開催日:2010年7月 3日(土)~2010年8月29日(日)
ロトチェンコ+ステパーノワ─ロシア構成主義のまなざし─
7月3日(土)~8月29日(日)9時半~17時(月曜休、祝日の場合開館翌休。入館16時半まで)、滋賀県立近代美術館(滋賀県大津市瀬田南大萱町1740-1。JR琵琶湖線「瀬田」より帝産・近江バス〔滋賀医大行き〕「文化ゾーン」下車徒歩5分)TEL077・543・2111。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
「構成主義」を代表する作家アレクサンドル・ロトチェンコとその妻ワルワーラ・ステパーノワの仕事の全貌をロシア国立プーシキン美術館とロトチェンコ・ステパーノワ・アーカイヴの作品170点により紹介。
7月3日(土)、7月4日(日)13時より、学芸員によるギャラリー・トークあり。
一般950円(前売り750円)、高大生650円(前売り500円)、中小生450円(前売り350円)。
チケット取り扱いローソンチケットLコード:58014。
問い合わせTEL077・543・2111/FAX075・543・4220/info@shiga-kinbi.jp(滋賀県立近代美術館)。
【関連イベント】
- 講演会「ウラジーミル・マヤコフスキーとロシア・アヴァンギャルドの運命」
8月21日(土) 14時 美術館講堂
ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の新訳やロシア・アヴァンギャルド研究で知られる亀山郁夫氏が、当時のロシアにおける政治と芸術との特異な関係などについて語ります。
講師=亀山郁夫(ロシア文学者、東京外国語大学学長)
聴講無料
定員170人(先着順、当日13時よりエントランスで整理券配布) - 竹内正実テルミンコンサート~滋賀県立近代美術館友の会協賛事業
7月25日(日) 14時 美術館講堂
テルミンとは、1920年にロシアの物理学者・テルミン博士によって発明された世界最古の電子楽器。日本におけるテルミン演奏の第一人者である竹内正実氏を迎え、その魅力に迫ります。コンサート終了後、小型テルミン「マトリョミン」の演奏体験ができるミニ・ワークショップ(15時半~、定員15人、事前予約なし)を開催。
出演=竹内正実(テルミン)、濱口晶生(テルミン)、松井正樹(ピアノ)、マトリョミンアンサンブル「Mable(マーブル)」
参加無料
定員150人(先着順、当日13時よりエントランスで整理券配布)
【連携企画】
- イリーナ・メジューエワ ピアノリサイタル「ロシア・アヴァンギャルドの世界」
8月22日(日) 14時半 びわ湖ホール 小ホール
ロシアピアニズムの伝統を受け継ぎ、みずみずしい感性と高度なテクニックで21世紀を代表する女性ピアニストとして期待されるイリーナ・メジューエワが奏でるロシア・アヴァンギャルドの世界。※13時半より亀山郁夫(ロシア文学者、東京外国語大学学長)によるプレトークあり
出演=イリーナ・メジューエワ(ピアノ)
プログラム=ルリエ/「大気のかたち ~ピカソに捧ぐ」、ロスラヴェッツ/「5つの前奏曲」より ほか。
一般 3500円、ユース(25歳未満)1500円。※「ロトチェンコ+ステパーノワ」展半券提示により500円引き(びわ湖ホールチケットセンター窓口のみ取り扱い・ユース除く)
問い合わせTEL077・523・7136(びわ湖ホールチケットセンター/10時~19時、火曜休)
※内容は変更される場合がありますので、詳細については主催団体に直接お問い合わせください。












