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    <title>きょーみんラグビー部</title>
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    <title>女子セブンズＷ杯に京都ウィメンズ・ 田中、鎌田両選手が出場</title>
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    <published>2009-02-05T01:21:42Z</published>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090205.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090205.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090205-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　女子ラグビー・ワールドカップセブンズ2009が３月６、７日に中東・ドバイで開かれます。今回初開催となる女子セブンズＷ杯に、京都で活動する「京都ウィメンズR.F.C.」から田中智絵、鎌多春香（バックアップ）両選手の出場が決まりました。
　１月10、11の両日、東京・辰巳の森ラグビー場で行われた代表セレクションで決定しました。今月半ばのサンディエゴ遠征を経て、本戦に挑みます。
　田中選手（25）のポジションは攻守の要となる<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#CTB" target="_blank">ＣＴＢ</a>。６歳から地域のラグビースクールでラグビーを始め、日本で唯一女子ラグビー部のある日本体育大学出身。昨年10月に香港で行われたアジア予選にも出場しています。
　鎌多選手（27）＝<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#SO" target="_blank">ＳＯ</a>＝は、ニュージーランド留学中に元<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#allblacks" target="_blank">オールブラックス</a>のダグ・ハウレット選手に憧れてラグビーを始めました。
　日本の予選組み合わせは、イングランド、ロシア、アメリカとフィジカルに強いチーム。日本のスピードをどう生かすかが勝負のカギです。代表チームとともに、京都から世界の舞台でたたかう２人の熱いプレーを期待したいです。（写真＝ボールを持っているのが田中選手、左端が鎌多選手）

<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>サッカーで言えば、ジダン</title>
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    <published>2009-01-28T01:14:43Z</published>
    <updated>2009-01-30T09:11:49Z</updated>
    
    <summary>　トップリーグはレギュラーシーズンを終え、２月１日からはマイクロソフトカップ、同７日からは日本選手権と日本のラグビーシーズンもいよいよ大詰めを迎えています。 　...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090128-01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090128-01.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090128-01-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　トップリーグはレギュラーシーズンを終え、２月１日からはマイクロソフトカップ、同７日からは日本選手権と日本のラグビーシーズンもいよいよ大詰めを迎えています。
　そんな中、真冬の花園ラグビー場で、来シーズンのトップリーグ昇格が決まっているリコー・ブラックラムズとホンダ・ヒートによる日本選手権出場をかけた試合を見てきました。
　お目当てはなんといっても、今シーズンからリコーでプレーするスティーブン・ラーカム選手（34）。ラーカム選手は、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#wallabies" target="_blank">ワラビーズ</a>の<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#SO" target="_blank">SO</a>として100<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#cap" target="_blank">キャップ</a>以上の経歴を持つ文字通りのスーパースター。長短自在の正確なキックとここぞという時の鋭い突破力が持ち味です。
　同じく今シーズンサントリー入りした<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/2008/07/post_16.php">ジョージ・グレーガン</a>選手（35）とのハーフコンビは世界最強と言われ、99年Ｗ杯優勝の原動力となりました。
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090128-02.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090128-02.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20090128-02-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　「試合前のアップのためにサブグラウンドに向かう時にじかに見られるはず」。一緒に行ったスモール・フォス君のアドバイスでさっそく移動。チームカラーの黒いジャージを来たリコーの選手が次々と出てくるなか、ラーカム選手を発見！　今までテレビでしか見たことなかったあのラーカムが目の前にいる。トレードマークのヘッドキャップはないが、黒のジャージも良く似合う。そして男前。
　緊張しながらも写真をお願いすると快くＯＫ。バンザイ。その後も集まったファンのサインに気軽こたえていました。
　試合ではラーカム選手はリザーブでしたが、前半終了近くから<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#FB" target="_blank">FB</a>で途中出場。的確なキック処理にスタンドから感嘆の声がもれます。後半にはダメ押しとなる<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#try" target="_blank">トライ</a>も決め、リコーが完勝。日本選手権出場を決めました。
　この日の最高気温は５度。生駒おろしに震えるバックスタンドでしたが、ラーカム選手に会えた喜びで寒さも吹っ飛びました。
　帰り道、スモール・フォス君と「今日のこの感動とすごさを人に伝えるにはどうしたらいいだろうか」と相談。日本のラグビー人気を鑑みれば、「あの、ラーカム」と言っても分かる人はほとんどいない。出した結論は、「サッカーで言えば、ジダン」。若干口惜しい気もするけど、これなら分かってもらえるかなあ。　

<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>開催まで３年「Ｗ杯組み分け」の疑問</title>
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    <published>2008-12-15T01:18:45Z</published>
    <updated>2008-12-26T11:38:34Z</updated>
    
    <summary>　12月１日、ロンドンで2011年ラグビーW杯NZ大会の抽選が行われました。結果、アジア代表としての出場を目指すJAPANは開催国のNZ、強豪フランスと同組とい...</summary>
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        <![CDATA[　12月１日、ロンドンで2011年ラグビー<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#world-cup" target="_blank">W杯</a>NZ大会の抽選が行われました。結果、アジア代表としての出場を目指すJAPANは開催国のNZ、強豪フランスと同組という厳しい組に入ったわけですが、結果よりも、そもそもなぜ今この時期に抽選が行われたのか疑問に思います。

