美術館

平成22年秋季企画展「茶ノ湯釜にみる朽ちの美」

2010年9月 3日(金)~2010年12月23日(木)

 9月3日(金)~12月23日(木・祝)10時~16時半(月曜休、祝日の場合は翌休。入館16時まで)、大西清右衛門美術館(京都市中京区三条通新町西入ル釜座町18-1。地下鉄「烏丸御池」6番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・221・2881。

 鉄を素材とする茶の湯釜は、いずれは朽ち果てる性質を持っています。しかしながら先人たちは、茶の湯釜が錆び、朽ちてゆくそのさまに、「侘び」や「やつれ」といった独特な美しさを見出しました。
 本展では、茶の湯釜にみる朽ちの表情、そして釜師が追い求めた朽ちの表現に迫ります。

 一般700円、大学生400円、高校生以下無料。

 問い合わせTEL075・221・2881/FAX075・211・0316(大西清右衛門美術館)。

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「民藝誕生」展~民藝誕生期の蒐集品と、新たな民藝美の可能性~

2010年10月 1日(金)~2010年12月12日(日)

 10月1日(金)~12月12日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合は翌火曜休。入館16時半まで)、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。Pなし)TEL075・957・3123(総合案内)。

瀬戸花蝶文行灯皿(江戸時代19世紀) 《瀬戸 花蝶文行灯皿》 江戸時代 19世紀
7.46×7.45cm(大山崎山荘美術館蔵)

 館蔵品の中から、三国荘のために蒐集された古民藝を中心に、珠玉の名品約100点を一挙公開。江戸時代から近代までの古陶磁、大津絵・泥絵の民画、津軽こぎん・山陰絵絣などの染織、そして朝鮮・中国・西欧の古陶磁や木工品・金工品などを展示し、併せて、民藝誕生期の同人たち(柳宗悦、バーナード・リーチ、河井寛次郎、濱田庄司、黒田辰秋など)による作品も紹介。

 一般700円、大高生500円、障がい者手帳所持300円、中小生無料。
 問い合わせTEL075・957・3123(総合案内)/FAX075・957・3126(アサヒビール大山崎山荘美術館)。

【同時開催】
 常設展「フランス美術の名品」(新館展示室)
 所蔵品の中から、モネ、ボナール、ユトリロ、ロダンなど、フランス美術の名品を展示。

※三国荘は、昭和3年に御大礼記念国産振興東京博覧会に民藝館として出品され、博覧会終了後、大阪の三国(東淀川区)にあった、後にアサヒビール初代社長となる山本爲三郎邸に移築。その後、調度品の大部分が大山崎山荘美術館に寄贈された。

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松花堂昭乗とふるさと八幡の宝物─受けつがれた絵画─

2010年9月16日(木)~2010年12月12日(日)

 9月16日(木)~12月12日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入館16時半まで)、八幡市立松花堂美術館(京都府八幡市八幡女郎花43。京阪八幡・京阪くずは・JR学研都市線「松井山手」・近鉄京都線「新田辺」・JR学研都市線「京田辺」から京阪バス「大芝・松花堂前」下車すぐ。Pあり)TEL075・981・0010。

国民文化祭松花堂昭乗展プレ事業 松花堂昭乗とふるさと八幡の宝物─受けつがれた絵画─
 松花堂昭乗の作品、美術館に寄託された絵画コレクション及び市内で所蔵されている貴重な絵画作品等を特別展示します。
 前期=9月16日(木)~10月31日(日)
 後期=11月2日(火)~12月12日(日)
 ※展示替えあり

 一般300円、高校生以下無料。
 問い合わせTEL075・981・0010(八幡市立松花堂庭園・美術館)。

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鉄斎─用印のすべて─

2010年9月 7日(火)~2010年12月12日(日)

 9月7日(火)~12月12日(日)10時~16時(月曜休、祝日の場合その翌休)、鉄斎美術館(兵庫県宝塚市米谷字清シ1 清荒神清澄寺山内。阪急宝塚線「清荒神」徒歩15分。Pあり)TEL0797・84・9600。

鉄斎美術館開館35周年記念特別展/宝塚市立図書館聖光文庫開設35周年
 文人画の巨匠・富岡鉄斎は多癖の人として知られ、とりわけ有名であった印癖。若い頃には篆刻家を志し、また晩年には「余に印癖あり」と語り、自らも多くの雅致に富む印を刻しています。60年に及ぶ画業において用いられた印は500種を数え、現在遺されている印は380余顆にのぼります。多種多様な落款印や遊印は、一万点にも及ぶ作品に手ずから捺され、作品をいっそう充実感あふれるものにしています。印文・刻者・印材は多彩で、風流閑雅の詩句や図像を刻したもの、交友を結んだ文人や中国・我が国を代表する篆刻家の刻したもの、印材も寿山石は勿論のこと、銀、青銅、鉄、琥珀、扶桑木、竹根、陶磁などのほか、寺社の古木を使用したものもあります。印姿もまた造形的に面白く見るものを魅了します。
 開館以来35年間研究を重ねてきた鉄斎作品の制作時期の判断や真贋にも関わる用印を、その研究成果とともに一堂に展示。

 第1回=9月7日(火)~10月3日(日)
 第2回=10月7日(木)~11月7日(日)
 第3回=11月11日(木)~12月12日(日)
 ※期間中3回にわけて展示。一部作品は重複することがあります。

 一般300円、大高生200円、中小生100円。※シルバー・障がい者割引あり(要証明)
 問い合わせTEL0797・84・9600(10時~16時)/FAX0797・84・6699(清荒神清澄寺・鉄斎美術館)。

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ナポリ・宮廷と美─カポディモンテ美術館展

2010年10月 9日(土)~2010年12月 5日(日)

 10月9日(土)~12月5日(日)10時~18時(月曜休、祝日の場合その翌休。金曜19時半閉館。閉館30分前締切)、京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。

ナポリ・宮廷と美─カポディモンテ美術館展 ルネサンスからバロックまで
 イタリアを代表する美術館のひとつであるナポリ・カポディモンテ美術館の名品によって、ルネサンスからバロックまでのイタリア美術を概観。

