笠原純子・笠原咸子 ピアノデュオリサイタル~芳醇な香り・熟成のロマンティシズム~
9月13日(日)15時(14時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。
出演=笠原純子・笠原咸子(ピアノ)。
プログラム=プーランク/シテール島への船出、「仮面舞踏会」の終曲によるカプリッチョ、レーガー/ベートーヴェンの主題による変奏曲とフーガ 作品86、インファンテ/アンダルシア舞曲、ラフマニノフ/組曲第2番 作品17 。
3500円。全席自由。
チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:325-959。
問い合わせTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館。9時半~18時、月・火曜休)。
笠原純子・かさはらじゅんこ(ピアノ)
大阪芸術大学を4年間学費全免で卒業、塚本賞受賞。国際ロータリー財団奨学生として渡欧、パリ・エコールノルマル、サンクトぺテルブルク音楽院大学院、ドイツ国立ザールランド音大大学院・演奏家資格課程を卒業。ABC新人コンサートオーディション、ルービンシュタイン国際ピアノコンクール等多数入賞。ヨーロッパ各地の国際音楽祭に度々招待出演の他、演奏をテレビ・ラジオ放送されている。ヨーロッパ各国、米国、南米、ロシア、イスラエル、日本でのリサイタル、ベルリン・フィルメンバーとの室内楽や、大阪センチュリー交響楽団、関西フィル、サンクトペテルブルク国立アカデミーフィルハーモニー管弦楽団、ザグレブ・フィルハーモニー管弦楽団他、国内外のオーケストラ協演も数多い。現在、大阪芸術大学、愛知県立芸術大学講師をつとめるほか、各地で十数年来の自らのアレクサンダーテクニック研鑽を活かした演奏指導を行い、反響を得ている。
笠原咸子・かさはらみなこ(ピアノ)
全日本学生音楽コンクール西日本大会中学の部第2位。桐朋学園高等学校卒業、同大学1年を修了後、フルブライト留学生として渡米。ロチェスター大学イーストマン音楽院を優秀賞を得て卒業後、同大学院に進学。イリノイ大学より毎年一人全米の芸術部門における大学院生を対象として贈られるケート・ニール・キンレイ記念奨学金を授与される。イーストマン・フィル、ロチェスター・フィルなどオーケストラとの協演や、ソロ、室内楽の演奏会にて活躍。帰国後、各地でリサイタルを開催。大阪フィル、テレマン室内管弦楽団、スロヴァーク・フィル室内オーケストラ他、国内外のオーケストラとの共演多数。ワルシャワフィル・コンサートマスターらとの室内楽、NHK放送に出演等、いずれも好評を得ている。大阪文化祭奨励賞受賞。京都市立芸術大学講師を35年余りにわたって勤めた。












