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      <title>着物クラブ</title>
      <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/</link>
      <description>着物初心者さん、ベテランさんも、気軽に着物で出かけてみませんか？
お出かけ企画や着付け教室、和布についての豆知識や着物美人を紹介する連載など、楽しみながら役立つ情報をお届けします。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Sep 2008 17:24:14 +0900</lastBuildDate>
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         <title>帯地</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080904-03.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080904-03.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080904-03-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　ひとくちに「帯地」といっても、たくさんの種類があります。京都西陣で織られているものは、袋帯が多く、金糸、銀糸が織り込まれた豪華な布地、昔ながらの古典的な模様のシックな帯もあります。袋仕立てにしないザックリした織りの帯も味わい深いです。

　その時々の着物に合わせて、帯を選んでいけば楽しいと思います。帯は着物があってこそ成りたつもので、組み合わせようによって表情を変えます。組み合わせには、「きまりごと」があります。「紬」に合わせる帯、「綸子」に合わせる帯、「黒留」の時の帯等々…。季節感も大切にされる「絽」の着物には、「絽」や「紗」の帯をしめ、涼しさを表現してきました。四季おりおりに、「着物文化」が、日本人の心を育んできたのだと思います。しかしながら、この文化が大きく変化してきています。住宅の洋式化や、日常的に着物を着なくなってきた事等…。いろいろな要因があると思います。

　コストダウン（人件費等）のための海外での生産や技術の流出により、国内での生産が減少。一部の会社による利益追求だけの売り方も、その要因に含まれるでしょう。町の中から機音がとだえ、需要と供給のバランスがくずれ、廃業していく織屋さんが増え続けています。

　私の母の時代には、手が届く着物と帯を、何回かに分けて支払い買い求めていました。今でいえば、洋服をカードで買うように…。いつのころからか、着物も帯もローンの回数の多い買いもの商品となっていました。庶民が常に何点も買えるものではなくなってきたのでしょう。
　その点、古着は安く、何点も買えるというので、古い着物がどんどん売れています。若者は着物が大好きです。北野天満宮の市（25日の天神さん）には、古い着物を着た男女が楽しそうに歩いています。浴衣姿も多いです。

　多くの庶民が作り築いてきた「着物文化」を、作り手は原点に戻りものづくりを考えていかなければならないのではないでしょうか。


<p style="font-size:80%">※写真：金魚が連なるめずらしい柄の帯。
※写真で紹介している帯は、見本反の短い織物が多いです。廃業していかれる織屋さんから頂いたものが多く、帯地を見ていると、くださった方の淋しそうな顔が浮かんできます。</p>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/09/post_36.php</link>
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         <category>003000_和布ものがたり</category>
         <pubDate>Thu, 04 Sep 2008 17:24:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>釘抜地蔵―お地蔵様と五色の布―</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080903.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080903.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080903-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="釘抜地蔵" /></a>　京都の８月の地蔵盆が終り、やっと一息…。
　ふと立ち寄った「釘抜地蔵」さんで、ある布が目にとまりました。
　何回も来ていたはずなのに、布として見ていなかったのかも知れません。
　緑、白、赤、黄、紫の五色の布が、何本も編みこまれて、手元から左右２本の紐となり、中央の地蔵様に結びついていました。いろいろな人が手元の紐をなでながら、願いを結ぶ紐に思いを寄せてきたのでしょう。
　着物地等で作られた「よだれかけ」が、たくさん結ばれていました。幾重にも重ねられ「諸悪排除」と書かれているものが多かったです。
　「くぎぬきさん」として親しまれるものとは、もろもろの苦しみを抜きとるという信仰から「苦抜地蔵」と呼ばれていたのが、それがなまって「釘抜地蔵」となったと、解説されていました。「５色の布の紐」は、不思議な紐に見えました。
　わたしも、家族が健康に……と願って帰りました。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/09/post_35.php</link>
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         <category>003000_和布ものがたり</category>
         <pubDate>Wed, 03 Sep 2008 17:47:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>町家コンサートと朗読会＋日本酒試飲会</title>
         <description><![CDATA[<h4>西陣の町家でコンサートと詩の朗読会</h4>
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/20080828_noda.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/20080828_noda.php','popup','width=340,height=453,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/20080828_noda-thumb.jpg" width="150" height="199" alt="" /></a>　「着物クラブ」の秋のおでかけ企画は、西陣の町家でのコンサートと詩の朗読会＋日本酒の試飲会です。<br />
　会場となる古武邸は西陣の織屋を再生した町家。職住一体の「織屋建」の建築様式を残し、耳をすませば近所の織屋さんから機音が聞こえてくるような風情ある佇まいのなかで、秋のひとときをお楽しみください。<br />
　詩の朗読は、「立合詩の朗読集団」主宰の詩人・ひらのりょうこさん。この催しのために書き下ろした、ご自身の母上の着物の思い出を詠った詩に、安田辰雄さんによる三味線の伴奏つきという趣向です。続いてシンガーソングライター野田淳子さんによるミニコンサート。北京、ボストンなど海外コンサートをはじめ、プロデビューのきっかけとなった上條恒彦氏とのジョイントコンサートを成功させました。今年の原水禁大会で平和の歌を会場に響かせ、ますます歌に磨きがかかっています。<br />
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/20080828_angel.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/20080828_angel.php','popup','width=460,height=421,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/20080828_angel-thumb.jpg" width="200" height="183" alt="" class="float-left" /></a>　歓談タイムには、洛中にただひとつ残る佐々木酒造さんご提供の日本酒を。おいしい日本酒を楽しみながら、着物展示もご覧いただけます。<br />
　尚、今回の催しは、洋装でのご参加も可となっております。<br />
　着物が絵になる西陣の町家でのつどいに、着物姿の方もそうでない方も、ぜひお気軽にご参加ください！

