開催日:2010年3月13日(土)~2010年3月23日(火)
荘司晶、細川秀章 若き木竹工職人二人展
3月13日(土)~3月23日(火)11時~19時(水曜休)、手しごとの店 工藝百職(京都市北区紫竹下竹殿町41。市バス「下竹殿町」下車徒歩2分)TEL075・200・2731。
木に向き合う。竹に向き合う。
二人の若き木工職人と竹工職人が
それぞれの素材と向き合い、その美しさを最大限に引き出す
確かな伝統の技と新鮮な感性が込められた作品を
築85年の町屋にて、今回初めて展示。
木と竹が織り成す世界と、二人の若き職人の軌道を辿る作品展。
問い合わせTEL075・200・2731(手しごとの店 工藝百職)。
細川秀章 ほそかわ・ひであき (竹工職人)
1974年東京生まれ。2007年、京都伝統工芸大学竹工芸科(編組)卒業、独立。 京の伝統工芸新人作品展 近畿経済産業局長賞受賞。08年、第1回ホテルグランヴィア京都工芸作品展示会「萌ゆる芽」最優秀賞受賞。09年、第2回ホテルグランヴィア京都工芸作品展示会「萌ゆる芽」最優秀賞受賞。
現在京都にて、制作活動中。
荘司晶 しょうじ・あきら (木工職人)
1978年京都生まれ。2006年、京の伝統工芸新人作品展 京都木工芸協同組合理事長賞受賞。京都伝統工芸大学校木工芸科卒業。船箪笥・三国箪笥製作会社「匠工芸入社」。09年、京都西山に「和家具・木漆工芸 京都木工寮」を設立し、独立。
現在京都にて、制作活動中。
※内容は変更される場合がありますので、詳細については主催団体に直接お問い合わせください。