 一般1300円(前売り1100円)、大高生900円(前売り750円)、中小生600円(前売り500円)。
 チケット取り扱いTEL075・222・0888(京都文化博物館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-255、ローソンチケットLコード:59593。

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帝室技芸員シリーズ I 蒔絵~柴田是真と池田泰真~

2010年8月27日(金)~2010年11月23日(火)

 8月27日(金)~11月23日(火)10時~17時(月・火曜休、ただし祝日の場合開館。入館16時半まで)、清水三年坂美術館(京都市東山区清水寺門前三寧坂北入。市バス「清水道」下車、徒歩10分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・532・4270。

 幕末から明治中期にかけて活躍した絵師であり漆芸家であった是真は、絵画のほか蒔絵の技法の研究にも熱心で、途絶えていた青海波塗(せいがいはぬり)を復活させるなど新しい技法の開発を行い、それらを駆使してお洒落で魅力に溢れた独創的な作品を多く残しました。
 是真没後は、一番弟子の池田泰真(いけだたいしん)(1825-1903)が、明治29年(1896)帝室技芸員に選ばれ、是真亡き後の明治の漆芸界をリード。泰真もまた、是真と共に考案した青海波塗や青銅塗(せいどうぬり)などの技法を駆使した魅力ある作品を多く残しています。
 今展では、館所蔵の是真の蒔絵作品を中心に、絵画や泰真らその弟子たちの作品も合わせて紹介。

 一般500円、大高中生300円、小学生200円。
 問い合わせTEL075・532・4270(清水三年坂美術館)。

樂吉左衞門還暦記念1 襲名から個展「天問」まで

2010年9月11日(土)~2010年11月12日(金)

 9月11日(土)~12月12日(日)10時~16時半(月曜休、祝日の場合会館。入館16時まで)、樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル油橋詰町84。市バス「堀川中立売」下車徒歩約3分)TEL075・414・0304。

 十五代吉左衞門は、東京芸術大学彫刻科を卒業後2年間イタリア・ローマアカデミアベッレアルティに留学。ヨーロッパ美術を学び、現代音楽等にも親しみ、西洋と日本文化との出会いを深めます。さらにチェントロ裏千家にて茶道をヨーロッパの人々と共に学びます。1975年帰国、陶芸の道に進みます。本展第1期展では、帰国後の作陶から’81年襲名を経て初個展、さらに’90年斬新な作風を発表、これまでの茶碗の概念を打破し注目を集めた個展「天問」までの作品を一堂に展示。

 一般900円、大学生700円、高校生300円、中学生以下無料。
 問い合わせTEL075・414・0304(樂美術館)。

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京都日本画の誕生─巨匠たちの挑戦─

2010年9月25日(土)~2010年11月 7日(日)

京都日本画の誕生 ―巨匠たちの挑戦― 9月25日(土)~11月7日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。

京都市立芸術大学創立130周年記念展
 明治13年に「日本最初京都画学校」と呼ばれた京都府画学校が開校し、現在の京都市立芸術大学へと続く130年の歴史が始まった。本展覧会では竹内栖鳳、上村松園、菊池契月、村上華岳、土田麦僊らによる「京都日本画の誕生」の歴史を名品でさかのぼる。※会期中、展示替えあり。

 一般1200円、大高生800円、中小生400円、障がい者手帳所持者無料。

 問い合わせTEL075・771・4107/FAX075・761・0444(京都市美術館)。

奈良絵本・絵巻の宇宙展

2010年8月28日(土)~2010年11月 7日(日)

 8月28日(土)~11月7日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌火曜休)、思文閣美術館(京都市左京区田中関田町2-7。市バス「百万遍」下車。京阪本線「出町柳」今出川2番出口より徒歩5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・751・1777。

 室町時代後期から江戸時代中期にかけて主に京都で制作された「奈良絵本・絵巻」。描かれた題材は、平安時代の王朝物語、中世の軍記物語、室町時代から江戸時代初期にかけて流行した幸若舞曲まで様々。
 ここ数年、奈良絵本の研究が飛躍的にすすめられ、女性作家(居初つな)が発見されるなど大きな成果をあげています。本展では50余点の奈良絵本・絵巻を展示し、近年解き明かされた謎にせまります。

 一般600円(前売り500円)、大高生400円(前売り300円)、中小生300円(前売り200円)。
 チケット取り扱いTEL0570・00・0777(ローソンチケット)Lコード:57215、髙島屋京都店チケットショップ、大学生協京都連合、ジュンク堂書店(京都店)ほか。
 ※10月29日(金)~31日(日)は「思文閣大文化祭」により無料開館
 ※11月3日(水・祝)は「関西文化の日」参加日として無料開館

 問い合わせTEL075・751・1777(思文閣美術館)。

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平成22年秋季展 物語絵展

2010年10月 1日(金)~2010年11月 3日(水)

 10月1日(金)~11月3日(水)10時~16時(月曜休、ただし祝日の場合開館)、洛東遺芳館(京都市東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町472。京阪本線「清水五条」2番出口より徒歩3分、または市バス「河原町五条」下車徒歩6分)TEL075・561・1045。

 伊勢物語・源氏物語・宇津保物語・平家物語・曽我物語・栄花物語などを描いた、屏風・掛軸・挿絵・浮世絵を展示。

 一般300円、大高生200円、中小生・和装100円。
 問い合わせTEL075・561・1045、FAX075・561・3651(洛東遺芳館)。

愚堂東寔遺墨選

2010年9月21日(火)~2010年10月30日(土)

 9月21日(火)~10月30日(土)10時~16時(日曜、全学休講日休館。土曜14時まで)、花園大学歴史博物館(京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1。JR嵯峨野線「円町」より徒歩8分)TEL075・811・5181。

大圓寶鑑國師350年遠諱記念・花園大学歴史博物館開館10周年記念 愚堂東寔遺墨選
 大圓寶鑑國師(だいえんほうかんこくし・愚堂東寔禅師)350年遠諱に際し、全国各地にある愚堂東寔(ぐどうとうしょく)ゆかりの寺院に蔵される師が遺した品々を紹介。愚堂が掲げた「正法復興」の足跡と禅風をたどります。
 ※会期中、展示替えあり