　<hr />
<div class="event-date">開催日：2008年10月11日（土）<br />
12時半開場、13時開会</div>

<div class="schedule">
      <p>スケジュール</p>
      <ul>
    <li>午後1時～	「三味線きものがたり」<br />
	立合詩の朗読集団　詩と朗読　ひらのりょうこ<br />
	三味線　安田辰雄</li>
    <li>午後1時30分～　コンサート　野田淳子</li>
    <li>午後2時～　あいさつ　古武博司、佐々木晃、安藤鋼三郎<br />
	歓談タイム　日本酒の試飲、着物展示をご自由にご覧下さい。</li>
    <li>午後4時30分　終了（予定）</li>
      </ul>
</div>

<div class="moushikomi">
<!--<strong>定員50人、先着順に受け付けます。</strong><br />-->
<a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_kimono/index.php?type=concert" target="_blank" alt="申し込み"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/post_34.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/post_34.php</guid>
         <category>002000_着物でおでかけ</category>
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 13:20:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特別公演「日本の歌特集2008」</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="特別公演「日本の歌特集2008」" src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/clasic_img/2008_09_15.jpg" width="150" height="214" />
<br />
                   <a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/clasic_img/2008_09_15.pdf">チラシをダウンロード</a></div>
<ul class="big">
  <li>
  2008年9月15日(祝) 14:30 開演 (13:45開場)</li>
  <li>京都コンサートホール大ホール<br />
    <span class="smaller">(地下鉄「北山」駅下車徒歩3分)</span> </li>
</ul>
    
<ul><li><strong>出演</strong></li>
<li>ゲスト: 岩崎 宏美</li>
<li>管弦楽: 京都フィルハーモニー室内合奏団</li>
</ul>

    <ul><li><strong>曲目</strong></li>
      <li>ふるさと</li>
      <li>見上げてごらん夜の星を</li>
      <li>時代</li>
      <li>ほか</li>
</ul>
    <ul><li><strong>入場料（前売・税込）</strong></li>
      <li>A席: 3,500円を<span class="big red">3,150円（１割引）</span></li>
      <li>B席: 2,000円を<span class="big red">1,800円（１割引）</span></li>

        <div class="smaller">※全席指定席
          <br />
          ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。<br />
※公演日10日前締め切り<br />
※申し込み後のキャンセルはできかねます。</div>
      </li>
</ul>

