京の地酒

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酒造りの道具

じゃばら板

 上部に取っ手、下部に蛇模様(鱗模様)の溝が切ってあります。麹(こうじ)室で蒸米をほぐすのに使用しました。蒸米に種麹をふりかけ床もみし、約10時間程度おいた後の「切り返し」作業に用います。取っ手を両手で握り、蒸米を押さえつけるようにして前後に動かし、米を十分にほぐしました。

使用工程:麹つくり工程




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