開催日:2010年4月 3日(土)~2010年4月 4日(日)
仲宗根みちこ「風の布 光の布 苧麻の手仕事展」
4月3日(土)~4月4日(日)11時~18時、堺町画廊(京都市中京区堺町通御池下ル。地下鉄東西線「市役所前」8番出口より御池通を西へ徒歩5分)TEL/FAX075・213・3636。
南国宮古島の太陽の光をたっぷりと浴び、青々と育った苧麻(ヴー)は、
手績(てう)みのおばあたちの手から私達織り手へと遠い昔から託されてきました。
苧麻糸のナチュラルな特徴を生かしながら島の草木で染め、島の中で織る。
宮古上布は作り手の見える布なのです。誇れるものが私の足元にある。
その事に感謝しながら、強くて繊細な苧麻に語りかける毎日です。
工房「風雅」 仲宗根みちこ
4月3日(土)作家在廊。
問い合わせTEL075・221・0543(太田和)。
仲宗根みちこ なかそね・みちこ
1959年 沖縄県石垣島に生まれ育つ
1977年 沖縄本島県伝統工芸指導所で染織を学ぶ。首里織の多和田工房に勤務。
1983年 両親の故郷、宮古島へ移住
2005年 沖縄県工芸公募展「最優秀賞」受賞
2006年 フランス パリにてグループ展。沖展「沖展賞」受賞。沖展準会員。
現在、工房「風雅」主宰。宮古島市平良在住、宮古上布に取り組む。
※内容は変更される場合がありますので、詳細については主催団体に直接お問い合わせください。