    <p>主催: 特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団</p>

<!--チケット申し込みフォームへ-->
<div class="moushikomi"><a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_ticket/" target="_blank"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a></div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/2008.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/2008.php</guid>
         <category>001000_着物でクラシック</category>
         <pubDate>Wed, 13 Aug 2008 16:57:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>銘仙</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080807-01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080807-01.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080807-01-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　戦前は女性の普段着として関東一帯で盛んに織られていました。柄も大きく大胆で、色鮮やかな染が多く、古代紫の色は、とても味わい深いです。今の若い女性が、洋服感覚で銘仙に魅力を感じるのも理解できます。<br />
　戦前のアンティーク銘仙は、使用された染料の種類によっては、生地が弱って穴があいているものもあり、リフォームに使用できない場合もあります。擦れて破れやすいものもあり、私どもではあまり利用しておりません。むしろ現代に織られている銘仙で、織も染も改良したものは、洋服にも小物にも適応できると思います。
<p><br /></p>
<p>※ベストにリフォームした銘仙は戦前のものです。接いで、布をあてて、ボロボロですが、とことん着た後にまだ着ようと思っています。私のお気に入りのベストです。</p>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/post_33.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/post_33.php</guid>
         <category>003000_和布ものがたり</category>
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 12:05:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>インドネシア更紗展とお抹茶はいかが？</title>
         <description><![CDATA[<h4>インドネシア更紗を見に行きませんか！　お茶室でお茶もいただけます！</h4>

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/200808_sarasa.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/200808_sarasa.php','popup','width=345,height=460,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/odekake_img/200808_sarasa-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="" /></a>　細見美術館で開催中の「インドネシア更紗のすべて─伝統と融合の芸術」展で綿や絹の更紗が約300点展示されています。インドネシアの更紗は、日本でも「ジャワ更紗」と呼ばれ古くから愛されてきました。江戸更紗染めなどの着物の意匠の原点でもあるインドネシア更紗は、着物好きには堪らないことと思います。異国情緒あふれる鮮やかな色彩と緻密な文様の数々の中でも、とくに絹に捺染された王家の文様は必見です。<br />
　今回は、同美術館の学芸員さんに文様の数々を説明していただきながら鑑賞します。<br />
　更紗展鑑賞のあとは、同美術館３階の展望茶室「古香庵」で、お茶をいただきます。「古香庵」は、居ながらにして東山の峰々が見渡せる開放的なお茶室です。東山連峰を眺めながらいただくお抹茶はまた格別。<br />
　どうぞお気軽にご参加ください！
<br />
　<hr />
<div class="event-date">開催日：2008年9月6日（土）午後2時より</div>
<br />
<div class="moushikomi">

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_kimono/" target="_blank" alt="申し込み"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/post_32.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/08/post_32.php</guid>
         <category>002000_着物でおでかけ</category>
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 15:59:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>陶器まつりは浴衣でどうぞ！</title>
         <description><![CDATA[<h4>陶器まつりで、ゆかた姿フォトコンテストを開催しています</h4>
　８月７から10日の４日間、いずれも午前９時から午後11時まで五条坂一帯（五条京阪から五条坂東大路通まで）で「京都・五条坂・陶器まつり2008」が開催されます。
　清水焼発生の地に、全国の陶器が大集合！　約500店が出店し、京焼や清水焼、瀬戸、有田、信楽、美濃、備前など全国の焼物が販売されます。

　陶器まつり開催中、８～10日の午後３時から７時まで、会場内（川端通から東大路通）で「ゆかた姿フォトコンテスト」を開きます。入賞者には京焼・清水焼、ホテル宿泊券、御食事券などが贈られます。
　この機会に、浴衣姿で陶器市をまわってみてはいかがですか？

※写真はカメラマンが撮影いたします。
　<hr />
<div class="event-date">開催日：2008年8月7日（木）～10日（日）</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/07/post_31.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/07/post_31.php</guid>
         <category>002010_イベント情報</category>
         <pubDate>Wed, 30 Jul 2008 18:39:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>布の思い</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080728.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080728.php','popup','width=345,height=404,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/wafu_img/20080728-thumb.jpg" width="170" height="200" alt="" /></a><br />綿、帯地、帯じめ、大島（茶パッチ部分）等使用</div>

