あかいかさ



絵本がいど

 降るか降らないかわからないけど赤いかさを持って出かけた女の子。やつぱり降った雨の中、女の子のかさに子犬が一匹、子ねこが二匹と、かさは動物たちでいっぱいになっていきます。小さいかさがだんだん大きくなっていく様子がとてもいいです。心で見えるものを描いた作者の「目」を感じます。
この本の感想をお寄せください

コメントは、京都民報Web編集局が承認するまで表示されません。
承認作業は平日の10時から18時の営業時間帯に行います。

必須


※サイトには表示されません。