20150520-03 93回目となる「御所南ピースウオーク」が19日昼行われ、11団体44人が参加し、「憲法9条をまもろう」「安全保障法制改悪反対」「生活を破壊する消費税増税反対」とコールを響かせました。

 ウオーク終了後の集会では、自由法曹団京都支部の秋山健司弁護士が情勢報告。15日に国会提出された「安全保障関連法案」について、安倍首相が米国議会で「8月までに成立してごらんにいれます」と発言したことを紹介。「今国会での成立を狙っていますが、反対する大きな取り組みがたくさん予定されています。大きな運動で安倍内閣を追いつめて、なんとしても成立を阻止しましょう」と呼び掛けました。

 中京民商の土井さんが「ストップ消費税増税・中京の会」の「消費税10%反対1万人アピール」運動を紹介。「2017年4月の増税ストップを目指し、1万人のアピールを集めます。生活と営業を破壊する消費税、10%なんてとんでもありません」と訴えました。(小針)