 入館無料。
 問い合わせTEL075・811・5181/FAX075・811・9664(花園大学企画広報室)。

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ふるさとの詩~中村晋也、日本の心を刻む~

2010年9月17日(金)~2010年10月30日(土)

 9月17日(金)~10月30日(土)10時~17時(日曜休。初日のみ11時開館)、京セラ美術館(京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地京セラ本社ビル1F。近鉄京都線・地下鉄烏丸線「竹田」西口より、バス「パルスプラザ前」下車すぐ)TEL075・604・3500。

 2007年文化勲章受賞彫刻家・中村晋也が幼い少年や少女の姿を通して日本人の心にある原風景を形にした抒情あふれる彫刻たち。人間への温かいまなざしと愛に満ちた作品の数々を展示。

 入場無料。
 問い合わせTEL075・604・3500(京セラ株式会社)。

髙島屋百華展─近代美術の歩みとともに─

2010年9月18日(土)~2010年10月29日(金)

 9月18日(土)~10月29日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。

百花繚乱の髙島屋コレクションを一堂に。
 髙島屋史料館のコレクション約2万点より、竹内栖鳳ら京都画壇の巨匠、横山大観ら文化勲章受章作家を中心に、日本を代表する美術家による名品の数々、デザインや美術染織の史料、作品など約100点を厳選し、一堂に展示。創業の地京都、ゆかりの深い京都市美術館で、近代美術とともに歩んできた髙島屋の精華が、まとまった形で紹介される初の機会。

 一般1200円、大高生800円、中小生400円。
 ※シルバー(京都市内在住の70歳以上の方)・障がい者手帳所持者・京都市内高中小生無料。

 チケット取り扱いTEL075・711・3090(京都コンサートホール)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-242、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:55517、TEL0570・08・9999(CNプレイガイド)。

 問い合わせTEL075・771・4107/FAX075・761・0444(京都市美術館)。

法華寺光明皇后1250年大遠忌奉納記念 藤井郁江犬筥作品展

2010年10月19日(火)~2010年10月24日(日)

法華寺光明皇后1250年大遠忌奉納記念 藤井郁江犬筥作品展 10月19日(火)~10月24日(日)10時~16時半(入館締切16時)、野村美術館BF展示室(京都市左京区南禅寺下河原町61。市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約5分。有料Pあり)TEL075・751・0374。

 青丹よし 奈良の都は 咲く花の 匂うがごとく 今盛りなり

─万葉集より

 一般700円、大高生300円、中小生200円、シルバー(70歳以上)500円。
 1F立礼席呈茶(抹茶・生菓子)1客600円。

 問い合わせTEL075・751・0374/FAX075・751・0586/nomurams@nomura-museum.or.jp(野村美術館)。

こころをかたちに─新造形の誕生

2010年6月18日(金)~2010年10月24日(日)

 6月18日(金)~10月24日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入館16時半まで)、京都府立堂本印象美術館(京都市北区平野上柳町26-3、市バス「立命館大学前」下車。P少あり)TEL075・463・0007。

Shaping the Image ―Creating a New Modeling
 堂本印象は、1891(明治24)年に京都に生まれました。1918(大正7)年に京都市立絵画専門学校(現・京都市立芸術大学)に入学し、翌年の第1回帝展に「深草」で初入選を果たしてはやくも画壇に登場しました。東洋の古典に西洋画を取り入れた具象絵画から、戦後の抽象絵画にいたるまで幅広い画業の展開は、日本画家のなかにおいても特異であるといえます。
 本展では、この世に存在するもののかたちを超えて、こころの内側を表現することに徹した1960年代以降の作品を紹介します。「地上の形態を超えたる永遠なるものの美を、屈従と苦悩の伝統からでなく、抽象することによって、自由な公共芸術は生まれる」とは、堂本印象が1963年に残した言葉です。印象は、戦後の混沌とした日本で、人々の思考や社会状況が激変するなか、美の本質を既存の対象からこころの造形に求めることで、伝統を打ち破り、独自の日本画表現を目指しました。そして、「不可解な美」の姿をつかもうと意欲を傾けた作品群を、印象自ら「新造形」と名づけました。墨線や明暗それぞれの色彩が織り成す自由な表現のなかに芸術創造に向き合う画家の晩年の取り組みを読み取っていただければ幸いです。※期間中展示替えあり。

 一般500円、大高生400円、中小生200円。
 問い合わせTEL075・463・0007(京都府立堂本印象美術館)。

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1938–1949『日本画』の前衛

2010年9月 3日(金)~2010年10月17日(日)

 9月3日(金)~10月17日(日)9時半~17時(月曜休館、祝日の場合開館、翌休。入館は16時半まで。金曜日は20時まで開館)、京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎公園内。市バス「東山二条」「京都会館美術館前」下車徒歩約5分。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・761・4111。


 「日本画」の戦前・戦後の世界にあって、これまでほとんど触れられてこなかった「前衛」活動に焦点をあてます。1938年に結成された歴程美術協会を中心に、前衛「洋画」とのかかわり、「バウハウスと日本画」といった意外なテーマなど、激動の時代にあって未知の「日本画」表現をさぐろうとした画家たちの果敢な動向を探ります

 一般850円(前売り700円)、大学生450円(前売り350円)、高校生以下・18歳未満・障がい者手帳所持、介助者1人まで無料。※要証明書。※同料金でコレクション展(常設展)の観覧可能。

 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-294、TEL0570・084・005(ローソンチケット)Lコード:52862。
 問い合わせTEL075・761・4111(京都国立近代美術館)。

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特別企画展「写真絵はがき」の中の朝鮮民俗 100年前への時空の旅[1900-1945]

2010年8月21日(土)~2010年10月17日(日)

 8月21日(土)~10月17日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合翌休。入館16時半まで)、高麗美術館(京都市北区紫竹上岸町15。市バス「加茂川中学前」下車すぐ。P少あり)TEL075・491・1192。