　次回W杯は2011年、まだ約３年も先のことです。第一、出場国が全て出揃ったわけでもありません。出場を決めているのは前回フランス大会での上位12カ国だけです。出場20カ国のうち12カ国がシードということにも疑問はありますが、残り８カ国はこれから各大陸での予選に臨むところ。まだどこが出場権を得るか、まったくわかりません。せめて出場国が出揃ってから抽選を行うというのが「普通」ではないでしょうか？

　<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#irb" target="_blank">IRB</a>の理事会では宗主国８カ国（イングランド、スコットランド、ウェールズ、アイルランド、フランス、NZ、オーストラリア、南アフリカ）だけ２票を持つという異常な実態があります。W杯のシード権が４カ国→８カ国→12カ国と増やされてきたのも、この８カ国の出場権を守るためだと言われています。

　ラグビーをグローバルなスポーツにすることを目指しているはずのIRB。しかし大会まで約３年、出場国が決まる前に抽選を行うことになんのためらいもない。シード国以外はどうでもいいというIRBの世界観が表されているのではないでしょうか。

<div class="author">author：スモール・フォス</div>]]>
        
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    <title>ジャパンの前に強豪ＮＺ・仏</title>
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    <published>2008-12-05T04:25:15Z</published>
    <updated>2008-12-05T04:21:43Z</updated>
    
    <summary>　2011年にニュージーランドで開かれる、ラグビーＷ杯の予選組み合わせが決定しました（１１年Ｗ杯　日本、ＮＺ・仏と同組！！参照）。 　日本は７大会連続７度目の出...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081205.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081205.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081205-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　2011年にニュージーランドで開かれる、ラグビー<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#world-cup" target="_blank">Ｗ杯</a>の予選組み合わせが決定しました（<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/2008/12/11.php">１１年Ｗ杯　日本、ＮＺ・仏と同組！！</a>参照）。
　日本は７大会連続７度目の出場を賭け、アジア予選からのスタート。出場が決まれば、NZ、フランス、トンガと同じA組に入ることになります。
　W杯で２勝を目標にするのであれば、トンガ、アメリカ第1代表（カナダかアメリカが有力）には十分手の届くところ。しかし、ベスト８を目指すのであれば、現在<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#irb" target="_blank">IRB</a>世界ランキング１位で開催国のNZ、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#six-nations" target="_blank">シックスネイションズ</a>の強豪フランスのどちらかに勝たなければならないという非常に厳しい組に入ったことになります。
　また、前回優勝候補の筆頭に挙げられながら準々決勝でフランスに敗退。多くの国民に失望を与えたNZが念願の自国開催でフランスにリベンジを果たせるか、注目の一戦となりそうです。

　以下、他の組の展望です。

　B組…前回大会３位と大躍進で主役となったアルゼンチン、前回準優勝でラグビーの母国イングランド、前回は準々決勝でアルゼンチンに破れたものの、過去6回ベスト８を逃したことのないスコットランド。この３カ国が決勝トーナメント進出（ベスト８）をかけたガチンコの戦いになりそう。「死の組」という言葉を使うなら、今回はこのB組が死の組と言っていいでしょう。
　欧州第1代表には前回アイルランドを苦しめたグルジア、古豪ルーマニア、スペインあたりが有力。

　C組…順当に行けばオーストラリアがトップ通過。２番手はアイルランド。イタリアがアイルランドの壁を越え、初のベスト８進出なるか。また、アイルランドがオーストラリアを打ち破り、初のベスト４進出に向け、決勝トーナメントでの有利な位置を確保できるか。

　D組…前回大会の覇者、南アフリカが一歩リード、トップ通過はかたい。注目は前回も同組でベスト８を争ったウェールズとフィジー。前回はフィジーが旋風を起こしウェールズに勝利。準々決勝では優勝国の南アフリカを追い詰めた。一方フィジーに破れ、ベスト８を逃した失意のウェールズ。今年のシックスネイションズでのグランドスラムで輝きを取り戻した。
　フィジー旋風が再び起こるか、ウェールズのリベンジなるか。オセアニア代表（サモアが有力）を加えた３カ国が２番手争いをする、もう1つの死の組と言っても過言ではない。


<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>１１年Ｗ杯　日本、ＮＺ・仏と同組！！</title>
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        <![CDATA[　12月１日、ロンドンでラグビー<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#world-cup" target="_blank">Ｗ杯</a>2011年NZ大会の1次リーグ組み分け抽選会が行われました。
　抽選は既に出場を決めているフランス大会（07年）での上位12チームと、各大陸予選で争われる残り８チームの枠を合わせ、20チームを５チームずつ４組のグループに振り分けられました。
　各グループ分けは以下のとおり。

A組
NZ・フランス・トンガ・アメリカ大陸第１代表・アジア代表

B組
アルゼンチン・イングランド・スコットランド・欧州第１代表・プレーオフ勝者

C組
オーストラリア・アイルランド・イタリア・欧州第２代表・アメリカ大陸第２代表

D組
南アフリカ・ウェールズ・フィジー・オセアニア代表・アフリカ代表

<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>オージーはラグビー好き！？（４）　「やっぱりラグビー大国」</title>
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    <published>2008-10-24T09:43:53Z</published>
    <updated>2008-10-24T10:01:13Z</updated>
    
