森悠子&船橋美穂 ベートーヴェン・プログラムによるデュオコンサート
9月3日(木)19時(18時半開場)、バロックザール青山音楽記念館(京都市西京区松尾大利町9-1。阪急嵐山線「上桂」より西へ300メートル。Pなし)TEL075・393・0011。※ご来場の際には、公共の交通機関をご利用ください。
~NPO法人音楽への道CEM設立を記念して~ベートーヴェン・プログラムによるデュオ・コンサート
出演=森悠子(ヴァイオリン)、船橋美穂(ピアノ)。
プログラム=ベートーヴェン/ヴァイオリンとピアノのためのソナタ 第5番 へ長調 op.24「春」、第6番 イ長調 op.30-1、第7番 ハ短調 op.30-2。
3500円(前売り3000円)。全席自由。※未就学児入場不可
チケット取り扱いTEL075・393・0011(青山音楽記念館)、TEL0570・02・9999(チケットぴあ)Pコード:328-807、TEL075・212・2245(NPO法人音楽への道CEM)。
問い合わせTEL075・393・0011(バロックザール青山音楽記念館。9時半~18時、月・火曜休)。
森悠子・もりゆうこ(ヴァイオリン)
教育鉄が社、森昭の二女として高槻市に生まれる。桐朋学園大学卒業後、齋藤秀雄教授の助手を務め、その後チェコスロヴァキア、フランスに留学。マリア・ホロニュウボァ、ミシェル・オークレールに師事。
70年代初期にバロック・ヴァイオリンに出会い、早くから古楽奏者として活躍、多数のレコーディングにも参加する。72~76年パイヤール室内管弦楽団(現、フランス国立放送フィル)等に所属し演奏活動を積極的に行う。88~96年リヨン国立高等音楽院助教授、99~04年ルーズベルト大学シカゴ芸術大学音楽院教授。この間90年に京都フランス音楽アカデミー、97年に長岡京室内アンサンブルを設立し共に音楽監督を務めている。さらに00年にCEM音楽道場を設立し、定期的にキャパシティビルディング講習会を開催。
91年、フランス政府より芸術文化勲章「シュヴァリエ章」、08年、同「オフィシエ章」を授与。02年「京都府あけぼの賞」を受賞。長岡京室内アンサンブルとしてはエクソンモービル賞、クリティック・クラブ賞などを受賞。
これまでに長岡京室内アンサンブルとして5枚のCDをリリースしている。いずれも専門家の間で大変に高い評価を得ている。
09年、くらしき作陽大学音楽学部特任教授に就任。
船橋美穂・ふなはしみほ(ピアノ)
滋賀県立膳所高等学校を経て、京都市立芸術大学音楽学部ピアノ科卒業。83年より7年にわたるアメリカ滞在中、アンサンブルピアニストとしてエール大学大学院音楽科の講師や大学院生のリサイタルやコンクールの伴奏、室内楽等で活躍し、高い評価を受けた。
これまでソロ活動だけでなく3回にわたる2台のピアノによる演奏会の開催、ライプツィヒ弦楽四重奏、コチアン弦楽四重奏団、NHK交響楽団メンバー、トーマス・クリスティアン、トマシュ・トマシェフスキー、森悠子氏など国内外の著名な演奏家との度重なる共演をはじめ、声楽、器楽リサイタルの伴奏など多数の演奏、CD録音に出演し、そのレパートリーは幅広く多彩である。
NHK-FM放送にも伴奏者としてたびたび出演する。97年より、「サウンド・プリズム」と題したピアノアンサンブルシリーズを主催し、高い評価を得ている。現在、アンサンブルピアニストとして国内外の演奏会で活躍中。02年度藤堂音楽褒章受賞。
滋賀県立石山高等学校音楽科、京都文京短期大学非常勤講師。