　毎日、暑い日が続きます。年齢のせいか体にこたえます。25年余り、布とかかわり対話しながら、今日まで来ました。最近、箱に埋もれていた布達を整理し、ひと目で全部を見る事が出来るようにしました。すると「布のおしゃべり」が一層強くなり、私に語りかけてくる事が多くなりました。
　今年も８月６日が近づいてきました。「和布ものがたり」を見ていただいている巻田利髙様から頂いた本「ひろしま」（石内都著）をもう一度ゆっくり見たくなりました。広島の原爆資料館に収められている遺品の中から、被爆された方が身につけていた洋服を中心に収められている本です。着物地をリフォームして作られている洋服が多く、絣や綿、ちりめんが夏物として使用され、手ぬいやミシンで、ていねいに縫われています。お母さんの着物を娘さんの洋服に縫いかえたのだろうと思うと、代々布が大切にされていた事が伝わってきます。
　1945年、広島に原子爆弾が投下され、約20数万人の人々が亡くなりました。そして、20数万をはるかに越える布達の命も…。亡き母の着物、父の作業着、子供達の洋服等…。それらの布から、よみがえる顔や生きていた頃の思い出…。
　私は亡き父の仕事着と、母の洋服を一緒にしてあげて、身近な見える所に置いています。見つめていると、幼い頃の思い出がよみがえってきて涙がボロボロ流れる事もあります。

　あなたも身近に亡くなった方々の―布のおしゃべり―に耳を傾けてみませんか？　きっと広島で消えていった布達のおしゃべりも聞こえてくるかもしれません。その時「広島の思い」に耳を傾けてください。

　８月６日は、私の誕生日でもあります。きっと布達がおしゃべりしにやってくる事でしょう。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/07/post_30.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/07/post_30.php</guid>
         <category>003000_和布ものがたり</category>
         <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 17:16:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>室内楽コンサート「珍しい編成の室内楽」</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="珍しい編成の室内楽" src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/clasic_img/2008_08_19.jpg" width="150" height="212" /><br />
                   <a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/clasic_img/2008_08_19.pdf">チラシをダウンロード</a></div>
<ul class="big">
  <li>
  2008年8月19日(火) 19:00 開演 (18:30開場)</li>
  <li><a href="http://www.bunpaku.or.jp/index.html" target="_blank">京都文化博物館別館ホール</a><br />
    (地下鉄「烏丸御池」駅下車徒歩3分)</span> </li>
</ul>
    
    <ul><li><strong>曲目</strong></li>
      <li>プーランク/ ピッコロとピアノのためのヴィラネル（田園詩）</li>
      <li>ディッタースドルフ/ ヴィオラとコントラバスのためのソナタ変ホ長調</li>
      <li>ボザ/ トロンボーンと打楽器のための３つのエッセイ</li>
      <li>ドヴォルザーク/ ガヴォット ト長調B.164 ,　ミニアチュア Op.75a,B.149</li>
      <li>ブラームス/ ホルン三重奏曲変ホ長調 Op.40</li>
</ul>
    <ul><li><strong>入場料（前売・税込）</strong></li>
      <li>2,000円（お茶菓子付き）が<span class="big red">1,800円（１割引）</span>
        <div class="smaller">※全席自由席
          <br />
          ※未就学児のご入場はご遠慮下さい。<br />
※公演日10日前締め切り<br />
※申し込み後のキャンセルはできかねます。</div>
      </li>
</ul>

