京都民報
なるほど京都

京の菓子暦

茶の湯と京文化に磨かれ、育まれた京の和菓子。四季折々の京の和菓子を紹介します。

甘楽花子 坤庵

今月のお菓子

如月 雪と梅
この月のお菓子は雪と梅にちなんだものが…
>>「昔を今に菓子つれづれ」を読む

お菓子の素材のはなし

  • 雪餅
    雪のように口中で溶けるねりきりと黄身餡の食感…

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2008年の和菓子


2007年の和菓子

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著者プロフィール

=坤(こん)庵菓子暦=
甘楽花子(かんらくはなご)

 店が御所(京都御苑)に西南角に向き合っていますので、自分で坤庵と名附けました。
 京菓子司の家に生まれ、2003年独立開業。兄が4代目を継ぐ実家では、主に茶道用生菓子を製造しており、生まれながらのお菓子屋と自分では思っています。趣味は多岐に渉りますが、茶道は裏千家、茶名は宗豪、準教授です。

京菓子