木下真希ヴァイオリンリサイタル
9月4日(土)17時開演(16時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。
出演=木下真希(ヴァイオリン)、塩見亮(ピアノ)。
プログラム=ブラームス/スケルツォ ハ短調、シューベルト/ソナチネ ニ長調 D.384、ヤナーチェク/ヴァイオリンソナタ、ベートーヴェン/ヴァイオリンソナタ第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」。
一般3000円、学生・シルバー2000円。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:106-533。
問い合わせTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館)。
木下真希 きのした・まき
京都出身。鈴木メソッドにて3歳よりヴァイオリンを始める。日本クラシック音楽コンクール奨励賞受賞。第49、50回全日本学生音楽コンクール西日本大会高校生の部入選。京都芸術祭に参加。京都市立堀川高校音楽科卒業後、渡英。ギルドホール音楽院にて音楽学士・修士課程を修了。学内でのヴァイオリン、室内楽双方においての成績優秀を受けて、高等クラスを受講。室内楽コンクールにてドロシー・アダムス賞を受賞。奨学金を得て室内楽コースに在籍。松村裕美子、田渕洋子、森悠子、故小国英樹、橋本寿子、J・グリックマン、D・タケノに師事。長岡京室内アンサンブル、兵庫芸術文化センター管弦楽団(PACオーケストラ)に創設メンバーとして参加。現在PACオーケストラレジデントプレーヤーとしてコンサートやオペラ公演に常時出演。関西を中心に、ソロや室内楽奏者として、また演奏会のプロデュース、後進の指導にも力を入れている。
Maki's Diary
塩見亮 しおみ・たすく
京都市立堀川高校音楽科(現・京都市立音楽高校)、東京藝術大学を経てドイツ国立マンハイム音楽大学歌曲研究及び室内楽科、芸術家育成過程、演奏家育成過程を卒業、ドイツ国家演奏家資格取得。第47回全日本学生音楽コンクール大阪大会高校の部1位。平成19年度平和堂財団芸術奨励賞受賞。国内外においてリサイタルやオーケストラとの共演を重ね、また室内楽奏者としてもNHK-FM「名曲リサイタル」やBS「クラシック倶楽部」に出演、Trio Rintonareのメンバーとしてバロックザール賞を受賞するなど幅広く活躍している。現在、相愛大学音楽学部、石山高校音楽科非常勤講師。












