4日公示され、16日投開票に向けて激しくたたかわれている総選挙。60年間続いた「自民党型政治」を断ち切り、本物の改革に踏み出し、「国民が主人公の新しい日本を」と訴える日本共産党に期待が高まっています。各界各層の声を紹介します。

平和と憲法守る党

 自民党や日本維新の会がこぞって改憲や集団的自衛権の行使を主張し、海外で戦争する国への危険な道へ進もうとしています。日本が再び戦前の暗黒社会へ向かう危うさを感じています。
 侵略戦争に命がけで一貫して反対してきた共産党が大きく躍進することが危険な流れを止める大きな力になると思います。戦争に命がけで反対した共産党の歴史を知ったときの感動を覚えています。次の世代に平和な世界を手渡すためにも共産党が大きくなってほしいと思います。
 矯風会は日本初の婦人団体で、女性の人権擁護や反戦・平和を掲げて活動に取り組んできました。クリスチャンにとって命と平和を守ることが最も大切で、その実現のために活動することが使命だと考えています。また、戦争も核兵器も無くしたいという思いで「ふりそでの少女像をつくる会」の事務局員も長年務めました。
 命と平和を守る政治へ、平和と憲法を守りぬく党があることを、多くの皆さんに知ってもらいたいと思います。(「週刊しんぶん京都民報」2012年12月16日付掲載)