京都民報
なるほど京都

京の菓子暦

茶の湯と京文化に磨かれ、育まれた京の和菓子。四季折々の京の和菓子を紹介します。

甘楽花子 坤庵

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─7月のお菓子─

夏の花

暑さのなか、目を楽しませてくれる色とりどりの夏の花をかたどってみました。
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2007年の菓子暦・ばっくなんばー

更新しました

著者プロフィール

=坤(こん)庵菓子暦=
甘楽花子(かんらくはなご)

 店が御所(京都御苑)に西南角に向き合っていますので、自分で坤庵と名附けました。
 京菓子司の家に生まれ、2003年独立開業。兄が4代目を継ぐ実家では、主に茶道用生菓子を製造しており、生まれながらのお菓子屋と自分では思っています。趣味は多岐に渉りますが、茶道は裏千家、茶名は宗豪、準教授です。

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