20141213-01.jpg 衆院選の投票2日前となった12日、日本共産党のこくた恵二衆院京都1区候補(近畿ブロック比例重複)は、青年らとともに街頭宣伝に立ち、「ブラック企業をなくそう」「ダンス規制法の改正を」と訴えました。
 こくた氏は、同日夜に京都市中京区の三条京阪前で「ダンス規制」の問題点と論戦について触れ、「義務教育でもダンスの授業が行われるなか、なぜクラブでダンスをしてはダメと規制するのか。風営法の規制対象からダンスを削除し、ダンス規制をやめさせよう」と訴え。また若者を使い捨てにし、社会問題となっているブラック企業問題について「参院選で日本共産党が躍進したことでブラック企業規制法を提出し、政府を動かしている。ブラック企業、ブラックバイトをなくし、誰もが安心して働ける社会に変えよう。そのために日本共産党は全力をあげます」と強調しました。
 こくた氏は青年らとともに三条木屋町など繁華街を練り歩きながら、「ブラック企業、ブラックバイトをなくそう」と訴えていきました。