    <summary>　さて、オーストラリアでのラグビー人気の順位はというと、１位オージーボール、２位リーグ・ラグビー、３位ユニオン・ラグビーなんだそうです。まあ展開が速いもの順みた...</summary>
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        <![CDATA[　さて、オーストラリアでのラグビー人気の順位はというと、１位オージーボール、２位リーグ・ラグビー、３位ユニオン・ラグビーなんだそうです。まあ展開が速いもの順みたいな感じがしますが。なんでも、公立学校ではリーグ、私立学校ではユニオンをやるという傾向があるそうです。

　ケアンズから世界中のセレブが別荘やコンドミニアムを持つゴールド・コーストへ。ブリスベン空港からゴールド・コーストに向かうハイウェイの途中、リーグ・ラグビーワールドカップの看板が目に入りました。近くにサンコープスタジアムというラグビー場があるそうです。ラグビー熱の感じられなかったケアンズとは違った展開を期待しつつ、車が中心街に入るとなにやら渋滞模様。翌週末にインディが開催されるため、公道をレース仕様にするのとスタンド設置などで車線が減らされていたからでした。ゴールド・コーストのインディ開催は恒例というかとても有名で、このレースを見るために、トム・クルーズが買ったコンドミニアムがあれだ、と運転手さんが高層ビルの最上階を指差しました。

　結論から言うと、ゴールド・コーストでもラグビー熱は一切感じませんでした。まあ当然といえば、当然、このまちはサーファーズ・パラダイスといわれる中心地に象徴されるように、世界的なサーファーのまち。泥臭いラグビーはちょっと似つかわしくない感じでした。

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-06.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-06.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-06-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　それでも、サンセットクルーズのガイドをしてくれた千葉県出身のアキラさん（高校時代ラグビー部でポジションはＦＬ）は、郊外に行けばラグビーチームがたくさんあって、子どもたちはみんなラグビーやっているよ、と教えてくれました。

　帰りのブリスベン空港。ジェットスター航空のチェックインカウンター前に、ＮＲＬのタイタンズの大きな看板。なんとゴールド・コーストはタイタンズのホームでした。そしてジェットスターがメーンスポンサー。リーグやユニオンの違いはあれ、オーストラリアはやっぱりラグビー大国なんだと感じて飛行機に乗り込みました。

<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>オージーはラグビー好き！？（３）　「ユニオンはどこ？」</title>
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    <published>2008-10-24T09:06:13Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://new.kyoto-minpo.net/rugby/">
        <![CDATA[　ラグビーには多様な形態があると書きました。有名なのは、７人制でしょう。セブンスといって、スピードスターたちが走りまくるのが人気。フィジーがお得意としていて、トップリーグのトヨタ所属のフィジアン、ライダー（<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#WTB" target="_blank">ＷＴＢ</a>）はセブンスの世界的選手です。尚、オリンピック種目の候補にもなっています。

　もう１つが、オーストラリア特有の「オーストラリアン・ルールズ・ボール」。通称“オージーボール”。同国で最も人気のある球技といわれます。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-04.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-04.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-04-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>一度だけテレビで見たことがありますが、ボールが少し小さく、スタジアムが楕円形、選手たちはなぜかノースリーブのユニフォームで、ボールをアッパーカットのように突き上げたり、やたら蹴ったりしてゴールを狙っていました。もはやラグビーとは別物といった感じ。メルボルンなど南部の都市で最も人気があるようです。

　ユニオンはどこに？　目当ては、ガイドブックに載っていたカンタベリーのショップ。ワラビーズのオフィシャルジャージを供給している日本でもおなじみのメーカーです。中心街シティ・プレスの一角にありました。そして、ウィンドウには、ワラビーズ主将のモートロックにフィル・ウォー（写真）。やっと見つけた（涙）。
　
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-05.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-05.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-05-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" class="fLeft" /></a>　店内には、レプリカユニフォームなどが並び、ジャパンやアイルランド、スコットランドなどやっとユニオンおなじみのチームに触れることができました。しばし物色しましたが、やはり値段は高く、結局買えませんでした（笑）。帰りにホテル内の本屋をのぞくと、世界最多キャップ保持者の元ワラビーズ主将のジョージ・グレーガンの自伝本がありました（写真）。今期からトップリーグのサントリーでプレーしています。ユニオンの偉大なキャプテンは、やっぱり偉大なんだと、妙に納得し、うれしくなりました。

<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>オージーはラグビー好き！？（２）　「タイタンズにブロンコス」</title>
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    <published>2008-10-24T07:18:51Z</published>
    <updated>2008-10-24T10:01:13Z</updated>
    