特別企画展「写真絵はがき」の中の朝鮮民俗 100年前への時空の旅[1900-1945]1910年 日韓併合から100年
 朝鮮の植民地下の状況を捉えた「写真絵はがき」は、人類学的、民俗学的な観点からも貴重な歴史資料となっています。本展では、「写真絵はがき」として残された図像や生写真、ステレオ写真に加えて、彼の地を訪れた柳宗悦や浅川巧、若山牧水などの文化人や市井の人々がしたためた文面を読み解き、鳥瞰図絵師・吉田初三郎が描いた朝鮮半島の俯瞰地図や朝鮮博覧会の状況(1929年)、また多くの観光案内冊子などを拠り所として、朝鮮半島の100年前への時空の旅に出かけます。
 日本と朝鮮半島の深いつながりに目を向け、いま一度我々の地歩を見つめ直す貴重な機会です。

 一般800円、大高生500円、中学生以下無料。※シルバー・障がい者割引あり
 問い合わせTEL075・491・1192/FAX075・495・3718(高麗美術館)。

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再興第95回院展

2010年9月23日(木)~2010年10月10日(日)

 9月23日(木・祝)~10月10日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。

岡倉天津・横山大観の遺志を継ぐ現代日本画の力作を一堂に!
 「院展」の名で親しまれている日本美術院は、明治31年、岡倉天心、橋本雅邦、横山大観、菱田春草らによって、東洋美術の正しい伝統を基礎として維持し、新時代の新美術を開発、樹立すべき事を指標として創設されました。以来一世紀を超える歴史と伝統を誇る院展は、現代日本画の最高峰を極める公募展の一つとして、広く美術ファンから支持を受けています。
 本展では日本美術院同人をはじめ、入選作品120点余を一堂に展覧。また、今回は95回展を記念して、昭和49年京都展再開以来今日に至るまでの図録表紙作品(奥村土牛、小倉遊亀、小松均、片岡球子、平山郁夫ほか)37点や横山大観作の書画を特別出品。

 一般900円(前売り800円)、大高生700円(前売り600円)、中学生以下・障がい者手帳所持無料。
 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-295、TEL0570・00・0777(ローソンチケット)Lコード:59089 ほか。

 問い合わせTEL075・221・6000(日本文化財団)。

鶏鉾と鈴鹿山の美術工芸品 祇園祭・錺職人の技展

2010年9月29日(水)~2010年10月 5日(火)

 9月29日(水)~10月5日(火)10時~20時(10月1日〔金〕休)、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より徒歩5分。Pなし)TEL075・213・1000。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。

 京都の代表的な祭のひとつである祇園祭の山鉾町に所在する京都芸術センターが開催する、山鉾町が所有する祭の道具や飾り類の美術工芸品の数々を錺職人の技という観点から紹介する「祇園祭・錺職人の技展」。今回は、鶏鉾と鈴鹿山の美術工芸品を紹介。

 展示=【鶏鉾】見送「イーリアス“トロイアの戦争物語”タピストリー~出陣するヘクトールと妻子の別れ~毛綴織」、前懸「中東連花葉文様ヘラット絨毯」、胴懸「大斜め格子草花文様インド絨毯」、後懸「メダリオン中東連花葉文様インド絨毯」、稚児衣装「狩衣/白紗地菊藤鳳凰文様金紗」「当帯/白紗地菊藤鳳凰文様金紗」「袴/金地菊唐草文様錦」「上衣/赤地蜀江牡丹龍の丸文様綾地錦」 ほか。【鈴鹿山】見送「ハワイの蘭花/染彩」皆川月華作、前懸「黄砂の道/綴織」、胴懸「桜図/綴織」「紅葉図/綴織」今井俊満原画、後懸「群禽譜/染繍」皆川月華作 ほか。

 入場無料。
 問い合わせTEL075・213・1000(京都芸術センター)。

光明皇后御遠忌1250年記念 特別展「東大寺─近現代の名品」

2010年9月22日(水)~2010年10月 5日(火)

特別展「東大寺―近現代の名品」より『大仏開眼・大仏殿落慶供養図(部分)』江戸時代 9月22日(水)~10月5日(火)10時~20時(最終日17時閉場、閉場30分前締切)、京都高島屋7Fグランドホール(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。
 
 近現代の絵画・経典・工芸品、お水取りの法衣など、東大寺に伝わる名品の数々。

 一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中学生以下無料。※18時以降入場料半額
 チケット取り扱い京都高島屋7Fチケットショップ(9月2日〔火〕まで)。

 問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。
 主催=読売新聞社。

ここにもあった匠の技─機械捺染─

2010年8月 9日(月)~2010年10月 1日(金)

 8月9日(月)~10月1日(金)10時~17時(日・祝、8月12日〔木〕~16日〔月〕休。入館16時半まで)、京都工芸繊維大学美術工芸資料館(京都市左京区松ヶ崎御所海道町。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」1番出口より徒歩約10分)TEL075・724・7924。

文化遺産教育研究センター企画 ここにもあった匠の技─機械捺染─
 京都の繊維産業技術の変遷のなかに、機械ローラー捺染の位置づけを試みる展覧会。需要が急速に落ち込み、伝承されなかった歴史的産業技術となる可能性が否めない状況となった現在にあって、その技術を広く紹介し、改めてこの染色技術の意義を問い直します。

 一般200円、大学生150円、高校生以下無料。
 問い合わせTEL075・724・7924(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)。

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棟方志功 祈りと旅

2010年9月15日(水)~2010年9月27日(月)

 9月15日(水)~9月27日(月)10時~19時半(最終日17時閉場。閉場30分前締切)、大丸ミュージアムKYOTO〔大丸京都店6F〕(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111。

 明治36(1903)年、青森に生まれた棟方志功は、日本の価値観が劇的に変容を遂げた大正から昭和の時代をひたむきに美を探究して生き抜き、おびただしい数の作品を残しました。
 本展では、「祈りと旅」をテーマに、大作「大世界の柵」をはじめ、板画の代表作を網羅するほか、アメリカ旅行でニューヨーク滞在中に制作した作品や、海道の柵シリーズの数々を紹介。また、自身が倭絵(やまとえ)と呼んだ肉筆画や本・雑誌の挿絵、書、陶芸など多様な作品により、身命を板画道に捧げ、たゆまず歩き続けた棟方の足跡を辿ります。

 一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中学生以下無料。
 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-299。

 問い合わせTEL075・211・8111(大丸京都店)。

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プチファーブル 熊田千佳慕展~虫と花を描きつづけた細密画家~

