舞台

開催日:2009年9月20日(日)

ゲイル・ラジョーイ 「スノーフレーク」

 9月20日(日)14時開演(13時半開場)、京都府立文化芸術会館ホール(京都市上京区河原町通広小路下ル東桜町1。市バス「府立医大病院前」下車すぐ。有料Pあり)TEL075・222・1046。

ゲイル・ラジョーイ演じる、人間味あふれる無言劇─暖かいユーモアと人間賛歌─
 「スノーフレーク」という名の路上生活者の、ユーモアとペーソスあふれる物語。
 ある日、ゴミ捨て場に捨てられて悲しんでいた人形を見たスノーフレークは、人形を喜ばせようと、路上にころがっているガラクタを使って、タップやバレエを踊ってみせてあげる。

 3500円(前売り3000円)。
 問い合わせ・チケット取り扱いTEL075・957・8502、TEL075・957・1810(劇団風の子関西)。

ゲイル・ラジョーイ(アメリカ)
 サーカス学校卒業後、リングリングサーカスに入り、1974年、ファースト・オブ・クラウンとしてデビュー。以後、ボス・クラウン、マスター・クラウン、アドバンスト・クラウンを経て、サーカス・デーのディレクターを務める。
 80年、サーカス業の将来に疑問を持ち、道化の伝統を絶やすまいと独立を決意し、一人芝居を作りはじめる。軌道に乗り始めたとき、交通事故で首の骨を折り全身麻痺の状態になる。しかし、リハビリに専心し、「トゥー・フーリッシュ・フォー・ワーズ」を発表、同時に事故でどん底に落ちた時、自分の町にいる「スノーフレーク」という路上生活者のように前向きに生きようと彼を主人公にした芝居作りを決意。
 「スノーフレーク」はバンクーバー、シアトル、スコットランドなど10カ所のインターナショナル・チルドレンズ、フェスティバルで公演され、高い評価をうける。
 現在、公演活動とは別に、ミシガン州の子ども博物館の創作ディレクター、クリエイティブ・パフォーマンス・ワークショップの監督も務める。

※内容は変更される場合がありますので、詳細については主催団体に直接お問い合わせください。
※チケット種別「シルバー」の年齢指定は催しにより異なる場合があります。詳しくは主催団体に直接お問い合わせください。

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