    <p>主催: 特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団</p>
<p class="big red">この公演のお申し込みは締め切りました</p>
<!--チケット申し込みフォームへ
<div class="moushikomi"><a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_ticket/" target="_blank"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a></div>-->]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/07/post_29.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/07/post_29.php</guid>
         <category>001000_着物でクラシック</category>
         <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 16:10:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>祗園会２００８　杉本家「屏風祭」夏の特別公開</title>
         <description><![CDATA[<h4>着付け教室と杉本家「屏風祭」特別公開</h4>
　京の７月といえば、祗園祭。きらびやかな懸装品をまとった山鉾のほか、各町家で展示される屏風祭も楽しみのひとつです。<br />
　「伯牙山」のお会所でもある杉本家では、一般公開に先駆けて７月12日、屏風の特別公開を行います。<br />
　今年は「源氏千年紀」にちなんで、「源氏物語」に由来する蒔絵文合、貼り混ぜ屏風などを特別展示。年に一度、祗園祭の時にのみ飾られる貴重な屏風や諸道具類の数々、町家の「ハレ」の室礼での贅沢なひと時をお楽しみください。夏の風情あふれる昔ながらの佇まい、普段、一般には非公開の住居部などもご覧いただけます。<br />
　今回は、浴衣でのおでかけとなります。浴衣でしっとり屏風鑑賞はいかがでしょうか？　着付け教室でお稽古後参加のほか、各自で着付けて屏風祭のみの参加も可能です。ぜひお気軽にご参加ください！
　<hr />
<div class="event-date">開催日：2008年7月12日（土）</div>
<div class="schedule">
      <p>スケジュール</p>
<div class="red">※着付け教室は、午前の部と午後の部がございます。いずれかを選択してお申込みください。</div>
    <strong>着付け教室・午前の部</strong>
      <ul>
    <li>10:00～12:00　「泉商店」にて着付け講習。</li>
    <li>12:15～　着付け終了後、ランチは、パン食べ放題のパスタランチが人気の「カフェダイニング・ロビンソン烏丸」（烏丸仏光寺西入ル）へ。<span class="smaller red">※昼食代別途</span><br />
→<a href="http://www.dreamwks.com/shop/robinson_karasuma/index.html" target="_blank">ロビンソン烏丸</a><br />
<span class="smaller gray">※ランチタイムからご参加の方は、12:30までにロビンソン烏丸へご集合ください。お申込みの際、「ランチの予約」にチェックを入れてください。<br />
※ランチ終了後屏風祭まで、美術展鑑賞などのコースも用意しておりますが、各自で自由行動も可能です。</span></li>
      </ul>

    <strong>着付け教室・午後の部</strong>
      <ul>
    <li>13:30～15:00　「あめや藤本」にて着付け講習。</li>
    <li>15:00～　講習後、お茶室でお茶をいただきます。</li>
      <span class="smaller gray">※「屏風祭」のみご参加の方は、18:30までに「杉本家（綾小路通新町西入ル）」にご集合ください。</span></li></ul>

    <strong>屏風祭鑑賞会</strong>
      <ul>
      <li>18:30～　杉本家にて屏風鑑賞<br />
          午後９時閉館</li>　
      </ul>
</div>
<div class="moushikomi">
<p class="red">募集を締め切りました</p>
<!--<strong>屏風祭鑑賞会の定員は10人です。先着順に受け付けます。</strong><br />

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_kimono/index.php?type=sugimoto" target="_blank" alt="着付け教室申し込み"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a><br />-->
</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_28.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_28.php</guid>
         <category>002000_着物でおでかけ</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 11:57:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第159回定期公演「古典派への道程vol.9」</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><img alt="第159回定期公演「古典派への道程vol.9」" src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/clasic_img/2008_07_21.jpg" width="150" height="211" /><br />
                   <a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/clasic_img/2008_07_21.pdf">チラシをダウンロード</a></div>
<ul class="big">
  <li>2008年7月21日(月・祝) 14:30 開演 (14:00開場)
  </li>
  <li>京都コンサートホール・小ホール<br />
(地下鉄「北山」駅下車徒歩3分)</li></ul>
</ul>

<ul><li><strong>出演</strong></li>
<li>指揮兼フルート: 有田 正広</li>
<li>フルート: 竹林 秀憲</li>
<li>トランペット: 御堂 拓己</li>
<li>ヴァイオリン:釋 伸司</li>
<li>チェンバロ: 林 美枝</li></ul>
    
    <ul><li><strong>曲目</strong></li>
      <li>バッハ/ ブランデンブルク協奏曲 第4番・第5番</li>
      <li>バッハ/ 管弦楽組曲 第1番・第3番</li>
</ul>
    
