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      <title>京都民報Web</title>
      <link>http://www.kyoto-minpo.net/</link>
      <description>京都民報社が運営するニュースサイトです。京都にこだわった日々のニュースとともに、京都の観光情報や地域の子育て情報が満載。「週刊しんぶん京都民報」の魅力も紹介しています。</description>
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      <copyright>Copyright 2008</copyright>
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         <title>命を大事にする生き方を国の形にしたのが九条　中宇治九条の会</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080908-01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080908-01.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080908-01-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="中宇治九条の会" /></a>　「中宇治九条の会」は７日、宇治市の「ゆめりあうじ」で6回目となる憲法集会を開き、80人が参加しました。
　集会では、歌手のこじまみよこさんが美空ひばりの「一本の鉛筆」、シャンソンの「オーシャンゼリゼ」や「テネシーワルツ」を歌い、参加者も唱和、楽しく交流しました。

　浄土宗恵光寺住職の岸野亮淳さんは、日本が戦争で外国人を大勢殺し、日本人も空襲や原爆などで多くが殺された歴史に触れながら、９．１１のテロ後、日本の仏教者がブッシュ大統領に報復しないよう手紙を送ったことを紹介しました。岸野氏は「お互いに恨み続ければ戦争になり犠牲者はさらに増える。私たちのいのちは先祖から代々引き継がれてきた大切なもの、受け継がれてきた自分と他人のいのちを大事にし、生きていて良かったと感じることができる世にしなければならない。そういう人の生き方を国の形として仕上げたのが憲法九条」と、宗教者の立場から憲法九条の大切さを説き、参加者の感動を呼びました。（櫻井昇）]]></description>
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         <category>001010_平和・民主主義</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 11:58:25 +0900</pubDate>
      </item>
      

            <item>
         <title>食、命、子育てを考える　亀岡母親大会</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080908-02.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080908-02.php','popup','width=460,height=345,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080908-02-thumb.jpg" width="200" height="150" alt="" /></a>　第44回亀岡母親大会が６日、亀岡市のガレリアかめおかで開かれ、88名が参加しました。分科会と全体会の持ち方が1年交代となっていて、今年は、分科会で3分科会が行われました。

　大会行事のマンドリン演奏などの後、「食と農」、「命を守る医療」、「子育て」に分かれて話し合いました。「食と農」の分科会では、中国餃子など残留農薬について、税関職員のチェックが900人では難しく、3000人体制が必要であることや、輸入策からの転換では特産品の置き換えに声を上げることを学びました。「命を守る医療」の分科会では、後期高齢者医療制度の廃止など、今、普通の人が運動を起こす時代になってきていることで話が盛り上がりました。「子育て」の分科会では、｢蟹工船｣ブームに見られる就職難で子どもたちが傷ついていることや「子育ては上手くいっていなくて普通。独りで悩まず、地域と力を合わせて昔ながらの子育てをしていこう」との話が出ました。

　来年は京都で全国母親大会が開かれることから、「私たちの願い、地域の思いを自治体や国に向けて運動を広げ、大きな力で全国の母親を迎えましょうと」と誓い合い、閉会しました。（立花武子）]]></description>
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         <category>001020_社会</category>
         <pubDate>Mon, 08 Sep 2008 12:03:23 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>佐野春枝さん勝った！　喜びが爆発</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-05.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-05.php','popup','width=340,height=228,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-05-thumb.jpg" width="200" height="134" alt="" /></a>　「佐野さん勝ったぞ！」。22時すぎ佐野さんの当選が決まり事務所内は喜びが爆発。（23時48分）
]]></description>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 23:33:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弱い人の声を京都市政に届けて　　佐野さんへ期待の声</title>
         <description>　７日、京都市議南区補選で当選した日本共産党の佐野春枝さんに事務所に駆けつけた支持者から次々と期待の声が上がりました。

　佐野さんが勤めていた京都民医連・吉祥院病院のソーシャルワーカー上妻英樹さんは、「佐野さんは長年国保料引き下げをライフワークにしてきた人。この思いを京都市会議員としてぜひ果たしてほしい。本当にうれしい」とのべました。