2010年9月15日(水)~2010年9月27日(月)

 9月15日(水)~9月27日(月)10時~20時(最終日18時まで、閉場30分前締切)、大丸心斎橋店北館14Fイベントホール(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1。地下鉄御堂筋線「心斎橋」より徒歩2分)TEL06・6271・1231。

プチファーブル 熊田千佳慕展
 ライフワークとなった『ファーブル昆虫記の虫たち』をはじめ、絵本、ファンタジーシリーズなど代表作や、 初公開となる図鑑シリーズの挿絵など約200点を展示し、“愛するからこそ美しい”Chikaboワールドを紹介します。

 一般700円(前売り500円)、大高生500円(前売り300円)、中学生以下無料。
 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-204、TEL0570・000・777(ローソンチケット)Lコード:56498 ほか。

 問い合わせTEL06・6271・1231(大丸心斎橋店)。

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夏季展 千家茶道の継承 裏千家十三代圓能斎鉄中宗室

2010年6月19日(土)~2010年9月26日(日)

 6月19日(土)~9月26日(日)9時半~16時半(月曜休館[7月5日・19日、9月20日開館]。入館16時まで)、茶道資料館(京都市上京区堀川通寺之内上ル〔裏千家センター内〕。地下鉄烏丸線「鞍馬口」より西へ徒歩15分、または市バス「堀川寺ノ内」下車徒歩2分)。

 裏千家十三代圓能斎鉄中(1872-1924)は、若くして家元を継承し、東京での普及活動を始めます。かつては主に男性のものであった茶の湯を、一般の女性も学ぶことができるようにと、女学校教育の中に取り入れました。さらに夏期講習会を開催し、指導者の研修を行うと共に点前の統一を図ります。また、十二代家元又玅斎(ゆうみょうさい)と共に『淡交(たんこう)』の前身である『今日庵月報(こんにちあんげっぽう)』、『茶道月報』や『浦のとまや』などを発行し、多くの茶人を育成しました。これらの偉業は現在にも受け継がれています。展覧会では圓能斎の掛物や自作の茶碗や茶杓、好み物などを展観し、その足跡を辿り、茶風を紹介。※期間中展示替あり

 出品物=『一行「子能継父業」』圓能斎筆、『猿香合』圓能斎好 初代久世久宝作、『富士形渦繁釜・唐銅丸形風炉』圓能斎好 十三代大西清右衛門作、『赤楽中門絵茶碗』圓能斎作・画、『四季七宝蒔絵松ノ木青海盆』圓能斎好 十代中村宗哲作 ほか。

 一般500円、大学生400円、高中生300円、小学生以下・資料館メンバーシップ校無料、淡交会会員350円。※呈茶サービスつき(10時~16時)
 問い合わせTEL075・431・6474/FAX075・431・3060(茶道資料館)。

【期間中開催】
茶道資料館コンサート 真夏の夜のファンタジー

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古代メキシコ・オルメカ文明展 マヤへの道

2010年7月31日(土)~2010年9月26日(日)

 7月31日(土)~9月26日(日)10時~18時(金曜日19時半まで。入館は閉館30分前まで月曜日休館、祝日の場合開館・翌休)、京都文化博物館3・4F特別展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を東へ徒歩3分。有料Pあり)TEL075・222・0888。

紀元前1200年頃、メキシコ湾岸地方に巨大な石の造形物、さまざまなヒスイ製品を生んだオルメカ文明が誕生していた
 謎の多いオルメカ文明を現地の最新の研究成果をもとにわかりやすく紹介。巨石人頭像やジャガー神像、ヒスイなどの玉製品、彩色土器、さまざまな土偶など優品約120点展示。日本初!オルメカ文明の全貌とマヤ文明の起源をたどる本格的な展覧会。

 一般1300円(前売り1100円)、大高生800円(前売り650円)、中小生500円(前売り400円)。親子ペア券1200円※前売りのみ、7月30日(金)まで販売。
 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-243、TEL0570・084・005/0570・000・407(ローソンチケット)Lコード:56259、イープラスCNプレイガイド

 問い合わせTEL075・222・0888(京都文化博物館)。

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金閣寺客殿障壁画完成記念 岩澤重夫展

2010年9月 8日(水)~2010年9月20日(月)

 9月8日(水)~9月20日(月・祝)10時~20時(最終日17時まで。閉場30分前締切)、京都高島屋7Fグランドホール(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL075・221・8811。

金閣寺客殿の襖絵など61面を特別公開
 遺作となった金閣寺客殿の障壁画61面を特別公開するとともに、「文部大臣賞」や「日本芸術院賞」受賞作などの日展出品作を中心とした代表作40点もあわせて展観。画伯の偉業を振り返る、没後初の大回顧展。

 一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中学生以下無料。※18時以降入場料半額

 問い合わせTEL075・221・8811(京都高島屋)。
 主催=日本経済新聞社、京都新聞社。

モーリス・ユトリロ展

2010年9月 9日(木)~2010年9月17日(金)

 9月9日(木)~10月17日(日)10時~20時(最終日17時まで。閉館30分前受付終了)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。

 モーリス・ユトリロ(1883~1955)は、ルノワールら著名な画家のモデルをつとめ、自身も画家として活躍したスュザンヌ・ヴァラドン(1865~1938)の私生児としてフランスのパリで生まれました。10代からのアルコール依存症の治療のために絵画制作をはじめた「モンマニーの時代」から「白の時代」、「色彩の時代」まで、ユトリロ絵画の変還を紹介する本展では、約90点の油彩を中心とした日本初公開作品を展覧。ユトリロにとっての大切なふるさとと言える“モンマルトル”をテーマにした作品も数多く展示されます。

 一般1000円(前売り800円)、大高生800円(前売り600円)、中小生600円(前売り400円)。
 チケット取り扱いTEL0570・00・0777(ローソンチケット)Lコード:57017、イープラス ほか。

 問い合わせTEL075・352・1111(ジェイアール京都伊勢丹)。

サンリオスペシャルコレクション展「いちごDAYS~あの頃のわたしからの招待状~」

2010年9月 1日(水)~2010年9月13日(月)

