路上1・2・3
7月3日(金)~7月5日(日)、京都芸術劇場studio21(京都市左京区北白川瓜生山2-116。市バス「上終町・京都造形芸大前」下車すぐ。Pなし)TEL075・791・8240。※ご来場の際には、公共交通機関をご利用下さい。
『路上』は劇作家・川村毅とベテラン俳優・小林勝也のあいだで企画された、短くて遊び心に富んだ舞台を年に1回上演しようというもの。上演1時間以内のふらりと立ち寄れる芝居で、"形而上的スラプスティック(スラプスティック=ドタバタ喜劇)"と銘打ち、不思議なコメディを目指す娯楽作品です。
作・演出=川村毅、主演=小林勝也。
一般2800円(前売り2500円)、学生&ユース2300円(前売り2000円)、高中生1000円。セット券一般5000円/学生&ユース4000円/高中生2500円。
問い合わせTEL075・791・9437、メールinfo@k-pac.org(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター)。企画・制作=ティーファクトリー。
チケット取り扱いTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター、平日10時~17時)。
『路上1』は2007年新宿の小劇場SPACE雑遊にて初演。小林以外の役は一般公募し、台詞術のためのオーディション・ワークショップを1ヶ月にわたり開催、全ステージを別キャストによる組み合わせで上演し作品ともども話題を呼びました。『路上2』は「ことばとからだ」をテーマに、パントマイムのすがぽん、ダンサーの柊アリスが参加。台詞と身体表現が奏でる舞台を作り上げました。『路上1』でのオーディション・ワークショップ、『路上2』で掲げたテーマとも小公演ならではの、様々な試みをしようとしています。
今年の新作、『路上3』は「ことばとうた」をテーマに、寺山修司の「天井桟敷」で看板女優として活躍していた伝説の歌姫・蘭妖子が参加、川村作詞、久米大作作曲のオリジナルナンバーに全員で挑みます。
京都での上演は、ベテラン俳優・小林勝也と京都造形芸術大学の学生たちがワークショップを行い共演します。新たな京都バージョンが見ものです。
【開演時間の詳細】
「路上1」 7月3日(金)17時/19時
出演=堤満美、真栄田貴豊、連木綿子 演助助手=山本志保
※オーディションによる舞台芸術学科三回生キャスト・スタッフ
「路上2」 7月4日(土)18時
出演=すがぽん、柊アリス、山崎美貴、伊澤勉、森耕平
「路上3」 7月5日(日)15時
出演=蘭妖子、中村崇、藤側宏大、笠木誠、荘田由紀、すがぽん、柊アリス、山崎美貴、伊澤勉、森耕平
【関連イベント】
すがぽんパントマイム・ワークショップ
7月5日(日)終演後、会場=京都造形芸術大学内、参加費=1000円、定員=先着20人。
SUGAPON OFFICIAL WEB SITE
※定員を超えた場合は見学参加可能(見学参加費500円)
問い合わせ、申し込みTEL075・791・8240(京都芸術劇場チケットセンター、平日10時~17時)。