　60代の女性は「地に足をつけて、弱い人のために一生懸命がんばってきた佐野さんを、南区民が選んでくれたことがうれしい。この勝利は国政を変えることにもつながるのではないか。日本の夜明けは京都から実現したい」と語りました。

　当選の報に事務所に駆けつけた50代の女性は、「佐野さんの世話になってきたお返しできた。弱い立場の人の声を政治に届けてほしい。さっそく京都市議会で後期高齢者医療制度廃止の意見書をあげてほしい」（23時30分）</description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/post_4637.php</link>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 23:12:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>こくた氏「南区の結果を総選挙勝利へつなげる」</title>
         <description>　京都市議南区補選の勝利に、日本共産党のこくた恵二衆院議員・国対委員長は7日、佐野春枝事務所で次の決意を語りました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　◇
　みなさんありがとうございました。南区のみなさんの賢明な審判に、心から敬意を表したいと思います。自分たちの失政を総選挙で逃げ切ろうという勢力への怒りの声が表れた結果です。
　この結果を受けて、総選挙で　日本共産党の躍進、京都１区で、こくた恵二の当選につなげてください。私は全力でがんばります。（23時12分）</description>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 23:03:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共産・佐野春枝さん「市議会で苦しみを少しでも改善したい」　</title>
         <description><![CDATA[　当選がきまって、京都市南区の佐野春枝事務所は喜びが爆発。佐野さんは、こくた恵二衆院議員、井上哲士参院議員、山内佳子府議、井上健二京都市議、石川和司党南地区委員長らとともに万歳し、次の決意をのべました。

　<strong>当選した佐野春枝さんの喜びの声</strong>　
　「みなさんありがとうございました。地域を回るなかで、後期高齢者医療制度をやめてほしい、物価高など府民いじめをやめてほしいとの訴えがたくさん寄せられました。自民党政治に苦しんでおられる方がたくさんおられます。市議会に送り出していただき、うれしく思います。市議会でみなさんの苦しみを少しでも改善していきたいと思います」（22時50分）]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/post_4634.php</link>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:40:22 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>佐野春枝さん自共対決制す　１０４４１票を獲得　</title>
         <description><![CDATA[　7日投開票された京都市議南区補選で、日本共産党の佐野春枝さんは10441票、得票率52.28％を獲得しました。（22時55分）

<strong>当選　佐野春枝　　　10441（52.28％）</strong>
　　　　椋田隆知　　　　8195（41.40％）　　　
　　　　蜷川澄村　　　　1157（　5.85％）
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/post_4635.php</link>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 22:05:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>共産・さの春枝さん当確　京都市議南区補選</title>
         <description>　京都市議南区補選は7日投開票され、日本共産党のさの春枝さんが当確がでました。（22時05分）</description>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 21:59:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>投票率は２７．02％　京都市議南区補選</title>
         <description>　京都市議南区補選は7日投票され、投票率は27.02％でした。昨年4月8日におこなわれた京都市議選（41.87％）よりも14.85ポイント下回りました。（21時23分）</description>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 21:18:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>笑いに包まれた元気な伏見母親大会</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-04.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-04.php','popup','width=340,height=146,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-04-thumb.jpg" width="200" height="85" alt="" /></a>　第37回伏見母親大会が６日、京都市伏見区の呉竹文化センターで開かれ約１００人が参加しました（同実行委員会主催）。
　会を代表して長谷川聖子さんが「９月に入って福田首相が突然辞任。驚く同時に、後期高齢者医療制度や年金問題、ガソリン高騰、連続物価値上にアメリカ給油など政治はどうしようもないところまで行き詰まっている。ざまざまな国民運動が政治を追いつめた表れではないか」と話しました。
　また、「先の市長選で９５１票まで追いつめ、その後、国保料の値下げに市民の８割適用、給食食器や机いすなどの改善など力になっている」と話しました。
　そして、マスコミでは小さく扱われている憲法９条を守る運動が、京都でも全国でも大きくなっていると平和の取り組みのさらなる前進を呼びかけました。