    <summary>　リーグ・ラグビーの試合を見たことはないのですが、15人制と違うのは、スクラムやモール、ラックがなく、反則や密集でボールが止まってもすぐに再開するため、ボールが...</summary>
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        <![CDATA[　リーグ・ラグビーの試合を見たことはないのですが、15人制と違うのは、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#scrum">スクラム</a>や<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#maul">モール</a>、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#ruck">ラック</a>がなく、反則や密集でボールが止まってもすぐに再開するため、ボールがよく動くスピーディーな展開が人気みたいです。スピードのある選手が多いためか、ユニオンにもリーグから転向してくる選手もあります（その逆もあるようです）。現<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#wallabies">ワラビーズ</a>では、タフー（<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#WTB">ＷＴＢ</a>）やライアン・クロス（<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#CTB">ＣＴＢ</a>）などがそうです。

　そんなことを考えながら、ケアンズに到着。気候は日本とは逆で春先のここちよい感じ。オージーたちは、タンクトップ、ショートパンツと夏のいでたちでした。初日の観光を終えて、土産物が安く手に入るということで、地元のスーパーへ。ウールワースというオーストラリアで一番のスーパーチェーンで、日本で言えばジャスコみたいなんでしょうか。

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-02.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-02.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-02-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　さすがにコアラ饅頭やカンガルーせんべいはなかったですが、これでもかこれでもかとコアラ、カンガルーのチョコやクッキー。観光地の発想は万国共通と納得しました。広い店内を歩くと、おっとありました！　ラグビーグッズ。チームユニフォームを着たかわいいベアーたち（写真）にスポーツタオル。

　しかし、これもよく見ると、「ＮＲＬ　Ｏｆｆｉｃｉａｌ」。つまりＮＲＬ（ナショナル・ラグビー・リーグ）。これもリーグ・ラグビー。１つ約10ドル（約700円）。土産物としては手ごろとは思いつつ、結局買いませんでした。日本のラグビーファンも知らないでしょう、タイタンズにブロンコス、タイガース（野球か）…。
　
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-03.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-03.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-03-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" class="clearfix fLeft" /></a>　そうだ、本屋に行けば、ラグビー雑誌なんかがあるはず、と店を出ようとすると、巨大なマガジンラック。スポーツを見ると、あったと思ったら、やっぱりリーグ・ラグビー。なんか付録にリーグ・ラグビーのワールドカップ特集の小冊子つき（写真）。なじみのユニオンに出会えず少しがっかりして、店を出ました。


<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>オージーはラグビー好き！？（１）　「ＧＯ　ＫＡＮＧＡＲＯＯＳ！」</title>
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    <published>2008-10-24T06:44:29Z</published>
    <updated>2008-10-24T07:04:12Z</updated>
    
    <summary>　一身上の都合で南半球、オーストラリア旅行してきました。行き先は、オーストラリア大陸の北東部に位置し、南太平洋に面するクイーンズランド州のケアンズ、ゴールドコー...</summary>
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        <name>京都民報社</name>
        
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://new.kyoto-minpo.net/rugby/">
        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-01.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20081024-01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　一身上の都合で南半球、オーストラリア旅行してきました。行き先は、オーストラリア大陸の北東部に位置し、南太平洋に面するクイーンズランド州のケアンズ、ゴールドコーストという世界的観光地です。
　
　しかしなんといっても、オーストラリアは、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#world-cup" target="_blank">ワールドカップ</a>で過去２度の優勝経験を持つ強豪国。今年の<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#tri-nations" target="_blank">トライネイションズ</a>でも、初のキウイ（ニュージーランド人という意味）のヘッドコーチ、ロビー・ディーンズのもと、最終戦まで<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#allblacks" target="_blank">オールブラックス</a>と接戦を演じたあの<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#wallabies" target="_blank">ワラビーズ</a>の国です。シーズン（日本同様のラグビーシーズンは冬場）は終わったものの、ラグビー熱に触れることができるものとひそかに期待に胸を膨らませていました。

　飛行機は、ジェットスター。カンタス航空と共同運航し、シドニーやゴールドコーストの格安直行便で知られています。機内誌を広げて、飛び込んできたのが屈強なラガーメン！（写真）　やはりオージー、と納得しつつ、よく見るとなにか微妙に違う。

　こ、これは、リーグ・ラグビー…。ラグビーは実は多様な形態があるスポーツ。リーグ・ラグビーとは、13人制ラグビーのこと。日本で通常ラグビーを指す、15人制は、ユニオン・ラグビーといわれます。どうやら、リーグ・ラグビーのスター選手らしいが、まったく知らない。ラグビーそのものの人気が低迷している日本で、13人制ラグビーの情報など入ってこようはずもない。しかも、この10月下旬から、オーストラリアでリーグ・ラグビーのワールドカップが開かれるというので、特集記事なのでした。

　見出しは、「ＧＯ　ＫＡＮＧＡＲＯＯＳ！」。そう、15人制の豪州代表が「ワラビーズ」（ＷＡＬＬＡＢＩＥＳ）であるのにたいして、海外の13人制代表は、「カンガルーズ」（笑）。それでもラグビーはラグビー、そう言い聞かせつつ一路オーストラリアへ飛び立ちました。


<div class="author">author：テツヤ</div>]]>
        
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    <title>ジョン・カーワン</title>
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    <published>2008-09-03T01:08:22Z</published>
    <updated>2008-10-24T10:00:31Z</updated>
    