 9月1日(水)~9月13日(月)10時~20時(最終日18時まで、閉場30分前締切)、大丸心斎橋店北館14Fイベントホール(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1。地下鉄御堂筋線「心斎橋」より徒歩2分)TEL06・6271・1231。

 現在のように“かわいい”物が溢れていなかった1970年代。ハローキティ、リトルツインスターズ(キキ&ララ)、パティ&ジミーなどのサンリオキャラクターの登場は、少女たちの心を捉え、文房具や携帯小物などこれらのキャラクターのグッズは、「お小遣いをもらったらまず買いにいく」アイテムの筆頭となりました。本展覧会では現在に続く“かわいい”文化が花開いた1970~1980年代を中心にサンリオのキャラクターグッズの歴史を振り返りながら、永遠に少女が追い求める“かわいい”ものへの想い、夢をテーマにした展示、サンリオ50年ヒストリー等を展覧。

 一般600円、大高生400円、中学生以下無料。
 問い合わせTEL06・6271・1231(大丸心斎橋店)。

世界の絵本作家展III 絵本の世界へ旅しよう

2010年8月11日(水)~2010年9月 5日(日)

 8月11日(水)~9月5日(日)10時~20時(最終日17時まで。閉館30分前受付終了)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。

 絵本のすばらしさや、アートとしての奥深さを紹介する本展第3回目となる今回は、国内外から総勢11人の作家が登場。原画や立体作品など約150点を展示し、これまで以上に作家独自の世界観が表現されています。また、世界で6点しか発見されていないサン=テグジュペリ自筆の『星の王子さま』の原画より、2007年日本で発見された貴重な1枚「実業屋」を初版本とあわせて展示。

 出展作家=デビッド・マッキー、ヘレン・オクセンバリー、マーガレット・ブロイ・グレアム、ドン・フリーマン、レオ・レオニ、オリビエ・タレック、酒井駒子、どい かや、こみね ゆら、長谷川義史、スズキコージ。

 一般700円(前売り500円)、大高生500円(前売り300円)、中小生300円(前売り200円)。
 チケット取り扱いTEL0570・00・0777(ローソンチケット)Lコード:59433、イープラス ほか。

 問い合わせTEL075・352・1111(ジェイアール京都伊勢丹)。

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夏季企画展「国分寺再興―中世丹後国分寺と律宗寺院」

2010年7月17日(土)~2010年9月 5日(日)

 7月17日(土)~9月5日(日)9時~16時半(月曜休館、祝日の場合翌日)、ふるさとミュージアム丹後〔京都府立丹後郷土資料館〕(京都府宮津市字国分小字天王山611-1。KTR宮津線「天橋立」から丹海バス〔経ヶ岬・蒲入・伊根方面行き〕で「資料館前」下車徒歩3分)TEL0772・27・0230。

 丹後国分寺は、奈良時代に五畿七道各国に建立された国分僧寺です。しかし現在国史跡となっている堂塔跡は、建武元年(1334)再興の建物です。このことは、今日に残る記録「建武丹後国分寺再興縁起」(重文)により判明します。本書には、再興に至る経緯、金堂落慶供養の様子などが記されていて、南都西大寺律宗僧の宣基上人が、丹後の門流寺院を動員した、国を挙げた事業であったことがわかります。当館の開館40周年を記念して、館と共に歩んできた丹後国分寺の軌跡を、中世再興期を中心に今一度振り返りたいと思います。

 一般200円、中小生50円。65歳以上、障がい者手帳所持、介助者1人まで無料。
 問い合わせTEL0772・27・0230/FAX0772・27・0020/tango-s-soumu@pref.kyoto.lg.jp(ふるさとミュージアム丹後)。

特別展観没後200年記念 上田秋成

2010年7月17日(土)~2010年8月29日(日)

 7月17日(土)~8月29日(日)9時半~16時(月曜休、ただし7月19日・20日開館。閉館30分前締切、金曜20時閉館)、京都国立博物館(京都市東山区茶屋町527。市バス「博物館・三十三間堂前」下車すぐ。Pあり)TEL075・531・7504。

 『雨月物語』で有名な上田秋成(1734~1809)は、小説家・俳人・歌人・国学者として上方で活躍し、独自の世界を築きました。
 彼の雅俗にわたる文事と、彼と交友した多くの文人や画家たちの書画を集め、秋成を通して見た18世紀後半の多彩で豊かな、文学・芸術の世界を紹介。
 また、同時開催として「特集陳列 新収品展」を開催。平成20~21年に当館が収集した美術品・文化財を展示。

 一般800円(前売り600円)、大高生500円(前売り300円)、中学生以下無料。
 問い合わせTEL075・525・2473(テレフォンサービス)。

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今森光彦写真展「昆虫4億年の旅」

2010年8月11日(水)~2010年8月23日(月)

 8月11日(水)~8月23日(月)10時~20時(最終日17時閉場。入場締切閉場30分前)、大丸ミュージアムKYOTO〔大丸京都店6F〕(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地。阪急京都線「烏丸」より徒歩1分。Pあり)TEL075・211・8111。

この世に昆虫が誕生して約4億年。驚きと発見に満ちた神秘の世界
 いまもっとも注目されている自然写真家・今森光彦(1954年、滋賀県大津市生まれ)は、子どもの頃より昆虫の生態と美しさに魅了され、世界中の昆虫を求めて精力的に活動してきました。既成の生態写真にとらわれない独創的で卓越した表現は、国内外で高い評価を得ています。
 近年では故郷である琵琶湖周辺を中心に「里山」と呼ばれる環境を見つめ、そこでの人と自然の共生を撮り続けてきました。その仕事は写真表現にとどまらず、企画に携わったNHKの番組「映像詩・里山」シリーズは、世界各国で数々のグランプリを受賞しています。
 本展では、今森が30年以上にわたって、地球上のありとあらゆる辺境を踏破して撮影した代表作の〈世界昆虫記〉、国内の身近な自然を捉えた〈昆虫記〉から、新作まで約200展を紹介。

 一般800円(前売り600円)、大高生600円(前売り400円)、中学生以下無料。
 チケット取り扱いTEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:764-236。