　伏見南部の向島地域のコミュニティバスや、北部の深草地域の消防署跡地に地域センターを設置する運動の経過を報告。子供や教師に押しつける全国最長の授業日数とテスト漬け、30人学級実現運動、配偶者などを差別する所得税法56条改正運動の取り組みなどの提起や報告がされました。

　年金者組合女性部は「老人パワーでがんばろう！」（＝写真）の寸劇を披露。ブッシュに扮して「ニッポンのみなさん！　米軍思いやり予算もっと！　基地の中の刑務所にまで思いやりを！」などとたどたどしい日本語での演じました。官僚役は「高齢者医療費押さえましょう。高度な医療必要ありません」と冷笑し小泉元首相に扮した役者。最後に役者10人が、「やっぱり選挙や！　国民を大切にする政党を国会に増やさんと！」と大唱和し、大きな拍手が送られました。
　特別企画に、伏見生まれ育ったケイ・シュガーさんの愛と平和のきれいな歌声が会場いっぱいに響きわたり、参加者を魅了しました。

　閉会後は日本共産党京都衆院３区の石村和子代表ら参加者全員でパレード。道行く人たちや地域の人たちに医療、福祉、生活、教育の充実確立と９条と平和を守る訴えました。（仲野良典）]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/post_4632.php</link>
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         <category>001020_社会</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 20:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>すべての子どもたちによりよい教育を　　「教育全国署名」スタート</title>
         <description>　国や自治体に対して、子どもたちの教育条件の改善を求める「教育全国署名」の取り組みにあたって、京都での「意思統一集会」が５日、京都市左京区の京都教育文化センターで開かれ、約50人が参加しました。
　主催は、京都の公立高校30人学級をすすめる会、子どもと教育・文化を守る京都府民会議、京都障害児・者の生活と教育を豊かにする会です。

　京教組の東辰也教文部長は、基調報告で長年の署名運動によって府が「30人程度学級」などの少人数学級づくりを打ち出し、今年度、学級数が増えた小中学校があることを紹介し、「すべての該当校で30人学級を実現させるためにも、今年の署名運動は例年にも増して重要な意義がある」と述べました。

　奈良女子大学の中山徹准教授は、政府の教育改革の下で、すべての子どもに教育を保障しようとしてきたこれまでの学校教育制度が崩壊しつつあると指摘。それを食い止めるためにも、小・中・高校教育に責任を持つ自治体に教育条件の整備を働きかける運動が重要になると話しました。
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         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/post_4631.php</link>
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         <category>001020_社会</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 20:45:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>新署名「核兵器のない世界を」に列　　清水寺で6・9行動</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-03.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-03.php','popup','width=340,height=248,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-03-thumb.jpg" width="200" height="145" alt="" /></a>　京教組女性部と京都原水協は６日、京都市東山区の清水寺で「６・９」行動を行い、８月の世界大会で新たに提起された国際署名「核兵器のない世界を」の協力を呼びかけました。

　新署名は、２０１０年の核不拡散条約（ＮＰＴ）再検討会議までに、核兵器廃絶の「明確な約束」の実行を核保有国に迫るもので、「すみやかに核兵器禁止・廃絶条約の交渉を開始し、締結すること」を求めています。
　
署名の呼びかけにこたえた20代の大阪の女性は、「戦争はしてはいけない。とりわけ人を無差別に殺す核兵器は、早くなくしてほしい」と話していました。

　１時間の行動で、１５６人分の署名が寄せられました。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/69_1.php</link>
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         <category>001010_平和・民主主義</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 20:28:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>PCB持ち込み断固反対　京丹波町が大看板</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-02.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-02.php','popup','width=340,height=122,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-02-thumb.jpg" width="200" height="71" alt="" /></a>　京丹波町にＰＣＢ汚染物質を持ち込むな。―搬入計画に反対する住民運動が盛り上がっている同町で、このほど、町が対策本部を設け、搬入予定地に隣接する土地に反対を表明する看板を立てました。
　搬入を許さないため、１日から町職員や住民らが周囲を巡回し、警戒活動を行っています。]]></description>
         <link>http://www.kyoto-minpo.net/archives/2008/09/07/pcb_2.php</link>
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         <category>001020_社会</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 20:13:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>総選挙勝利へ　吉田さゆみ候補「大企業に労働のルール守らせる政治に」</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-01.php" onclick="window.open('http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-01.php','popup','width=340,height=283,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.kyoto-minpo.net/archives/images0809/20080907-01-thumb.jpg" width="200" height="166" alt="" /></a>　「大企業ばかりを応援する政治から、大企業に労働のルールを守らせ国民の暮らし最優先の政治に変えよう」。日本共産党の吉田さゆみ衆院京都５区代表は５日、舞鶴市内６カ所で訴えました。