    <summary>規格外の大型ウイングは、現ジャパンＨＣ author：京チャン・菜チャン 　ラグビー世界一を決めるワールドカップが始まって今年で21年目。ラグビーファンにはおな...</summary>
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        <name>京都民報社</name>
        
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        <category term="00201_ラグダス" />
    
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        <![CDATA[<h4>規格外の大型ウイングは、現ジャパンＨＣ</h4>
<div style="text-align:right">author：京チャン・菜チャン</div>

　ラグビー世界一を決めるワールドカップが始まって今年で21年目。ラグビーファンにはおなじみになっている。私にとっては、第１回のオープニングゲームとなったオールブラックスとイタリアのゲームが今でも忘れられない。

　ゲームスコアは、当然オールブラックスが70対６で勝ったわけで、勝ち負けには興味がなかった。このゲームが今でも私の記憶に残っているのは1人のバックスプレイヤーのプレーである。
　その名は、ジョン・カーワン。そうです、現役のジャパンの監督です。若い人の多くは指導者としてのカーワンは知っていてもウイングとしての彼を知っている人は少ないでしょう。

　イタリア戦でカーワンは、自陣ゴールポスト前でパスを受け、相手選手を数人振り切って70メートル走り、敵陣のインゴールにトライ。ファンからやんやの拍手を受けた。
　これだけのプレーならどこでもみられるものだが、カーワンは、ウイングの選手でありながら、体格と身長はフォワードの第２列か３列並で一目みたらバックスの選手とは到底見えません。

　トライしたシーンも、ステップで相手をかわして前進するのはなく、ボールを右手、左手にかえてハンドオフで追っかける相手を倒していくというプレーで私には、当時バックスプレイヤーでこんなことができるのか――と驚いたものです。
　またカーワンのような選手をかかえるオールブラックスの層の厚さにも改めて関心した。

　オーストラリアの名ウイング・キャンピージと並んで当時世界中のラグビーファンから親しまれたカーワンが、今度は、ジャパンのリーダーとしてジャパンを強豪国と肩を並べるチームに育ててくれることを祈る。]]>
        
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    <title>聖地・菅平へ行ってきました（３）　満天夜空に再訪誓う</title>
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    <published>2008-09-02T08:02:11Z</published>
    <updated>2008-09-02T08:03:58Z</updated>
    
    <summary>　ノーサイド後、急いで31番グラウンドへ。東福岡対東海大仰星がやっている、まだ前半。一昨年前の花園決勝のカード。さすがに東福岡、例年通り個々の能力が高い。いつで...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080902.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080902.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080902-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　ノーサイド後、急いで31番グラウンドへ。東福岡対東海大仰星がやっている、まだ前半。一昨年前の花園決勝のカード。さすがに東福岡、例年通り個々の能力が高い。いつでも誰でもゲインできるといった様子。一方仰星も負けてはいない。個々ではやや劣るも組織がしっかりしている。組織でつなぎ組織で守る。この試合はほとんど互角。途中からの観戦のため結果はわからないが、双方全国のトップレベルにあることは間違いない。花園が楽しみだ。

　8月1日からいっせいにルール変更が行われたことによる影響は予想していたほどではなかった。というよりも、まだ期間が短く、どのチームも研究できていないといった方が正しいのかも知れない。外から見るかぎり、ラグビーが違うスポーツのように見えることは無かった。しかし、これから公式戦に向け各チーム、レフリーは忙しくなりそうだ。

　豪華な試合を3試合も観戦できて満足しながら少し高原を降りた温泉で長距離運転の疲れを癒し、名物のそばを食べ、再び高原へ。もうすっかり暗くなっている。貧乏旅のため宿は取らず車中泊。誰もいない畑の真ん中にあるグラウンドの駐車場で寝ることに。
　星がとても綺麗。天の川がはっきり見える。せっかくなのでごろりとしたい。しかし、夕立のせいで芝生の上には寝転べない。仕方なく誰も通るはずのない農道に大の字になり天の川を見つめていた。すると…流れ星だ。いいものを見た。しかも2度も。そういえば学生時代にも見たことがある。懐かしい思いで車に戻り寝ることに。しかし、高原の夜をなめていた。寒くて眠れない。やむを得ず、暖房をつけて寝ることに。

　翌朝、何か声がする。6時だがもうラガーマンたちは動き出していた。ラガーマンたちの早朝ランニングをちらちら見ながらゆっくり散歩をしてコーヒーを飲みに。そしてお土産屋の開く8時までのんびり。開店と同時に店内に入り、恒例の馬刺しの燻製と野沢菜を購入。未練を残しながらも翌日からの仕事のことを考えて早めの下山となった。来年も必ず行こう。


<div class="author">author：スモールフォス</div>]]>
        
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    <title>聖地・菅平へ行ってきました（２）　伏工の伝統は健在</title>
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    <published>2008-09-01T08:10:17Z</published>
    <updated>2008-09-01T08:16:46Z</updated>
    
    <summary>　昼時となり、ラガーマンの集まるコンビニで昼食を調達し、ラグビーショップめぐりに出た。海外チームのレプリカや菅平限定Ｔシャツ。財布の中にもう少し入っていれば…と...</summary>
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        <category term="00501_コラム「楕円球」" />
    