<ul><li><strong>入場料（前売・税込）</strong></li>
  <li>一般: 3,000円を<span class="big red">2,700円（１割引）</span></li>
  <li>シルバー(70歳以上)・学生(小学生～大学生): 2,000円を<span class="big red">1,800円（１割引）</span>
  <div class="smaller">※未就学のお子様の入場はご遠慮下さい。<br />
  ※公演日10日前締め切り<br />
  ※申し込み後のキャンセルはできかねます</div></li>
</ul>
<br />

<p>主催: 特定非営利活動法人京都フィルハーモニー室内合奏団<br />
後援：京都府・京都市・京都商工会議所</p>

<p class="big red">この公演のお申し込みは締め切りました</p>
<!--チケット申し込みフォームへ
<div class="moushikomi"><a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_ticket/" target="_blank">
<img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a></div>-->]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/159vol9.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/159vol9.php</guid>
         <category>001000_着物でクラシック</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 11:36:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>【泉商店・第４回】着付け教室・名古屋帯で角出し</title>
         <description><![CDATA[<h4>きものアドバイザー三島月子さんによる、着付け教室（全６回）</h4>
　着物を気軽に楽しむなら、やはり自分で着られるようになりたいもの。京の着物屋さんで着付け教室を開催しています。<br />
　今回のお稽古は「名古屋帯で角出し」です。お手持ちの着物、名古屋帯をお持ちください。名古屋帯をお持ちでない方には、お稽古用帯を用意しております。<br />
　今回は、ちょっと粋な角出しに挑戦してみましょう。角出しは街着（普段着）に結ぶ帯結びで、小紋や紬などのカジュアルな着物に似合います。帯枕を使いませんので、長時間椅子に座っても背中が痛くならず、観劇などのおでかけの際にオススメ。<br />
　帯枕の代わりに手ぬぐいを使用しますので、当日は手ぬぐいをお持ちください。
<div class="smaller gray">※今回の着付け後の「おでかけ」は、<a href="http://www.kyoto-minpo.net/kouenkai/genji.html">講演会</a>開催のためおやすみです。着付け教室のみの開催となります。ご了承ください。</div>
　<hr />
<div class="event-date">開催日：2008年6月21日（土）</div>

<div class="schedule">
      <p>スケジュール</p>
      <ul>
    <li>10:00～12:00　着付け講習。</li>
      <li>12:00頃　解散（予定）</li>　
      </ul>
</div>
<div class="moushikomi">
<p class="red">６月21日の教室は終了しました。</p>
<!--<strong>定員10人、先着順に受け付けます。</strong><br />

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_kimono/" target="_blank" alt="着付け教室申し込み"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a>-->
</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_27.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_27.php</guid>
         <category>002000_着物でおでかけ</category>
         <pubDate>Tue, 17 Jun 2008 10:46:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>着物でお茶席を楽しむ「あめや藤本」着付け教室　６月14日</title>
         <description><![CDATA[<h4>京町家での着付け教室、お茶席つき</h4>
　「染匠　あめや藤本」さんにて、毎月第二土曜日の着付け教室を開催しています。<br />
　着付け講師は「染匠　あめや藤本」藤本千賀子さん。今月は単衣の着物と、半幅帯の結び方です。これから、祗園祭など浴衣が活躍するシーズン。夏らしいしじらや楊柳の着物にも半幅帯が似合います。半幅帯の結び方は決められたものはないので、工夫をして自由に創作結びを楽しみましょう。<br />
　着付けのお稽古のあとは、併設の茶室でお茶をいただきます。<br />
　着物でお茶席を楽しんでみませんか？　お気軽にご参加ください。
<hr />
<div class="event-date">開催日：2008年6月14日（土）</div>

<div class="schedule">
      <p>スケジュール</p>
      <ul>
    <li>13:30～　着付け講習</li>
      <li>15:00～　お茶席入り</li>
      <li>16:00　終了（予定）</li>
      </ul>
</div>

<div class="moushikomi">
お申込みを締め切りました
<!--<strong>定員10人、先着順に受け付けます</strong><br />
お申し込みはこちらから<br />

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_kimono/" target="_blank" alt="着付け教室申し込み"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a>-->

