京都民報Web主催文化講演会

源氏王朝の彩─和の彩りとからかみ─

 「週刊しんぶん京都民報」に「源氏王朝の彩」を連載(偶数月)している「染め司よしおか」5代目・吉岡幸雄さんと、京唐紙の老舗「唐長」11代の千田堅吉、郁子ご夫妻による講演会を開催します。 源氏物語に描かれた四季折々の装束の豊かな色彩について、また江戸期からの板木に見る図柄と微妙な色彩、唐紙のある暮らしなどについてお話しいただきます。
  • と き:2008年6月21日(土)
        午後1時開演
  • ところ:廣誠院(京都市指定文化財)
  • 参加料:5000円【お茶菓子・お土産つき】
    (当日、会場でお支払いください)
    定員:40名(要事前申込・定員に達し次第締め切ります)
    参加申込み方法:メールフォームまたはお電話で
    講演:吉岡幸雄、千田堅吉・郁子夫妻
    講演後、フリートーク、質疑応答
    終了:午後4時(予定)


  • 片岡

    染色家 吉岡幸雄

    よしおか・さちお 1946年京都市生まれ。染色家。「染司よしおか」5代目当主。植物染による日本の色をあらわす。東大寺、法隆寺、薬師寺などの伝統行事の衣装を制作。著書に「日本の色を歩く」「日本の色辞典」など多数。
  • 千田

    唐長現当主夫妻 千田堅吉・郁子

    江戸時代から11代続く京からかみ師。御所の襖障子を手がけ、先年の桂離宮修復のおりには、襖・壁紙の桐紋からかみの製作を担当。ヨーロッパ各地で、からかみの展覧会を開催するなど、国内外で高い評価を受けている。

廣誠院

京都市中京区河原町通二条東入一之船入町
TEL 075・241・0511

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