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        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080901.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080901.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080901-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　昼時となり、ラガーマンの集まるコンビニで昼食を調達し、ラグビーショップめぐりに出た。海外チームのレプリカや菅平限定Ｔシャツ。財布の中にもう少し入っていれば…と悔しい思いをしながら、しかし、現役を退いて２年以上経つが、やはり楽しい。来年は多めの予算を持ってくることを誓う。

　さて、そろそろ強豪校が動き出すはず。東海大仰星はいったいどこで試合をするのか。確か宿舎は太郎館だからグラウンドは31番のはずと、31番グラウンドの辺りへ。この読みが見事に当たる。グラウンド周辺は強豪校ならでは、多くの保護者が陣取っている。わずかに空いている隙間に入り込み、絶好のポジションを確保。観戦の準備はできた。しかし、キックオフの時間がわからない。なかなか始まらない。やっとアップが始まったと見ていると、どうやらまずＣ･Ｄチームから試合をするらしい。やはり強豪校は違うなあと思っていると、赤い大きなバスがやってきた。佐賀工業のお出まし。隣のグラウンドで流経大柏と試合をするようだ。そちらの方が早く始まりそう。隣のグラウンドのわずかな木陰に座り込み花園の準々決勝辺りかなどと思いながら観戦。

　今年の佐賀工業のフォワードはあまり大きく見えない。バックスのチームなのか？　スピードが速い。流経大柏も負けてない。なかなか競った試合になっていた。
　ちらちらと隣のグラウンドを気にしながら、午後3時をまわる。東福岡がまだ来ないということは、Ａチームの試合はまだ先だろうと読み、車に乗り込み、37番グラウンドへ向かった。
　意外にもあまり人はいない。予想していたよりとても静かだ。しかし、伏工も大分舞鶴も準備万端だった。

　いよいよ試合開始。大分舞鶴のフォワードは大きい。しかも激しい。両プロップが体重を生かした激しい突進を見せぐいぐいと前に出る。さすがの伏工も耐え切れない。前半は大分舞鶴のリードで終える。
　後半に入ると伏工伝統の低く突き刺さるタックルが決まり始める。大分舞鶴自慢の重量フォワードに1人、2人と突き刺さりまくり、確実に倒せるようになった。大分舞鶴のスタミナが切れ始めると、伏工のバックスが前に出始める。キック処理からも一気にゲイン。確実なボールリサイクルでテンポ良く次々にトライを奪っていく。タックルとスタミナで大分舞鶴の激しさを上回った伏工の勝利。秋、冬に楽しみなチームだった。

<div class="author">author：スモールフォス</div>]]>
        
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    <title>聖地・菅平へ行ってきました（１）　日本ラグビー支える高校生たち感激</title>
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    <published>2008-08-29T02:03:31Z</published>
    <updated>2008-08-29T02:53:38Z</updated>
    
    <summary>　ラグビーの合宿といえば菅平（長野県上田市）。標高1300ｍの高原、夏でも１日の平均気温は20度を下回る過ごしやすさ。天然芝、人工芝のグラウンドが100面以上。...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080829.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080829.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/photo/20080829-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　ラグビーの合宿といえば菅平（長野県上田市）。標高1300ｍの高原、夏でも１日の平均気温は20度を下回る過ごしやすさ。天然芝、人工芝のグラウンドが100面以上。ラグビー以外にもサッカー、陸上、テニスなどさまざまなスポーツの合宿の地。アテネオリンピック金メダリストの野口みずき選手もこの菅平で高地トレーニングをしています。

　しかし、やはり菅平といえばラグビーなのです。日本全国のラガーマンが集結するラグビー合宿の聖地です。そんな菅平で高校ラガーマンの合宿を見てきました。
　菅平に到着し、まずはSUZUKIショップへ。その日の試合の予定が書き出されている。上から順にチェックしていくと、東海大仰星対東福岡、伏見工業対大分舞鶴というビックなカードが目に付く。これは見なければならないと思いつつも前者の時間と場所が書かれていない。何とか探し出すしかない。とにかく、午後だということだけはわかった。後者は37番グラウンドで午後3時半キックオフ。うまくいけば両方見られるかもしれないと期待しながらもまだ午前9時半。菅平散策に出ることにした。

　四方を見渡せば、山、レタス畑、森、そしてラガーマン。そこら中にグラウンドがあるため、どこへ行っても試合をしている。どのグラウンドで試合を見ようかと思いながら、やや静かなところへ。もちろん試合をしているが、双方とも人が少ない。当然観客などいない。ここで見ようとグラウンド内へ入り込み、ジャージに書かれている文字を確認する。一方は「巻」と書かれている。これは新潟のチームに違いない。そしてもう一方。「国立」…国立！！東京都立国立高校ではないか。あのスポーツライター藤島大氏がかつてコーチをしていたというあの。これは単なる偶然ではないと思いながら試合を見る。

　両チームとも強豪校と比べると体格はかなり劣る。技術的にも。しかし、ラグビーにかける思いはひしひしと伝わってくる。なぜかといえば、ひるまずに、本当によくタックルに行く。この子たちが日本ラグビーを支えているのだと思うと何かうれしくなった。