 問い合わせTEL075・211・8111(大丸京都店)。

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第35回全国公募写真展2010「視点」京都展

2010年8月11日(水)~2010年8月15日(日)

 8月11日(水)~8月15日(日)9時~17時(最終日15時半まで)、京都市美術館別館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・771・4107。

  • 視点賞=「日本最南端・波照間島」勝谷寛子
  • 奨励賞=「クルナに暮らす(バングラデシュ)」江幡芙美江、「ラマダン明けの朝─ペシャワール・カイバルロード」森住卓、「終の住処」木田英之
  • 優秀賞=「終っていない戦争─悲しみと不安と─」佐藤英太郎、「母子生きる─インド」後藤芙美子、「街」相澤道子、「小田原の匠たち」間瀬伸一郎、「コンビナートの街 川崎・扇町1980年~83年」玉井敏夫、「ほっぺとぽんぽん 陽だまり」広幡紀美子、「回想」北川孝子

 一般300円、中学生以下・シルバー・障がい者無料(要証明)。
 問い合わせTEL075・841・2088(日本リアリズム写真集団京都支部・大橋)。

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画業15周年記念 片岡鶴太郎展

2010年7月15日(木)~2010年8月 8日(日)

 7月15日(木)~8月8日(日)10時~20時(最終日17時まで。閉館30分前受付終了)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり)TEL075・352・1111。

 1954年東京生まれ。役者にして画家、一方で陶芸や染色にも多彩な才能を発揮する片岡鶴太郎。40歳になったのを機に本格的に画業に取り組み、1995 年にはじめての個展「とんぼのように」を開催し話題となりました。今年、画業15周年を迎え、より一層の制作意欲に満ちた最新作をご紹介します。魚をはじめとする食材、花、生物など、鶴太郎自身が描きたいと思うモチーフは、濃厚でかつ繊細で、見ていて心和む楽しい作品に仕上がり、その独特の色彩感覚は多くの人を魅了します。3年ぶりの京都での本展では、絵画、着物、屏風、陶器など、最新作約100点を展覧。

 一般700円(前売り500円)、大高生500円(前売り300円)、中小生300円(前売り200円)。
 チケット取り扱いTEL0570・00・0777(ローソンチケット)Lコード:54311、イープラス ほか。

 問い合わせTEL075・352・1111(ジェイアール京都伊勢丹)。

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第9回京都国際マンガ展2010

2010年7月20日(火)~2010年7月25日(日)

 7月20日(火)~7月25日(日)9時~17時(入館16時半まで)、京都市美術館別館1F(京都市左京区岡崎円勝寺町13〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TEL075・762・4671。

 緑の地球を呼び戻す開発法
 世界36カ国95人のマンガ家たちが描きおろしの新作で競う恒例の国際マンガ展

 一般800円、大高中生400円、小学生以下・シルバー(65歳以上)無料。
 問い合わせTEL075・762・4671/FAX075・762・4680(京都市美術館別館)。

美術館の一覧

2010年10月19日

法華寺光明皇后1250年大遠忌奉納記念 藤井郁江犬筥作品展
 10月19日(火)~10月24日(日)10時~16時半(入館締切16時)、野村美術館BF展示室(京都市左京区南禅寺下河原町61。市バス「南禅寺・永観堂道」下車徒歩約5分。有料Pあり)TEL075・7…
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2010年10月 9日

ナポリ・宮廷と美─カポディモンテ美術館展
 10月9日(土)~12月5日(日)10時~18時(月曜休、祝日の場合その翌休。金曜19時半閉館。閉館30分前締切)、京都文化博物館(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「烏丸御池」5番出口より三条通を…
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2010年10月 1日

「民藝誕生」展~民藝誕生期の蒐集品と、新たな民藝美の可能性~
 10月1日(金)~12月12日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合は翌火曜休。入館16時半まで)、アサヒビール大山崎山荘美術館(京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3。JR京都線「山崎」より徒歩10分。…
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平成22年秋季展 物語絵展
 10月1日(金)~11月3日(水)10時~16時(月曜休、ただし祝日の場合開館)、洛東遺芳館(京都市東山区問屋町通五条下ル3丁目西橘町472。京阪本線「清水五条」2番出口より徒歩3分、または市バス「…
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2010年9月29日

鶏鉾と鈴鹿山の美術工芸品 祇園祭・錺職人の技展
 9月29日(水)~10月5日(火)10時~20時(10月1日〔金〕休)、京都芸術センター大広間(京都市中京区室町通蛸薬師下ル山伏山町546-2。地下鉄烏丸線「四条」・阪急京都線「烏丸」22番出口より…
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2010年9月25日

京都日本画の誕生─巨匠たちの挑戦─
 9月25日(土)~11月7日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし…
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2010年9月23日

再興第95回院展
 9月23日(木・祝)~10月10日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合開館。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pな…
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2010年9月22日

光明皇后御遠忌1250年記念 特別展「東大寺─近現代の名品」
 9月22日(水)~10月5日(火)10時~20時(最終日17時閉場、閉場30分前締切)、京都高島屋7Fグランドホール(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TEL…
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2010年9月21日

愚堂東寔遺墨選
 9月21日(火)~10月30日(土)10時~16時(日曜、全学休講日休館。土曜14時まで)、花園大学歴史博物館(京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1。JR嵯峨野線「円町」より徒歩8分)TEL075・81…
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2010年9月18日

髙島屋百華展─近代美術の歩みとともに─
 9月18日(土)~10月29日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入場16時半まで)、京都市美術館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pな…
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2010年9月17日

ふるさとの詩~中村晋也、日本の心を刻む~
 9月17日(金)~10月30日(土)10時~17時(日曜休。初日のみ11時開館)、京セラ美術館(京都市伏見区竹田鳥羽殿町6番地京セラ本社ビル1F。近鉄京都線・地下鉄烏丸線「竹田」西口より、バス「パル…
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2010年9月16日

松花堂昭乗とふるさと八幡の宝物─受けつがれた絵画─
 9月16日(木)~12月12日(日)9時~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入館16時半まで)、八幡市立松花堂美術館(京都府八幡市八幡女郎花43。京阪八幡・京阪くずは・JR学研都市線「松井山手」・…
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2010年9月15日