　昼休みに市役所前で吉田候補は、「大企業優先、アメリカいいなりの行き詰まった自民・公明政治から、国民の暮らしと平和を守る政治に、中身を変えよう」と訴え。綾部市のトステムで22歳の青年が過労死した事件での働かされ方の実態を紹介し、「大企業に社会的責任を果たさせ、青年が希望の持てる政治の実現を」と呼びかけました。

　またアフガンで31歳の青年が犠牲になった事件に触れ、「アメリカ追随でテロ特措法を延長するのでなく、憲法９条を守って平和な日本、世界をつくるために全力を尽くす」と述べ、日本共産党への支援を訴えました。]]></description>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sun, 07 Sep 2008 20:08:12 +0900</pubDate>
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         <title>「後期高齢者医療、廃止まであとひと頑張り」　宇治で学習会</title>
         <description>　やましろ健康医療生活協同組合と21宇治市民ネット共催で、後期高齢者医療制度の廃止を求める学習会が6日、宇治市のあさくら診療所ホールで開かれ、60人が参加しました。

　津田光夫・京都社会保障推進協議会議長（医誠会診療所所長）が、「詰めを間違えないために」と題して報告。「75歳で〝いのち〟を線引きし、差別する制度の根本問題を変えない『見直し』は許されない。衆議院で速やかに審議させ、問題点を国民の前に明らかにし、廃止させることが重要」と指摘しました。

　テレビ･マスコミが首相辞任・後継選び一色となる中、「今問われている政治を選択する中心軸は国民の暮らしにある」と強調。先日開かれた「後期高齢者医療制度廃止をめざしてがんばる議員を支援するトーク集会」で京都選出の4野党議員が一致して廃止を目指すことを確認したことを報告しました。

　参加者の質問にたいして、「運動を高めて、制度の廃止と、今後予定されている、療養病床削減や、介護保険改悪をストップさせることが大切」と答えました。

　参加者からは「廃止まであとひと頑張り」、「衆議院でほんまに審議させなあかん」、「宇治市長が6月議会で『後期高齢者医療制度の野党の廃止法案も与党の見直しも自治体にとっては迷惑』との答弁は、他人事のようで、高齢者の気持ちをまったく分かっていない」との意見が出されました。
　学習会終了後、近鉄大久保駅前で後期高齢者医療制度廃止を求める宣伝を行いました。（竹田健二）</description>
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         <category>001001_ニュース</category>
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 19:18:01 +0900</pubDate>
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         <title>大接戦南区補選　「さのさん勝利で、自民党政治にノーの審判を」</title>
         <description>　大接戦となっている京都市議南区補欠選挙で5日、日本共産党のさの春枝候補は南区内各地で練り歩き宣伝を行い、市民に直接支持を訴えてました。弘道学区の練り歩きには穀田恵二衆院議員・国会対策委員長も駆けつけ、約20人の後援会員とともに「さのさんを何としても市議会へ」とアピールしました。
　さの候補は路地ごとに立ち止まって街頭演説を行い、「いよいよ最終盤となりました。最後の最後までのご支援をお願いします」と力を込め、穀田氏は、「明後日7日が投票日です。自民党の政治にノーの審判を下しましょう。後期高齢者医療制度廃止の1票は、さの春枝に託してください」と呼びかけました。（山手四郎）</description>
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         <category>001070_政治・選挙</category>
         <pubDate>Sat, 06 Sep 2008 17:55:02 +0900</pubDate>
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