はなをくんくん

はなをくんくん

絵本がいど

 雪が降っている地面の下でねむっている野ねずみにくま、からの中でねむるカタツムリ、木の中でねむるリス。突然みんなは何かに呼ばれたように目をさまし、「はなをくんくん」。いそぎ足でかけついていくみんなが見つけたものは…。
 白黒の世界にたったひとつの小さな色。でもそこには地球上の生き物の喜びがつまっているのです。
この本の感想をお寄せください

コメントは、京都民報Web編集局が承認するまで表示されません。
承認作業は平日の10時から18時の営業時間帯に行います。

必須


※サイトには表示されません。