<div class="author">author：スモールフォス</div>]]>
        
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    <title>南ア、９トライ猛攻も不安残る勝利</title>
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    <published>2008-08-28T00:00:50Z</published>
    <updated>2008-08-28T02:09:28Z</updated>
    
    <summary>テストマッチ2008　南アフリカ‐アルゼンチン（8月9日、南アフリカ・ヨハネスブルク）
author：スモールフォス

　昨年Ｗ杯チャンピオンに輝いた南ア。一方、開催国フランスを2度破って史上最高の3位になり、優勝した南アから主役の座を奪ったアルゼンチン。トライネイションズの束の間の休息にＷ杯準決勝の再現となる注目の一戦となった。</summary>
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        <name>京都民報社</name>
        
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        <![CDATA[<h4>テストマッチ2008　南アフリカ‐アルゼンチン（8月9日、南アフリカ・ヨハネスブルク）</h4>
<div class="author">author：スモールフォス</div>

　昨年<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#world-cup" target="_blank">Ｗ杯</a>チャンピオンに輝いた南ア。一方、開催国フランスを2度破って史上最高の3位になり、優勝した南アから主役の座を奪ったアルゼンチン。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#tri-nations" target="_blank">トライネイションズ</a>の束の間の休息にＷ杯準決勝の再現となる注目の一戦となった。
　
　キックオフから南アはパワー全開。ディフェンス、オフェンス双方共に単純なパワーでは圧倒できることを見せつける。しかしアルゼンチンは、Ｗ杯での躍進の大きな要因となった低く、強いタックルと、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#NO8" target="_blank">ＮＯ８</a>レギサモン筆頭に驚異的な２人目の寄りの早さを見せ、南アのチャンスをことごとくターンオーバー。南アに全くゲームを作らせない。
　南アがアルゼンチン陣へ深く入り込むも、ボールをこぼし、大きく蹴り返される。南アはそこでペナルティを犯してしまう。2分、8分、24分と立て続けに3本の<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#p-goal" target="_blank">ＰＧ</a>をアルゼンチン<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#SO" target="_blank">ＳＯ</a>フェリペ・コンテポーミに決められ、0－9と苦しい展開に。
　しかし31分、アルゼンチン陣10ｍでの南アボール<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#scrum" target="_blank">スクラム</a>。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#SH" target="_blank">ＳＨ</a>ジャニュアリーのパスが大きく乱れるも、今季絶好調の<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#CTB" target="_blank">ＣＴＢ</a>デビリアスがカバー。アルゼンチンディフェンスの乱れを見逃さず一気にゲイン。フォローについたＣＴＢジェイコブスにつなぎ<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#try" target="_blank">トライ</a>。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#conversion-goal" target="_blank">コンバージョン</a>も決まり7－9とする。
　
　このトライを機にここまで南アを完全に封じ込めていたアルゼンチンの動きがパタリと止まってしまう。
　直後のキックオフ。デビリアスの好パスから<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#WTB" target="_blank">ＷＴＢ</a>ノクウェが大幅ゲイン。アルゼンチン陣で得た<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#lineout" target="_blank">ラインアウト</a>から再びノクウェがブラインドサイドをゲインしトライ。コンバージョンも決まり、14‐9と南アのリードで前半を終える。
　後半開始早々、南アＷＴＢピーターセンがディフェンスの裏にボールを蹴りこむ。そこへ100ｍ10秒7の剛脚ＮＯ８スピースが圧倒的な速さでアルゼンチンディフェンダーを置き去りにしボールを拾い、そのままトライ。完全復活を思わせる。
　一方アルゼンチンの動きは止まったまま。前半30分までの驚異的なディフェンスは見る影も無く、勢いづいた南アになすすべがない。南アは好調ジェイコブス、ＨＯビスマルクらの活躍で次々にトライを重ねていく。前半31分のトライから連続9トライの猛攻を見せ、終わってみれば63‐9と両国間の最多得点、最多得点差を更新。次週から再開されるトライネイションズへ向け、チームを勢いづける結果となった。

　スコアだけを見れば南アが強さを見せつけたということになる。しかし、前半の30分間、南アは幾度も<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#turnover" target="_blank">ターンオーバー</a>を許し、主導権を握ることができなかった。個々のパワーがあるが故にどうしても前に出すぎ、無理な体勢で倒れてしまう。ボールキャリアーのボディーコントロール、２人目のオーバーの技術。この１人目、２人目のボールを生かすための技術に確実性が無いことは明らかである。この点を改善できれば鬼に金棒なのだが、それでも勝ててしまうが故に、改善される日は遠いだろう。

　最終スコアは63(9Ｔ9Ｇ)－9(3ＰＧ)<img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/images/icon_ball.gif" align="absmiddle" class="fClear" />]]>
        
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    <title>アウェーで南ア零封、ＡＢｓ連勝</title>
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    <published>2008-08-27T03:02:34Z</published>
    <updated>2008-08-27T03:39:57Z</updated>
    