プレゼント
棟方志功 祈りと旅
 9月15日(水)~9月27日(月)10時~19時半(最終日17時閉場。閉場30分前締切)、大丸ミュージアムKYOTO〔大丸京都店6F〕(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地。阪急京都線「烏丸」…
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プチファーブル 熊田千佳慕展~虫と花を描きつづけた細密画家~
 9月15日(水)~9月27日(月)10時~20時(最終日18時まで、閉場30分前締切)、大丸心斎橋店北館14Fイベントホール(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1。地下鉄御堂筋線「心斎橋」より徒歩2分)T…
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2010年9月11日

樂吉左衞門還暦記念1 襲名から個展「天問」まで
 9月11日(土)~12月12日(日)10時~16時半(月曜休、祝日の場合会館。入館16時まで)、樂美術館(京都市上京区油小路通一条下ル油橋詰町84。市バス「堀川中立売」下車徒歩約3分)TEL075・…
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2010年9月 9日

プレゼント
モーリス・ユトリロ展
 9月9日(木)~10月17日(日)10時~20時(最終日17時まで。閉館30分前受付終了)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあ…
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2010年9月 8日

金閣寺客殿障壁画完成記念 岩澤重夫展
 9月8日(水)~9月20日(月・祝)10時~20時(最終日17時まで。閉場30分前締切)、京都高島屋7Fグランドホール(京都市下京区四条通河原町西入ル真町52番地。阪急京都線「河原町」地下直結)TE…
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2010年9月 7日

鉄斎─用印のすべて─
 9月7日(火)~12月12日(日)10時~16時(月曜休、祝日の場合その翌休)、鉄斎美術館(兵庫県宝塚市米谷字清シ1 清荒神清澄寺山内。阪急宝塚線「清荒神」徒歩15分。Pあり)TEL0797・84・…
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2010年9月 3日

1938–1949『日本画』の前衛
 9月3日(金)~10月17日(日)9時半~17時(月曜休館、祝日の場合開館、翌休。入館は16時半まで。金曜日は20時まで開館)、京都国立近代美術館(京都市左京区岡崎公園内。市バス「東山二条」「京都会…
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平成22年秋季企画展「茶ノ湯釜にみる朽ちの美」
 9月3日(金)~12月23日(木・祝)10時~16時半(月曜休、祝日の場合は翌休。入館16時まで)、大西清右衛門美術館(京都市中京区三条通新町西入ル釜座町18-1。地下鉄「烏丸御池」6番出口より徒歩…
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2010年9月 1日

サンリオスペシャルコレクション展「いちごDAYS~あの頃のわたしからの招待状~」
 9月1日(水)~9月13日(月)10時~20時(最終日18時まで、閉場30分前締切)、大丸心斎橋店北館14Fイベントホール(大阪市中央区心斎橋筋1-7-1。地下鉄御堂筋線「心斎橋」より徒歩2分)TE…
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2010年8月27日

帝室技芸員シリーズ I 蒔絵~柴田是真と池田泰真~
 8月27日(金)~11月23日(火)10時~17時(月・火曜休、ただし祝日の場合開館。入館16時半まで)、清水三年坂美術館(京都市東山区清水寺門前三寧坂北入。市バス「清水道」下車、徒歩10分。Pなし…
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2010年8月21日

特別企画展「写真絵はがき」の中の朝鮮民俗 100年前への時空の旅[1900-1945]
 8月21日(土)~10月17日(日)10時~17時(月曜休、祝日の場合翌休。入館16時半まで)、高麗美術館(京都市北区紫竹上岸町15。市バス「加茂川中学前」下車すぐ。P少あり)TEL075・491・…
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2010年8月18日

夏季展 千家茶道の継承 裏千家十三代圓能斎鉄中宗室
 6月19日(土)~9月26日(日)9時半~16時半(月曜休館[7月5日・19日、9月20日開館]。入館16時まで)、茶道資料館(京都市上京区堀川通寺之内上ル〔裏千家センター内〕。地下鉄烏丸線「鞍馬口…
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2010年8月17日

こころをかたちに─新造形の誕生
 6月18日(金)~10月24日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合その翌休。入館16時半まで)、京都府立堂本印象美術館(京都市北区平野上柳町26-3、市バス「立命館大学前」下車。P少あり)TEL…
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2010年8月11日

世界の絵本作家展III 絵本の世界へ旅しよう
 8月11日(水)~9月5日(日)10時~20時(最終日17時まで。閉館30分前受付終了)、美術館「えき」KYOTO(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町。ジェイアール京都伊勢丹7F隣接。有料Pあり…
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第35回全国公募写真展2010「視点」京都展
 8月11日(水)~8月15日(日)9時~17時(最終日15時半まで)、京都市美術館別館(京都市左京区岡崎円勝寺町124〔岡崎公園内〕。市バス「京都会館美術館前」下車すぐ。Pなし、周辺に有料あり)TE…
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今森光彦写真展「昆虫4億年の旅」
 8月11日(水)~8月23日(月)10時~20時(最終日17時閉場。入場締切閉場30分前)、大丸ミュージアムKYOTO〔大丸京都店6F〕(京都市下京区四条通高倉西入立売西町79番地。阪急京都線「烏丸…
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2010年8月 9日

ここにもあった匠の技─機械捺染─
 8月9日(月)~10月1日(金)10時~17時(日・祝、8月12日〔木〕~16日〔月〕休。入館16時半まで)、京都工芸繊維大学美術工芸資料館(京都市左京区松ヶ崎御所海道町。地下鉄烏丸線「松ヶ崎」1番…
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2010年7月31日

古代メキシコ・オルメカ文明展 マヤへの道
 7月31日(土)~9月26日(日)10時~18時(金曜日19時半まで。入館は閉館30分前まで月曜日休館、祝日の場合開館・翌休)、京都文化博物館3・4F特別展示室(京都市中京区高倉通三条上ル。地下鉄「…
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2010年7月28日

奈良絵本・絵巻の宇宙展
 8月28日(土)~11月7日(日)10時~17時(月曜休、但し祝日の場合開館、翌火曜休)、思文閣美術館(京都市左京区田中関田町2-7。市バス「百万遍」下車。京阪本線「出町柳」今出川2番出口より徒歩5…
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