</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/14.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/14.php</guid>
         <category>002000_着物でおでかけ</category>
         <pubDate>Wed, 04 Jun 2008 16:12:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>あめや藤本着付け教室スケジュール</title>
         <description><![CDATA[　年内の着付け教室の予定表です。「おでかけ」企画については、決定しだい告知いたします。<br />
　時間はいずれも午後１時30分から３時までです。お茶席つき。<br />
　お気軽にご参加ください。<br />
<div class="schedule">
<ul>
<li><b>６月14日（土）：</b>単衣の着物または浴衣　半幅帯</li>
<li><b>７月12日（土）：</b>浴衣　半幅帯</li>
<li><b>８月：</b>夏期休暇のため、お休みです</li>
<li><b>９月13日（土）：</b>単衣の着物　なごや帯</li>
<li><b>10月４日（第１土曜に変更）：</b>袷の着物　なごや帯</li>
<li><b>11月８日（土）：</b>袷の着物　袋帯</li>
<li><b>12月13日（土）：</b>袷の着物　袋帯</li>
</ul>
</div>

<div class="moushikomi">
<strong>各回定員10人、先着順に受け付けます</strong><br />

<a href="http://www.kyoto-minpo.net/club/mail_kimono/" target="_blank" alt="着付け教室申し込み"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kimono_img/moushikomi_btn.gif"></a>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_26.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_26.php</guid>
         <category>002000_着物でおでかけ</category>
         <pubDate>Tue, 03 Jun 2008 14:24:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>単衣の季節です</title>
         <description><![CDATA[<div class="photo"><a href="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kiraku_img/20080602.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kiraku_img/20080602.php','popup','width=300,height=400,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/kimono/kiraku_img/20080602-thumb.jpg" width="150" height="200" alt="小千谷縮" /></a><p style="width:150px">小千谷縮の着物（麻100％）に、博多織の半幅帯（絹100％）</p></div>はじめまして！もりたもとこです。<br />
季節ごとに着物のお話を書かせていただくことになりました。<br />
とにかく着物を楽しもう！と言うコンセプトのもとに、堅苦しくなく、お気楽な着物の楽しみ方をお話したいと思います。<br />
<br />
着物の世界はとても季節感が大切にされますね。<br />
着物を着始めた時に、口うるさく言われてうんざりしたことがあったのですが、この頃、季節感を出して着物を着ると言う事も楽しみではないか！と思いはじめました。<br />
<br />
特にこれからの季節は薄いものを着るので、着ている本人もそうですが、見ている人にも涼しそうに感じていただけたら、冥利に尽きると思います。<br />
<br />
「風を纏う」と言う表現がぴったりする、ふわっと楽に単衣の着物を着ておられるお年を召した方を見ると、どうあがいても「かなわへんなぁ～」と思います。<br />
京都には「かなわへんなぁ～」とため息をつきたくなる年配の方が、たくさんいらっしゃいます。<br />
先日も錦市場で涼しげな藍の着物に素足に下駄の年配の方をお見かけして、とても着慣れておられて、いいなぁ～と見惚れてしまいました。<br />
実はそのちょっと前に、四条通で留袖を着て素足に下駄の若い女の子を見て、ぎょっとしてひっくり返りそうになったもんで…。
<br />
<br />
単衣の季節は着物を着始めるには最適の季節です。<br />
周りの人が肌を露出するのに反して、全身を覆う着物…<br />
<br />
それでも涼やかに、さっそうと着物姿で町を歩きたいですね！<br />
<br />
きょうご紹介する着物は小千谷縮です。<br />
まだ6月ではちょっと早いですが、この頃はこの季節でも30度近くなる時があるので、そういう時は着てもいいのではないでしょうか？<br />
去年は10月も暑かったので、私は小千谷を着ていました。<br />
半幅帯に帯留めをして、ちょっとしたお出かけにいかがですか？<br />

<div class="right">もりたもとこ<br />
<a href="http://www.moritamotoko.com/" target="_blank">http://www.moritamotoko.com/</a></div>]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_25.php</link>
         <guid>http://www.kyoto-minpo.net/kimono/archives/2008/06/post_25.php</guid>
         <category>005000_もりたもとこのお着楽きもの</category>
         <pubDate>Mon, 02 Jun 2008 16:38:17 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
