関電前アピール 「もんじゅを動かすな」「大飯を止めろ、活断層があるぞ」――16日夕行われた関西電力京都支店前のアピール行動には約150人が参加しました。手作りのあんどんや電飾をつかったパネルなど個性豊かな宣伝物が並びました。
 自作の絵を持って母親とシュプレヒコールをしたのは伏見区から来た見瀬矩慧(みせたださと)さん(11)=小5=。今年7月の大飯原発が再稼働されたというニュースを見た直後に描いたもので、丸い建屋に向かって「NO!」と叫んでいます。母親の直美さん(44)は初参加です。「1度は来ようと思っていました。仕事が休みだったので参加できました。原発を止めるまで黙ってないで自分の気持ちを世論に訴えていくことが大事だと思います」と話していました。