翌週月曜日に順延。 参加蔵元など予定変更の場合もございますので予めご了承下さい。</div> 
]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/06/presentsday.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/06/presentsday.php</guid>
         <category>006001_お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 15:42:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【イベント】日本酒＆ダイニングα-SAKE BAR</title>
         <description><![CDATA[　今年で３回目を迎える、伏見の蔵元とＦＭ京都＋新風館の期間限定コラボレーション企画「日本酒＆ダイニングα-SAKE BAR」が、今年も新風館３Ｆオープンデッキテラスに登場します。<br />
　蔵元おすすめの「夏の酒」と「秋の酒」をご提案。新風館の７つのレストランシェフがおくる、「伏見の名酒」にぴったりのメニューもお楽しみいただけます。<br />
　今年は、６月３０日（土）より営業開始。期間の前半は、「夏の酒」を、９月以降は「ひやおろし」を中心とした「秋の酒」と、季節をまたいだ伏見の銘酒をご提供いたします。<br />
　また、今年の新たな企画として、期間中の７月１３日（金）、８月３日（金）、８月３１日（金）、９月１４日（金）、９月２８日（金）の５日間、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/06/presentsday.php">「蔵元ＤＡＹ」</a>を開催いたします。
<ul>
  <li><strong>場所</strong>：新風館３Ｆ　オープンテラス</li>
  <li><strong>期間</strong>：2007年６月３０日（土）～１０月２４日（水）　雨天休業、店休7/27、8/7</li>
  <li><strong>営業時間</strong>：17:00～22:00（L.O.food：21:30/drink：21:45）</li>
  <li><strong>ＴＥＬ</strong>：０７５･２１３･６６８８</li>
  <li><strong>ＭＥＮＵ</strong>：伏見の清酒（ショット）￥300～450
  <ul>銘柄一覧
<li>黄桜　　「星の流れ」　発泡純米酒</li>
<li>富翁　　「冷やがいい」　吟醸酒</li>
<li>京姫　　「山田錦　大吟醸　匠」　大吟醸</li>
<li>キンシ正宗　　「鴨川の床」　吟醸酒</li>
<li>月桂冠　　「氷原酒」　純米酒</li>
<li>英勲　　「古都千年純米吟醸」　純米吟醸酒</li>
<li>招德　　「純米吟醸生貯蔵　京のせせらぎ」　純米吟醸酒</li>
<li>松竹梅　　「生冷酒」〈黒麹四段〉　生酒</li>
<li>玉乃光　　「純米吟醸　生貯蔵酒」　純米吟醸酒</li>
<li>鶴正宗　　「京都　五山の四季」　純米酒</li>
<li>豊祝　　「純米酒」　純米酒</li>
<li>花清水　　「純米吟醸酒」　純米吟醸酒</li>
<li>慶長　　「慶長小判」　純米吟醸酒</li>
<li>月の桂　　「吃驚仰天」　純米酒（発泡性酒類）</li>
<li>日出盛　　「純米酒　京都」　純米酒</li>
<li>都鶴　　「山田錦　純米原酒」　純米酒</li>
<li>ふり袖　　「にごり酒」　にごり酒</li>
<li>鷹取　　「純米大吟醸」　純米大吟醸酒</li>
<li>神聖　　「大吟醸」　大吟醸酒</li>
</ul>
</li></ul>
]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/06/sake_bar.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/06/sake_bar.php</guid>
         <category>006001_お知らせ</category>
         <pubDate>Fri, 29 Jun 2007 15:00:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本酒活用法─美容編</title>
         <description><![CDATA[「百薬の長」日本酒。適度な飲酒は健康の維持に役立つといわれます。一杯の効果を試してみませんか？もちろん飲酒は20歳になってから。

<strong>サプリ買うより効果大</strong>
日本酒の中にはビタミンＢ１、Ｂ２をはじめ多くのビタミン類、ミネラルが含まれています。私たちの体に欠かせないアミノ酸。お酒の中で多く含まれるのが日本酒。アミノ酸は、胃を丈夫にし、食欲を増進。動脈硬化や心筋梗塞、肝硬変、健忘症などをはじめ、生活習慣病の予防に有効ということも解明されてきています。アミノ酸が結びついてできるペプチドは、米タンパクを麹菌が分解し、アミノ酸になる間にできる成分で、健康維持や老化防止に欠かせないといわれます。

<strong>美容効果で色白・髪もふさふさ！</strong>
米糀に含まれるコウジ酸は化粧品や養毛･育毛剤に使用されています。シミやほくろの原因になるメラニン色素の生成を抑えたり、発毛力の衰えた頭皮や毛根に働きかけ育毛を助ける効果が確認されています。もともと日本酒には血流をよくし、皮膚の新陳代謝を促す作用もあるため、さらにプラスに！

<strong>日本酒のお風呂で血圧安定！</strong>
日本酒をお風呂に入れることで湯上り直後から最小血圧が下がり始め、20分経過しても安静時より血圧が低い状態が保たれることが確認されています。お風呂の温度は37度でぬるめ、お酒の量はコップ２、３杯程度。リラックスタイムに一度お試しあれ。
（日本酒造組合中央会の資料より作成）]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/sake/archives/2007/06/post_40.php</link>
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         <category>004001_日本酒コラム</category>
         <pubDate>Wed, 27 Jun 2007 15:37:06 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