    <summary>トライネイションズ2008第6戦　南アフリカ－ニュージーランド（8月16日、南アフリカ・ケープタウン）
author：テツヤ

　前節ホームで好調ワラビーズを破ったニュージーランド・オールブラックスが南アフリカ・スプリングボクスと激突。ＩＲＢランク１位をかけた世界最強決定戦ともいえるこのゲーム。ＡＢｓはホームでの第2戦（7月12日）、30年間不敗だったキャリスブルックで南アに敗れているだけに、アウェーといえども必勝を期して、ボクスファンの大観衆の中、ハカは「カパ・オ・パンゴ」で気合十分。</summary>
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        <name>京都民報社</name>
        
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        <![CDATA[<h4>トライネイションズ2008第6戦　南アフリカ－ニュージーランド（8月16日、南アフリカ・ケープタウン）</h4>
<div class="author">author：テツヤ</div>

　前節ホームで好調<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#wallabies" target="_blank">ワラビーズ</a>を破ったニュージーランド・<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#allblacks" target="_blank">オールブラックス</a>が南アフリカ・<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#springboks" target="_blank">スプリングボクス</a>と激突。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#irb" target="_blank">ＩＲＢ</a>ランク１位をかけた世界最強決定戦ともいえるこのゲーム。ＡＢｓはホームでの第2戦（7月12日）、30年間不敗だったキャリスブルックで南アに敗れているだけに、アウェーといえども必勝を期して、ボクスファンの大観衆の中、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#haka" target="_blank">ハカ</a>は「カパ・オ・パンゴ」で気合十分。

　ＡＢｓは前節と同じメンバー。南アは<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#SH" target="_blank">ＳＨ</a>に第２戦で大逆転<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#try" target="_blank">トライ</a>を決めたリッキー・ジャニュアリーではなく、フーリー・デュプレアが先発。９日のアルゼンチン戦で負傷した<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#LO" target="_blank">ＬＯ</a>バッキース・ボタの代わりは、エイドリアス・ベッカーでいずれも層の厚さを感じさせる。リザーブには、フランソワ・ステインも控える。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#FB" target="_blank">ＦＢ</a>パーシー・モンゴメリーは記念すべき100<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#cap" target="_blank">キャップ</a>目。

　前半、南アはキックオフを<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#SO" target="_blank">ＳＯ</a>ブッチ・ジェームスがタッチに蹴り出してしまったかと思えば、続いて自陣からのフリーキックをデュプレアが<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#in-goal" target="_blank">インゴール</a>を切ってしまうなどどこかおかしい立ち上がり。<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#WTB" target="_blank">ＷＴＢ</a>ブライアン・ハバナの<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#knock-on" target="_blank">ノッコン</a>、マイボール<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#lineout" target="_blank">ラインアウト</a>のスローミスと続き、前半７分、ディフェンスの裏を狙ったＡＢｓキャプテン、リッチー・マコウの<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#grubber-kick" target="_blank">ゴロパント</a>に走り込んだ<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#CTB" target="_blank">ＣＴＢ</a>コンラッド・スミスが押さえる。微妙だったがビデオ判定でグラウディングが認められ、先制トライ（キック失敗0－5）。
　ＡＢｓのＳＯダン・カーターもいつもの<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#super-boots" target="_blank">スーパーブーツ</a>ぶりが影を潜め、先制トライの<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#conversion-goal" target="_blank">コンバージョン</a>を失敗すると、前半だけで３本の<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#p-goal" target="_blank">ＰＧ</a>を外してしまう。南アは、陣地を取るキックが何度もデッドボールラインを超えてしまい、波に乗れないまま、前半終了。

　後半開始早々、カーターのミスが伝染したのか、こちらも名手モンゴメリーがＰＧを２本続けてはずし、逆転のチャンスを逃してしまう。その後互いに譲らない激しいぶつかり合いが続くが、後半25分、キックは不調だったカーターが素晴らしいラインブレイクを見せ、ゴール真下にタックルで倒されながらも“背面トライ”（キック成功、0－12）。35分には、南ア陣内ながらＡＢｓの激しいプレッシャーの前にＣＴＢジャン・デヴィリアスのパスがなんとＡＢｓ<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#HO" target="_blank">ＨＯ</a>ケビン・メアラムの胸に。そのままトライし、試合を決めた（キック成功、0－19）。
　南アホームで予想外の完封。カーターはゴールキックこそ不調だったものの、陣地をとる戦略的なキックやパント攻撃は正確で絶妙、ランも素晴らしかった。また前節に続き、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/explanatorily/index.html#breakdown" target="_blank">ブレイクダウン</a>でのマコウの奮闘、苦手のラインアウトの安定も良かった。南アは決め手の快足ハバナが足を痛めて途中交代するなど不運もあったが、ジョン・スミットに代わってキャプテンを務めたＬＯヴィクター・マットフィールドに冷静さを欠くプレーがあるなど全体として空回りした感じ。次もホームで、ワラビーズを迎え撃つが、立て直せるか。いよいよトライネイションズも終盤、この日の勝利でＡＢｓが一歩抜け出したが、最終戦までまだまだ目が離せない。
　最終スコアは、0－19（3Ｔ2Ｇ）<img src="http://www.kyoto-minpo.net/rugby/images/icon_ball.gif" align="absmiddle" class="fClear" />]]>
        
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